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キャン
普段の生活を離れ、
大自然の中で
美味しい空気とワイルドな食事を
満喫できる魅力的なイベント。

 

どうせなら、
キャンプでの
服装おしゃれにしたい

なんて思ってる人も多いのですが、

キャンプの服装でのおしゃれは、
気温の対策を
切り離すことはできません!
後悔しない
キャンプになる服装をご紹介します!

 

 

 

 

 

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キャンプの服装でのおしゃれの仕方とは?

 

 

 

キャンプ
服装でのおしゃれ

と言っても、
普段の生活でのおしゃれと違い、
見た目のファッション性だけではNG!

 

  • 動きやすい服を着る
  • 汚れてもいいようなものを着る
が、大前提ですから、お忘れなく!

 

ということですから、

やはり、
アウトドア系の雑誌やサイトで
紹介されている高機能の服装がおすすめ!

なんですが、

  • インナー
  • パンツ
  • 上着
  • アウター
  • 靴下
  • シューズ

と、
全てのものを
アウトドアウエアで揃えようとすると、

かなり、大きな買い物になってしまいます。

 

服装だけで、平気で10万円超え!

 

なので、
キャンプでのおしゃれは、
どの部分で、おしゃれすべきかを

じっくりと、検討すべきです。

 

その検討ポイントは、
気温と雨のことを十分に考慮する!
ということですので、この後、ご説明します。

 

なお、
女性の場合、スカートでも良い?
短パンでも、良い?

という希望もあるかと思いますが、

キャンプはアウトドアですから、
すり傷や虫刺されもあり得るので、
できれば、スカート、短パンは避けましょう!

 

 

 

 

キャンプの服装は気温の変化に注意!

 

 

キャンプ服装気温の変化を
ないがしろにすると、
楽しいはずのキャンプが悲惨なことになります。

 

キャンプは
山や川などの大自然の中で
楽しむものなので、

電気のない環境では、
自宅の生活のように、
エアコンで温度調節はできません。

キャンプをする場所、
つまり、キャンプ場は、
高原や山間部にある場合が多いですから、

普段の生活している場所よりも、
夜の気温は低くなるのが一般的。

真夏であっても、
昼間は暑くて、TシャツでOKでも、
夜は気温が下がるので、
Tシャツ1枚では、
風邪をひいてしまいます。

バーベキューコンロの炭火や焚き火などで
一時的に、寒さはしのげますが、
ずっと、火をつけているわけですし、

テントの中では火は使えません。

ということは、
服装でなんとかしなければならない!
ということになります。

そこで、キャンプ場での

 

季節ごとでの服装のイメージは、

4月、5月頃は、

普段の春の服装 + 冬用のアイテム

6月から9月あたりは、

普段の夏の服装 + 春、秋用のアイテム

 

10月、11月辺りは、

普段の秋の服装 + 冬用のアイテム

 

ということで、
キャンプ場の夜は冷え込むので、
夜の服装は、防寒用の服装を加える

つまり、暖かいアウターを用意する!

ことが基本形です。

 

なお、
もしもの寒さ対策として、
おしゃれとは無縁ですが、

ヒートテックなどのインナー、
つまり、
下着として、
暖かいタイツとシャツも準備すると、
かなり、安心です。

というように、
キャンプの服装でのおしゃれでは、
寒さ対策、防寒対策が重要なんです。

じゃあ、
どこで、おしゃれをすべきか
というと、

ここでも、検討ポイントがあります。

 

キャンプでの服装を

  • 1.キャンプの時だけのウエアにする
  • 2.タウンウエア、つまり、普段も着る

 

という違いによって、検討すべきです。

 

おしゃれしやすいのは、

シューズ
セーターなどの上着
パンツ
アウター

というところでしょう。

 

上記2.の
普段のタウンウエアとしても着る場合は、
カジュアルウエアとしての好みも
考慮した選び方になると思いますが、

1.のキャンプの時だけ着る
ということであれば、
また、選び方も違うかと思います。

 

このような点で、工夫をしたら、
無駄な買い物にはならないでしょうから、
検討ポイントにしてください。

アウターなんかは、
ちょっと寒い時に羽織れますので、
普段着、
タウンウエアとしても重宝しますよ。

なお、
アウトドア向けのブランドのウエアは

  • 機能面でも、
  • 見た目の形でも、
  • 色揃えでも、

 

なんとなく、似通ってますので、
おしゃれには限界があるかもです。

なお、ここでは、

12月から3月のキャンプと
海でのキャンプは
想定していませんので、ご了承ください。

そして、
服装選びには、
雨対策も重要な要素ですので、ご説明します。

 

 

 

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キャンプの服装では雨の対策も重要!

 

 

キャンプ服装ではの対策も
寒さ対策、防寒対策と並んで、
重要なポイントとなります。

 

キャンプに行くと、
突然の天候の変化への対応も
重要になってきます。

雨が降ってる状態で、
アウトドアで遊ぶ
ということは避けるかもしれませんが、

寝室となるテントの設営
バーベキューなどで
食事を楽しむ場所となるタープの設営

キャンプ生活では必要不可欠。

 

つまり、
雨が降ってても、設営しなければ、
キャンプできないことになります。

ということは、
多少、雨が降ってても、
傘をささないで、作業ができる!

という服装が必要になってきます。

 

いわゆる、レインウェアですね。

このレインウェアは、
レインコートのように、
羽織るだけのモノではなく、

フード付きの上着とパンツが
セットになっているものが、
動きやすいので、おすすめです。

で、思い出すのが、
自転車などに乗る時や、
ゴルフの突然の雨対策用としての

透明の簡易レインウェア。

これなら、
100円あまりで売ってますから、
いざという時には便利ですし、

使い捨て感覚で使えますので、
非常に、経済的です。

でも、
ここでも、おしゃれをしたい!
というのであれば、

アウトドア向けブランドが
色んなタイプ、機能性のものを
提供しています。

😎 ポンチョタイプ
😎 ロングコートタイプ
😎 上下セットタイプ

というタイプの違いに加え、

素材や機能によって、
お値段は、ピンからキリまで!
という感じです。

 

基本的には、
雨にも負けず、
作業ができれば良いのですから、

100円程度の透明の簡易レインウェアで
問題ないかと思いますが、
おしゃれ度と相談して選んでください。

 

なお、
100円程度の使い捨てレインウェアは
やはり、耐久性には問題あります。

もし、
不運なことに、キャンプ場にいる間中、
ずっと、雨!

なので、
雨の中でも何かしたい!
雨だけど、あそこまでは行きたい!

と、

雨の中で何かを決行することになると、
やはり、簡易レインウェアではなく、
アウトドアブランドの高機能レインウェア。

が、おすすめ!になるので、
その際は、見た目の色やデザイン
そして、お値段と相談して選んでください。

 

また、
アウトドア用のアウターとして、
ハードシェルソフトシェルというアウターが

アウトドア向けブランドでは売られています。

 

これって、何?
と思う方もいらっしゃると思いますので、
簡単にご説明します。

シェルは英語では、「Shell」と書きます、
そうです!
あのガソリンスタンドの「Shell」と同じ。

そして、
ガソリンスタンドの「Shell」の看板には
「貝がら」のロゴがありますよね。

そうなんです!
「Shell」は「貝がら」という意味です。

つまり、
アウトドアウェアで言うと、
一番外側に着るウェアなんです。

要するに、
「貝がら」のように、
中の身を守るためのモノという感じですね。

 

シェルには、大きく分けると、

ハードシェル
レインウェア
ソフトシェル

という種類があるのですが、

機能性で見ると、

 

防水性では

1位:ハードシェル
1位:レインウェア(同率1位)
3位:ソフトシェル

 

通気性

1位:ソフトシェル
3位:ハードシェル
3位:レインウェア

 

防風性

1位:ハードシェル
1位:レインウェア
1位:ソフトシェル
と、格差なし

 

耐久性

1位:ハードシェル
3位:ソフトシェル
3位:レインウェア

というような違いがあるのですが、

 

ごく簡単に違いを言うと、

  • ハードシェルは完全防水の高機能アウター
  • ソフトシェルは完全防水でなない高機能アウター
  • レインウェアは、防水性重視のアウター

 

ハードシェル
厳しい冬山に行く人やベテランキャンパー向け
という感じでしょうか。

雨対策のシェル、アウターとしては、
防水性、防風性で同率1位の
レインウェアで十分だということですね。

 

あとは、
お値段とおしゃれへのこだわりしだい!
ですね。

ただ、
キャンプの初心者なら、
運悪く、
キャンプ当日が大雨だったり、
雨が止まないようなら、

いさぎよく、
早めに撤収することをおすすめします。
初めてのキャンプは楽しい思い出にしたい!

ですよね?

 

なので、
雨対策用のアウターも
100円程度の簡易レインウェアでOKでしょう!

 

 

 

キャンプの服装のまとめ

 

ということで、
キャンプの服装は、
おしゃれを考える前に、

考慮すべきポイント、
つまり、気温と雨
への対策を考慮すべきです。

寒さ対策、防寒対策、雨対策が
重要ですので、
これらに対策が可能となる服装で

キャンプに臨むのが基本です。

 

ただ、
それらの対策に問題ない服装で、
おしゃれの楽しめそうなら、おしゃれしてください!

山ガールなんかは、おしゃれしてますからね!

 

 

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