日光観光を一泊で行く時の周辺にある温泉とスポットとグルメをまとめて紹介!

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日本を代表する観光地の日光

 

二年に一度は行くお好みのスポット。
一泊旅行
行ったことはありますが、
ほとんどは
東京からの日帰り観光でした。

 

そこで、
今回は日光だけはなくて、
周辺温泉に泊まり、

 

周辺の
穴場的な観光スポットを見つけ、
ついでに、
地場の美味しいグルメにも
挑戦したいと調査して、行ってきました!

 

かなり、
充実した旅になったので、ご紹介します!

 

 

 

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日光への観光を一泊で攻める!

 

 

日光への観光一泊で行く!

 

これまでに、
何度、行ったか覚えていないほど、
日光には行ってますが、

そのほとんどは、日帰り観光でした。

 

過去に
一泊で行ったのは1回だけです。

その時は、
老舗の金谷ホテルの弟分の
中禅寺金谷ホテルに泊まり、

日帰りでは
時間が足りなくて、
実行できてなかった
ハイキングが実現できました。

 

ハイキングというのは、

湯滝
小滝
泉門池
青木橋
戦場ヶ原
湯川
赤沼自然情報センター

などを巡る所要時間が
数時間というコースです。

 

数時間の時間が必要なハイキングは
日帰りでは実現しづらいのですが、
一泊だと、余裕で楽しめました。

お決まりの日光東照宮にも
じっくりと時間をかけて観光しましたし、

さらには、

日光に入る前に、
群馬県沼田市にある「吹割の滝」にも
寄ってるのです。

というように、
日光への観光を一泊旅行にすると、
かなり、充実した内容にできるのです。

という経験もあったので、

久しぶりに、一泊で攻めたい!
と思い、
今回は、
新たな一泊の旅を計画したのでした。

 

 

 

日光の周辺にはこんな温泉もあった!

 

ということで、
心機一転の
日光への一泊の旅ですから、
今回は温泉街に泊まりたい!

という条件を設定して、調べました。

 

日光近辺の温泉と言えば、

鬼怒川温泉
と、すぐに、頭に浮かびました。

でも、
実を言うと、昔、
社員旅行で
鬼怒川温泉に行った時の印象が

イマイチだったので、
鬼怒川温泉以外の温泉はないか?
と調べていたら、

鬼怒川温泉よりも少し遠いのですが、
川治温泉という温泉があることが
わかりました。

 

しかも、

川治温泉には、
あの星野リゾートの「界」シリーズの
「界 川治」というホテルがある!

ということもわかったので、

宿泊する温泉は、
日光よりも、30kmほど奥の川治温泉
を選ぶことにしたのです。

川治温泉は、
鬼怒川温泉の
ような知名度はないのですが、
江戸時代に開かれた宿場町で

湯治の場として
親しまれている渋い温泉街

 

「界 川治」は、
星野リゾートの経営スタイル通りに
川治温泉に昔からあったホテルを活用し、
星野リゾートのホテルとして、
リニューアルして開業されたホテルです。

ということもあり、

川治温泉に到着した時に、
最初に目に飛び込んできた外観は
昔風のホテルのまま?

という感じで、
第一印象は、ちょっとガッカリ

でした。

でも、

そこは、さすがの星野リゾート!
ホテルの従業員、スタッフの対応は
申し分なく、
気持ちの良いものでしたし、

客室も、

野州麻紙で作られたライトや
風情あるサイドボードが
置かれていたりと
個性的な雰囲気をかもしだしており、

そして、

窓の外には、里山の風景が
額に収まった写真のように
落ち着いた空間を演出していました。

さらには、

楽しみにしていた夕食も
趣向を凝らした料理ばかりで、
さすが!の一言で、
非常に美味しかった!です。

また、

フロント前のロビーには、
マシュマロを自分で焼いて食べる
という遊び心を
くすぐられるイベントもあり、

満足させていただきました。

 

 

 

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日光周辺のスポットとグルメのおすすめ紹介!

 

 

日光周辺
観光スポットグルメ
という点では、

 

初日に、
川治温泉に行く前に寄った「大内宿

そして、

二日目に、
日光に向かう前に寄った「龍王峡

が、
おすすめの周辺の観光スポットです。

 

「大内宿」は、

福島県南会津郡下郷町にある
国重要伝統的建造物群保存地区。

日光に行く場合は、
本来、
東北道の
矢板インターで降りるのですが、
矢板で降りずに
50kmほど先の
白河インターまで行きました。

大内宿は

江戸時代に整備された宿場町で、
今もなお、
30軒以上の茅葺き屋根の民家が

通りの両側に並んでいて、
その一角だけが、
江戸時代に
タイムスリップしたかのような

歴史情緒あふれる街並みです。

下の写真が、
高台から大内宿を撮ったものですが、
いかがですか?

まるで、映画のセットのようですよね。

通りの真ん中には、
用水路?が流れていて、
両側の民家では

地産地消の品々が売られており、
一軒一軒、寄ってしまうと、
両手で持ちきれない程の買い物を

してしまうはめになりますから、
要注意です!

そして、
この大内宿には

今回のおすすめグルメもあるのです。

 

それは、
名物「ねぎそば」。
大内宿の街並みに入ると、

すぐ、右側に見えてくる「三澤屋」が、
そのグルメを提供してくれる店です。
我々も、その三澤屋で、食べました!

江戸時代の会津藩の殿様が
信州の高遠藩の出身ということで、
当時、会津でも、
高遠そばが普及したのですが、

この「三澤屋」では、

その後、
一本の長ねぎを
そのままの状態で
お箸の代わりに使い、
そばを
食べるように提供し始めたのが、
ねぎそばの起源だということです。

ただ、

この「ねぎそば」、
蕎麦もお出汁も美味しいのですが、
長ねぎ一本をそのままで、
箸代わりにして

そばを食べるのは、
はっきり言って、食べづらい!
のです。

ご想像通りに、
ツルツルとすべって
なかなか、食べられないのです。

でも、発見したのです!

ねぎの先端を
薬味代わりに少しかじって、
ギザギザ状態にすると、

ひっかかりが良くなって、
一気に食べやすくなります!
食べたい一心で、生み出した手法です!

ねぎそばを
食べる時は試してくださいね!

なんて、この食べ方が
正解かどうかは知りませんが、
私は気分良く、
食べることができたので満足です。

ということで、
これが、
日光周辺の
おすすめグルメということにします。

ぜひ、
みやげ話として、トライしてみてください。

それから、

実は、 もう一ヶ所のおすすめ観光地を

偶然に発見しましたので、
ご紹介しておきます。

大内宿から、
川治温泉に向かって走り始めたところ、
塔のへつり」という
案内板が目に入ってきたで、
「塔のへつり」って、何だろう?
と思い、急遽、
寄ってみることにしたのです。

でも、行って大正解!でした。

車で向かいながら、
妻にスマホで検索してもらったら、

「へつり」とは、
この地元の言葉で、
けわしく危険な崖
という意味だということ。

つまり、
「塔のへつり」とは、
塔の形をした崖が立ち並ぶ渓谷

という意味合いで
名付けられたとのこと。

下の写真にあるように、
まさに、
塔のように
そそり立った崖が並んでいました。

 

 

おまけに、
その断崖絶壁に
吊り橋がかけられており、
対岸に渡れるのです。

 

そして、
対岸には、下の写真のように
洞窟内に作られた神社があるのです。

 

通りすがりに、
たまたま見つけたスポットですが、
なかなかの景観と迫力にラッキー!

な気分になれました。

ということで、

この「塔のへつり」も、おすすめ観光地!
として、ご紹介します。

そして、
もう一つの日光周辺の観光スポットである

二日目に行った「龍王峡」。

二日目の朝、

降っていた雨は止み、
予定通りに、
景勝地「龍王峡」の散策に出発しました。

「龍王峡」は、

約2,200万年前に起きたという
海底火山の活動によって噴出した火山岩が、
鬼怒川の流れで侵食された渓谷。

こちらも、
写真のように、迫力ある景観です。
日本には多数の美しい渓谷がありますが、

この「龍王峡」も、その一つと言って過言なし!

なんて、一人で感動してしまいました。

下の写真も、なかなかのものだと思いませんか?

(そうでもないですかね?)

というような景観を楽しみながら、
1時間ほどの散策は終了し、

いよいよ、日光東照宮へ!
と思ってたのですが、

渓谷から、
車を停めていた駐車場辺りに戻ってきたら、
出発時は閉まっていた売店が開店していて、

あの「天然氷のかき氷」の案内板が!

思わず、
「本当に、頭が痛くならないのか?」
を試したくなって、食べてしまいました。

 

その結果、
本当に、頭は痛くならなかった!
のです。

スゴかったです!驚きました。
これも、今さらながらですが、
日光のグルメとして、おすすめしておきます。

ということで、
日光周辺の日光以外の観光スポット3ヶ所と
二つのグルメをご紹介しました。

 

観光スポットは、

大内宿
塔のへつり
龍王峡

おすすめグルメは、

大内宿の「ねぎそば」
日光の「天然氷のかき氷」

 

ですので、ぜひ、お試し下さい。

 

 

日光観光を一泊で行く!のまとめ

 

日光への観光は、
東京からなら、
日帰りで行ける距離です。

でも、
「日光山内」として、
世界遺産に指定された建造物の観光なら、

日帰りでも、見学は可能ですが、

日光は華厳の滝に代表されるように
数々の名滝もあれば、
自然を楽しめるスポットもたくさんあります。

日光の自然も満喫したいとなると、
やはり、日帰りでは厳しく、
最低でも、一泊の旅行を計画すべきでしょう。

でも、
一泊だと、時間的な余裕もありますので、
ご紹介した周辺の観光やグルメもお試しください!

 

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