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東京花火大祭~EDOMODE~
とは
お台場で開催されていた
あの東京湾大華火祭の後継バージョン。

通称、東京湾花火大会は
1988年から2015年まで
お台場で開かれていましたが
2017年に東京花火大祭~EDOMODE~
として、復活したもので、

ある意味、
知られているようで、
知られていない?
かもしれない穴場
花火大会かもしれません!

って、ことはないと思いますので、

穴場の観覧場所
日程混雑具合
といったことをまとめておきます。

 

 

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東京花火大祭2018の開催日程

開催日程:8月の第2土曜日(予定)
     少なくとも、
     2018年は、8月11日

開催時間:16時に開場
打上時間:19:10から20:30(予定)
            

中止、延期情報

当然ですが、
大掛かりな大祭なので、
小雨程度だと、決行されます。
台風のような荒天の場合は、
中止となり、翌日の日曜に延期。

 

東京花火大祭2018の場所

開催場所:お台場海浜公園
住所:東京都港区台場一丁目

打ち上げ場所

お台場海浜公園のど真ん中。
というか、
レインボーブリッジの真下で、
上の地図の青いマーク部分から
花火が打ち上げられます。

地図上の赤い線の丸は、
打ち上げ場所から、
直線で、2.5kmの距離の範囲です。

 

東京花火大祭2018のアクセス方法

車ででも、電車ででも
アクセスしやすい場所ですから、
どとらでも良いのですが、

都内は、車ではなく、
電車などで行くのが良いのでは?

電車の場合

打ち上げ場所の目の前の
おだいばビーチというか、
砂浜地帯がお目当ての場所

だとしたら、

最寄り駅:

①ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」
②ゆりかもめ「台場駅」
③りんかい線 「東京テレポート駅」

ただし、
当日のおだいばビーチは
全て、
有料席のために使われるようですので、
無料でビーチに入ることはできない!
ということを覚悟しておいてくださいね。
    

車、マイカー、自動車の場合

基本的には、
日頃、
お台場に行く経路と同じなので、

首都高速のレインボーブリッジ
あるいは、
首都高速湾岸線

経由でアクセスするか、

有明テニスの森の前を
一般道で来るか
という感じですが、

こういう都会の花火大会には
電車などの公共の乗り物で
アクセスすることを強くおすすめします。

東京花火大祭2018の見どころ

東京花火大祭は、
花火大会ではありますが、
歌舞伎とコラボしたり、

江戸時代から文化や
日本屈指の花火師とのコラボがあったり、
普通の花火大会とは違う表現を
期待できますから、
満喫したいなら、有料席での観覧!

がオススメだと言えます。

見所は、
最大5号玉の打ち上げと
12,000発の花火と音楽のコラボ。

また、
内閣総理大臣賞受賞クラスの
腕利きの花火師の競演!

打ち上げ数:約12,000発

東京花火大祭2018の駐車場

車で行くことはオススメしませんが、
どうしても、行きたいなら、
通常のお台場の駐車場マップを
ご参照ください。
 ↓ ↓ ↓
臨海副都心パーキングマップ

東京花火大祭2018の交通規制

当日の
20時から21時半の間、
ビーチ沿いの道が全面通行止めです。
 ↓ ↓ ↓
周辺の交通規制

東京花火大祭2018の渋滞情報

何とも言えませんが、
花火大会の開催時間の前後は
周辺道路は大渋滞が予想されますので、
ご自身の判断で車を乗り入れてください。

東京花火大祭2018の穴場スポット情報

普通の花火大会では、
打ち上げ会場の近く、
つまり、有料席の近くではなく、
少し離れた場所で見ることを
おすすめしていますが、

東京花火大祭は、
一種のエンターテイメントですので、
お金を払って、有料席で
天空のショーを楽しむのも、おすすめ
かと思っていますが、

そんなショーよりも、
花火を楽しめれば、良い!
という場合は、

 

 

上の地図で場所を確認してください。

上記の地図の赤い円は、
打ち上げ場所から、
直線距離で2.5kmの範囲を示してます。

なので、
上の情報と同じように、
上記の地図の赤い円の範囲内なら、

花火は十分に楽しめる距離なので
範囲内の場所で、
目の前に視界をさえぎる高いビルが
ないスポットであれば、
そこが、穴場スポットになります。

無料で楽しめそうな穴場スポット

① 有明テニスの森が面してる道
  (テニスの森の駐車場に停めて、
   見学するのが良いでしょう)
   
② 豊洲ぐるり公園

③ 晴海埠頭(晴海客船ターミナル)

④ 月島ふ頭近くの倉庫街

⑤ 竹芝ふ頭

⑥ 日の出ふ頭

⑦ 芝浦ふ頭

⑧ 品川ふ頭

これらのスポットは
当日も、通常は
交通規制されていないので、
①の有明テニスの森の前の道以外は
車で行くことも可能です。

もちろん、
天王洲アイルや品川や田町などの
海側の高層ビルの上階も、
バッチリと楽しめるスポットですが、
穴場とは言えないほど
知られている可能性が高いので、
自己判断で目指してください。

 

 

 

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東京花火大祭2018の有料観覧席

 

有料席は
事前に販売されますが、
当日券もあるとのウワサが!
 ↓ ↓ ↓
チケット申込ページ

 

東京花火大祭2018の場所取り

場所取りは、
どのスポットに行くかによって、
違ってきます。

ゆったり、観たいなら、有料席ですが、
無料で楽しみたいなら、
穴場スポットを事前に行ってみて、

気に入った場所に
数時間、早めに行くなどの
努力をすれば、何とかなるでしょう。

 

東京花火大祭2018の屋台

都会の花火大会、
しかも、
お台場が会場ですから、

屋台も出ますが、
周辺には、
たくさんのグルメスポットがありますから、

お好みのB級グルメなどを
調べてから、突撃して下さい。

ただし、穴場スポットに行く場合は、
基本、
屋台は期待すべきではないですね。

 

 

東京花火大祭2018のまとめ

東京花火大祭は、
ある意味、新しい東京のイベント。

従来の花火大会とは
少々、趣の違いを感じる内容ですので、
舞台や映画を観る感覚で

現地に出向くのが良いのかもしれません。

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