キャンプを春に楽しむための服装と料理と寒さ対策をご紹介します。

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キャンプ

 

キャンプ

行く時の服装は油断大敵!

でも、
初心者が行くには最適の季節です!

 

桜が咲いてたり、
新緑の自然を満喫でき、
キャンプ場のある場所
ならではの食材を使い、
料理も楽しめてします!
一石二鳥の季節です。

でも、
春キャンプは
寒さ対策
万全にしておきましょう!

 

 

 

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キャンプを春に楽しむための服装

 

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キャンプ
に楽しむための服装
と言っても、
春だから、こういう服装をしましょう!

というような決まりが
あるわけではないのです。

 

キャンプと言えば、
アウトドア、つまり、大自然の中で、
生活をするということですから、

街の中を歩くような服装ではなく、

  • 動きやすい服を着る
  • 汚れてもいいようなものを着る

のような服装が基本形になります。

もちろん、
好みで、オシャレな服を着る
というのはOKですが、

アウトドアらしい服装にしましょう。

 

春のキャンプの服装は、
基本的には、
春という季節、気温にあった服を着る
という発想で良いのですが、

 

春という季節であっても、
キャンプ場は、都会を離れた山の中に
位置することが多いわけですから、

昼間は暖かくても、
夕方になれば、
気温が急激に下がったり
明け方は、
かなり、冷え込むこともあります。

 

なので、

春の装いプラス冬のアイテム
という感じで、
1枚多く重ね着をしたり、

ダウンジャケットなどの
防寒具を準備しておき、
寒さに応じて、上着、アウターを
羽織るような状態が
春キャンプで失敗しない秘訣です。

 

寒ければ、
上にダウンジャケットを羽織るのが
最も、簡単ですが、

ユニクロなどで、
少し薄めの
インナー用のダウンジャケット

ダウンベストなどを
トレナーやスウェットの中に着る

というような形でもOKです。

 

とにかく、
大自然の春は
寒暖の差が大きいですから、
その気温対策として、

春 + 冬のアイテム」 
で行きましょう!

 

 

キャンプの春を満喫できる料理

 

 

キャンプ
感じることができる料理

 

せっかく、
春にキャンプに行くわけですから、
春の食材、旬の食材を料理に使う!
ということも、楽しんでみましょう。

キャンプと言えば、
トップシーズンは
夏休みのある夏ですので、
春は混雑せずに、
快適なキャンプを楽しめます。

 

しかも、

気持ちにも余裕を持てることになるので、
キャンプ場の地場の春野菜などを使い、
料理しちゃうという楽しみ方も
できるのです。

 

食材などは、
キャンプ場で
春野菜、春の山菜などを売ってる
場合もあると思いますが、

近くの道端で
無人の野菜販売店があったり、
道の駅や
地元の八百屋さんなどがあるので、
そういう所で、
手頃の旬菜を調達しましょう。

春の野菜、山菜と言えば、

  • フキノトウ
  • たらの芽
  • こごみ
  • 山ウド
  • タケノコ
  • タマネギ
  • キャベツ
  • アスパラガス

という感じでしょうか。

この中から、キャンプ場のある現地で
調達できそうなものと言えば、
なんでしょう?

タケノコ
タマネギ
キャベツ

あたりなら、
手に入れることができそうですね。

 

タケノコなら

 

天ぷら
炊き込みご飯

が思い浮かびますが、
天ぷらは、油が必要なので、
少々、面倒?

 

そこで、オススメは、

適度な
大きさに切ったタケノコとベーコンを
油で炒めてから、
醤油味の炊き込みご飯を
鍋かダッチオーブンで

炊いちゃう!

 

というのはいかがですか?

洋風炊き込みご飯しょうゆ味!

これなら、簡単に作れますね。

 

そして、

 

タマネギなら、

これは、
簡単にスライスして、生で食べる
炒めて食べる

などという感じで、アレンジしてください。

さらに、

 

キャベツなら、

もちろん、

生で食べるのもOKですが、

お好み焼き!は、いかがでしょうか?

バーベキューコンロに鉄板を乗っけて、
炭火で焼くお好み焼き!
これ、表面カリカリ、中はふっくら!

というように、
焼けますから、チャレンジしてください!

炭火の安定した火力が
お好み焼きの表面を心地よく焼いてくれます。

材料も、

  • キャベツ
  • 小麦粉
  • 長いも
  • タマゴ
  • 豚バラ肉
  • 天かす(揚げ玉)
  • 中濃ソース(お好み焼きソース)
  • 青のり
  • かつおぶし
  • マヨネース

という感じで、お手軽です。

ポイントは、

  • 剃った長いもを多めに入れる!
  • 小麦粉の量は少なめ!
  • 揚げ玉をお好み焼きの片面にトッピング!

剃った長いもの量はお椀の半分程度まで!

水で練った小麦粉に
タマゴを入れてかき混ぜて、
お好み焼きのタネを作るのですが、
そのタネに
ざく切りしたキャベツを入れるのではなく、

ざく切りしたキャベツに
タネをかけていき、

キャベツがまとまる程度の量で
お好み焼きを焼いたほうが、
ふっくらしたお好み焼きが

できちゃいますよ!

小麦粉が多いと、
韓国料理の「チヂミ」になっちゃいます。
お好み焼きは、ふっくら感が醍醐味です!

そして、
揚げ玉は、バーベキューコンロの乗っけた鉄板に

豚バラ肉を敷き、
お好み焼きのタネを豚バラ肉の上に広げ、
片面を焼いている状態で、
焼けていない面にトッピング

するようにしてください。

そして、
最初に焼いていた面が焼けてきたら、
ヘラなどで、
ひっくり返す! という感じです。

ここで、重要なポイントです!

ひっくり返したら、
あまり、ヘラで押さえつけない!
押さえつけ過ぎると、
ふっくら感が消えちゃいます!

 

大人も、お子さんも、楽しみながら、
美味しいものが食べられる!
ということで、
実は、まさに、アウトドアな料理では?

 

 

 

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キャンプを春に行く時の寒さ対策

 

キャンプ
に行く時は寒さ対策を忘れずに!

春という季節は、
暑くもなく、寒くもない
という行楽には最適なシーズンですが、

まだまだ、
夜になると、肌寒いのが通常。
特に、
キャンプ場のある山の中は冷えます!

 

昼間とは違って、
急激に気温が低下しますので、
夕方からは要注意です!

 

まあ、
夕食の時間には、
バーベキューコンロの炭火がありますから、

何か、
1枚、上着を羽織れば、OK
かもしれません。

 

上の方で書いたように、
ダウンジャケットを羽織ったり、
トレーナーなどの下に、
ダウンベストを着ちゃう

というような寒さ対策を考えておきましょう。

 

ただし、
いつも、寒い冬ではないですから、
簡単に、
着たり脱いだりできるような着こなし

をオススメします。

服装に関しては、
上でも書いたように、
春の装い + 冬アイテム

で、大丈夫でしょう。

 

あと、工夫できるのは、
テントとタープを合体して、
暖かい生活ペースを確保する!

という方法です。

 

タープと言うと、
暑い夏なら、
日除けに活躍してくれるのですが、
寒さ対策にはならないので、

スクリーンタープという
天井だけではなく、
四方が覆われたスペースを作れるタープ

がオススメです。

 

最近は、
カマボコテントというような
テントとタープが
合体されたような便利なモノ

がありますので、

秋や冬にも
キャンプをしたいと思うのなら、
カマボコテントのようなテントを
調達してください。

 

テントと
スクリーンタープの合体バージョンだと、
生活スペース部分で
ストーブなどの暖房器具の使用も可能です。

ただし、
間違っても、
テント、つまり、寝るスペースでは、

ストーブはつけないようにしましょう。
一酸化炭素中毒の危険性がありますので、
くれぐれも、
ストーブを使うなら、テントの外!

これについては、
冬キャンプについて下記ページを参照ください。
冬キャンプはテントとタープを合体。。。。。」 

 

 

キャンプを春に楽しむためのまとめ

 

キャンプに楽しむためには、
夕方からの策さ対策、防寒対策を
万全にしておくことをオススメします。

 

テントの中で寝る時も、
寒い時用に、
シュラフの中で包まる毛布も準備しましょう。

 

備えあれば憂いなし!

寒さ対策さえ、意識すれば、
快適な春キャンプを満喫できます。
ぜひ、初キャンプは春にチャレンジしてください!

 

 

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