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夏休みが近づくと、
初めてのキャンプに挑戦したい!
と思う人が急増!

そこで、心配なのが、
暑さ対策!
子どもの熱中症!

でも、ご安心ください!

夏キャンプ暑さ対策としての
おすすめのキャンプ場の選び方から、
服装タープの重要性。

そして、
クーラーボックスの有効な使い方まで、
初心者に優しい情報をご紹介します。

 

 

 

 

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夏キャンプの暑さ対策は服装から!

 

 

夏キャンプ暑さ対策服装から!

と言いつつ、

その前に、
初めてのキャンプを夏休みの時期に
実行するなら、

キャンプ場は
標高1000m以上の高原にあるキャンプ場を
選ぶことをおすすめします。

標高1000m以上のキャンプ場ってあるの?

 

と思うかもしれませんが、
これが、けっこう、あるのです。

でも、
なぜ、高原にあるキャンプ場がおすすめ!
なのかと言うと、

一般的に
キャンプ場は、
海の近く、川の近く、山の中

というような場所にあるのですが、

海の近くや川の下流の河川敷
のような場所だと、
やはり、夏休みの時期は暑いです。

海の近くだと、
夏は夜になっても、気温は下がらずに
寝苦しい夜になってしまいます。

 

そして、

夜のランタンやバーベキューの炭火に
虫が寄ってきますので、
蚊取り線香や虫よけスプレーも必需品!

下手すると、
海辺での夏キャンプは
楽しさ半減?いや、激減!します。

 

なので、
初めてのキャンプなら、
涼しくて、虫も来ないような高原が良い!

ということなのです。

高原のキャンプ場情報は、
下記のページでご紹介してますので、
ご参照ください。
 ↓ ↓ ↓
夏の涼しいキャンプ場。。。

ということで、
話を服装のことに戻しますが、

夏ですから、
高原のキャンプ場でも、
昼間はTシャツに短パンでOKです。

でも、

夜になると、気温が急激に低下します。

Tシャツと短パンでは寒いですので、
長いパンツに
長袖のトレーナーのような服も必要です。

 

つまり、
夏キャンプを高原でするなら、
真夏の服装と春や秋用の服装も必要なのです。

ダウンのベストや
寒い時に羽織れるジャケットやパーカー
などの上着があると、便利です。

 

あと、
お子さんなどは、
昼間に汗をかいていると、

急激な気温の低下で
風邪をひいてしまいますので、
Tシャツや下着の着替えも準備しておきましょう。

 

それから、
夏キャンプに限らず、
雨具の準備はしておきましょう。

雨具と行っても、
傘ではなく、
雨がっぱです。

それも、
上下の雨がっぱ、
つまり、上着とパンツがセットのもの。

高価なものでなくても、OKなので、
できれば、
フード付きの上下の雨がっぱがベストです。

 

レインスーツと呼ばれることもありますが、
フード付きの上下の雨がっぱがあれば、
雨が降ってきた時も、

両手が使えますから、
テントの設営や撤収作業も
ずぶ濡れにならずに、できちゃいますから!

 

また、
初めてのキャンプでの服装は、
アウトドア用のウエアじゃなくて、

汚れても良いような普段の服装でOKです。

また、キャンプに行きたい!
と思った時に、
必要に応じて、機能的なアウトドア用のウエアを

研究した上で、準備するのが良いでしょう。

 

なお、
夏キャンプのキャンプ場は
標高1000m以上の場所へ!

と書きましたが、
経験上、標高600m以上なら、
それなりに、夜は涼しく快適に過ごせます。

以前、8月の夏休み期間に
富士山の西側の田貫湖キャンプ場に
行きました。

標高650mでしたが、快適でした!

 

昼間が30度、夜は20度という感じです。

とうこともあり、
標高1000m以上じゃなくても、
そこそこの高原であれば、大丈夫です!

と思います。

でも、標高1,000m以上のキャンプ場
魅力的ですよね。
夏休みの旅行だと思って、行っちゃいましょう!

 

 

 

 

夏キャンプの暑さ対策に欠かせないタープ!

 

 

夏キャンプ暑さ対策に欠かせないのがタープ

 

実は、
テントよりも、タープの方が重要!
と言っても過言ではない!

もちろん、
テントは寝室ですから、
必ず、必要なんですが、

夏キャンプにはタープも不可欠です。

 

でも、
どんなキャンプ場でキャンプするかによって、
タープの重要度は変わります。

 

木陰や林の中にテントサイトがある場合は、
木々が日除けになって、
タープはなくても良い場合もありますが、

だだっ広い草原や平地
テントサイト(テントの設営場所)がある場合は、
日除けとしてのタープは必需品です。

 

昼間、食事したり、休憩したりする場所に
ギラギラと太陽が照り付けていると、
お子さんの熱中症も心配になります。

なので、
日除けとしてのタープが必要になりますし、
雨が降ってきたら、雨宿り場所にもなります。

 

そして、

夜のバーベキュータイムには、
ダイニング&リビングのスペースになるので、
ランタンなどの灯りをかけたりもできます。

テントを購入する際は、
タープもセットで購入するようにしましょう。

ただ、

タープにも色んな種類があります。
詳しくは下記のページでご紹介してますので、
参考までに、ご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
キャンプでタープは必要?。。。」 

 

 

 

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夏キャンプの暑さ対策はクーラーボックスを有効に活用!

 

 

夏キャンプ暑さ対策では
クーラーボックス
有効に使うことをおすすめします。

 

厳密に言うと、
人体への暑さ対策と言うよりも、
食べ物、飲み物の暑さ対策になります。

夏キャンプでの暑さは
人体への影響だけでなく、
キャンプでする料理の食材にも影響します。

 

キャンプと言えば、バーベキュー!

 

当然ながら、
お肉やソーセージや野菜なども
準備して、キャンプに来るわけです。

まさか、
スーパーの袋に入れた状態で、
持って来るようなことはしないと思いますが、

夏の暑さから、
「お肉の腐敗を守るため」には、
クーラーボックスが不可欠です。

 

もし、お肉が腐ってしまって、
それを知らずに、
バーベキューで食べちゃうと悲惨です。

なので、クーラーボックスは重要です。

 

じゃあ、
どんなクーラーボックスが良いかというと、

単純に、お肉などを冷たい状態を保つだけなら、

魚屋さんで見かけるような
発泡スチロールのボックスに
氷を入れて、冷蔵庫状態にすることで

とりあえずは、大丈夫だと思います。

 

が、
キャンプ場には、車で向かうわけですから、
氷が解けた水が車中に漏れる可能性もある!

ので、
やはり、きっちりと、閉じられる蓋があるモノが
望ましいわけです。

 

しかも、
お泊りのキャンプに行くわけですから、
バーベキューしながら、

冷えたビールも飲みたいです!

 

なので、
持ってきたビールも冷えた状態を保ちたい!
と思うのが普通でしょうから、

そういう時にも、
クーラーボックスが活躍してくれるのです。

 

そこで、
クーラーボックスの便利な使い方を
ご紹介しておきます。

なお、

クーラーボックスの中には、
お肉などの食材とビールなどの冷たい飲み物を
入れるということに前提にしておきます。

  • 1.保冷剤があれば、
      冷凍庫で凍らせておき、出発前に
      クーラーボックスに保冷剤を入れます。

  • 2.キャンプに行く当日の朝、
      コンビニに寄って、
      かち割氷を5袋以上、買います。

  • 3.5袋の内、3袋は封を切って、
      中の氷をクーラーボックスの中に
      じかに入れます。

  • 4.その氷の海の中に
      ビールなどの飲み物を入れます。

  • 5.ビールなどの飲み物の上に、
      封を切っていないかち割氷を置きます。

  • 6.お肉などの食材は水に濡れないように
      ビニール袋などの中に入れておき、
      封を切っていないかち割氷の上におきます。

  • 7.キャンプ場に着くまでに、
      もう一度、コンビニで、かち割氷を買い、
      クーラーボックスにそのまま入れておきます。

 

かち割氷はロックアイスとも言われますが、
だいたい、
どのコンビニでも、1kgで250円前後で売ってます。

 

なお、
クーラーボックスにロックアイスを入れて
冷蔵庫代わりにしている光景は良く見るのですが、

残念なことに、
かち割氷を封を切らずに、
袋のままで、入れているケースが多い!のです。

 

これだと、
確かに、クーラーボックスの中の温度は
低めに保てて、お肉など食材はOKですが、

ビールなどの飲み物の冷え方は少々淋しいです。

 

缶ビールなどは、
氷がたくさん入った水の中に
浸しておくのが一番冷えるのです。

はっきり言って、キンキンに冷えてしまいます!

 

そのキンキンに冷えたビールが
どんなに美味しいか!
ぜひ、試してください。

家の冷蔵庫で冷やしたビールなんかよりも
比べ物になたないほど、
キンキンに冷えてしまい、美味しいですよ。

なお、
クーラーボックスと、一言で言っても、
これまた、色んなものが売ってます。

 

おすすめは、
コールマンの中が発泡ウレタン
表面がポリエチレン製の固いもの。

大きさは大きい方が便利ですが、自由です。
でも、最低でも、
容量は45リットルは欲しいところです。

また、
折りたためるようなクーラーボックスも
ありますが、

表面が固い素材のものがおすすめです。

何故かと言うと、
実は、イスの代わりに使えたりしますから、
買うなら、表面が固くて丈夫なものを選びましょう。

 

 

 

夏キャンプの暑さ対策のまとめ

 

 

ということで、

夏キャンプ暑さ対策は、

服装
タープ
クーラーボックス

があれば、万全です。

 

でも、最も、重要なのは、
夏キャンプ、
特に、初めての夏キャンプなら、

海辺のキャンプ場は避けて、
標高1000m以上!じゃなくても、
高原にある避暑地のようなキャンプ場を

選びましょう!

 

都会からは少し離れた場所になりますが、
夏休みの旅行!
というような気分で、チャレンジしてください!

 

 

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