スポンサードリンク

 

東北観光旅行に行きたい!

できれば、で行きたい!

でも、その場合、

二泊三日で大丈夫だろうか?

 

と思いながら、東京在住の者として、

作戦を練り始めました。
その結果、
「これなら、大丈夫!」
という計画がまとまり、
実際に行ってきました!

もちろん、結果は大成功!

東北への観光を
二泊三日で車で行く時の
モデルコースとして、
ご紹介します。

ドライブ好きさん、ご参考にどうぞ!

 

 

 

スポンサードリンク

 

東北への観光は二泊三日がおすすめ!

 

 

東北への観光
二泊三日が、ちょうど良い!

 

せっかく、
東京から東北まで行くのだから、
一泊二日じゃ、物足りないし、
三泊四日だと休暇が取りづらい!

ということもあり、
二泊三日がおすすめ!
です。

私の場合、そもそも、
世界遺産に登録された平泉
もう一度、行きたい!

という気持ちから、
今回の
東北観光を企画し始めたのです。

ですから、
平泉は外せないスポットでした。

そして、

中尊寺
毛越寺(もうつうじ)

という
魅力的なスポットを満喫するために
余裕のある計画にしたい!
と、
前回の経験を踏まえ、決めていました。

 

となると、

一泊二日では、
他の東北の見どころを
十分には周れない!

ということもあり、二泊三日にしたのです。

実は
前回も、二泊三日の旅でしたが、
電車の旅でした。

平泉には満足しましたが、
電車での旅は、何かと非効率。
と、旅全体としては消化不良でした。

もし、車で行ってれば、
もう少し、
行動範囲を広げることができた!
よね?

という反省を踏まえ、作戦を練ったのです。

おかげさまで、結果は、大成功!

 

同じ二泊三日でも、
車で行くと、
良い意味で、大違いでした!

前回の反省すべき経験を活かせたのです!

 

二泊三日の時間があれば、
かなり、充実した旅ができます!
これは、実証済みですから、

後ほど、ご紹介するモデルコースを
参考にしてくださいね。
けっこう、良い味が出てると思いますよ。

しかも、

二泊三日だと、心と身体にも優しいです!

 

 

東北への観光は車で行くのが便利です!

 

 

東北への観光
で行くと便利です!
もう、既に書いてしまってますが、
どんなに便利か?

というと、

二泊三日という時間ですが、
電車で行った場合だと、
かなり、綿密な計画を立てておかないと、

行動範囲は小さなものになってしまいます。

たくさんの観光スポットを周るとなると、
分刻みの綿密な計画が必要です。
西村京太郎の推理小説のノリになるでしょう。

なので、車が便利で、おすすめです!

 

しかも、

もし、

電車、つまり、新幹線を利用した場合、

東京から平泉だと、
1人の運賃が、約13,000円
夫婦二人で、約26,000円

それを往復すると、
二人で、52,000円となり、

東北現地での移動運賃を入れると、
最低でも、
二人で、60,000円の運賃が必要です。

しかも、
東京から平泉までの所要時間は
約3時間半。

一方、

車の場合だと、

東京から平泉までは、約500km

高速料金は、
東京駅近辺から高速に乗ったことにすると、
10,500円で、

ガソリン代は、
燃費が、リッター10km
レギュラーガソリンが125円だと、

片道のガソリン代は、6,250円

ですから、
平泉までの車のコストは
合計で、約17,000円

つまり、
夫婦二人で、約17,000円で
往復だと、約34,000円

そして、
現地で走りまくるためのガソリン代が
10,000円だとして、

合計で、約44,000円です。

現地の異動の為のガソリン代が
仮に、10,000円だとしたら、
約800kmの距離を走れます。

実際は、
一番遠い場所が平泉ですし、
あとの観光スポットは、

東京へ帰る道中に、
ちょっと、寄り道!
というような選び方をすれば、

ガソリン代は、もっと、少なく済みます!

 

さらには、
東京から平泉までの所要時間は
ほとんどが高速道路の走行なので、

途中で休憩を入れても、余裕で

5時間もあれば、到着するでしょう。

 

ということは、
電車の場合でも、自宅から東京駅
東京駅から自宅という移動時間を考えると、

車で行く場合との所要時間の差もないのでは?

ということで、

経済的にも
時間的な効率性でも、
現地での移動手段としての利便性でも、

車で行くのがおすすめ!

ということになるわけです。

もちろん、
車の運転が嫌いではない
ということが、大前提になりますが。。。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

東北観光を車で行くモデルコースはコレです!

 

さて、お待たせしました!
東北観光
で行く時のモデルコースです。

我々の場合、
平泉に行くのが最大の目的でしたが、
東京から一気に行くと、約500km。

500kmというと、東京から大阪までと
同程度の距離ですから、
心と身体の負担を考慮して、

東京から約360kmの距離の
仙台を拠点にして
東北の観光スポットを巡る!
ことにしたのです。

 

つまり、二泊三日の二泊とも仙台で泊まる

ということで、企画したわけです。

 

そのモデルコースの順路は、

【初日】

東京 (午前7時頃出発)

  
           東北道を利用。那須高原SAで一度、休憩。

            
            (松尾芭蕉の句碑)
   「田一枚植て立去る柳かな」

仙台宮城 (午前11時過ぎ通過) 

  一般道に降り、約30km

松島 (12時頃到着)

   
              まずは、昼食!
     味処 さんとり茶屋で、
     1日限定20食の名物の穴子丼を食す

     
               瑞宝寺を見学

               

    
    観光船 (14時30分)

     日本三景の松島湾の観光船に乗船
     (約50分間)(料金1,500円)
 

    雄島散策 (15時半頃)

 

    五大堂 (16時過ぎ)

 

    扇谷 (16時半過ぎ)
       松島四大観の一つの「扇谷」で
       松島湾を眺望できます。

         一般道で一路、仙台へ

仙台のホテル (18時過ぎ到着) 
      
    
                     一泊めはシティーホテルに宿泊
     まずは、大浴場でお風呂に入りました。

                  
                夕食 (20時頃)
       初日の夕食は、「牛タン」を食べました!
    店は、仙台駅に入ってる「利休」 

     
                 食後、駅前のショッピングモール散策

    
 
ホテル

 

 【二日目】

  
仙台 (午前9時半頃出発)

    東北自動車道で100km余り

平泉 (午前11時過ぎに到着)

 

                毛越寺(もうつうじ)
    一押しのスポット!大好きです!

    毛越寺の庭園は特別名勝に指定されており、
    中央に位置する大泉が池は、
    何とも言えぬ安堵感を与えてくれます。
    ぜひ、目に見えぬパワーを感じてください。

                
    (松尾芭蕉の句碑)
    「夏草や兵どもが夢の跡」

 

                 源義経公妻子の墓(金鶏山登山口)
    奥州藤原氏の三代秀衡が源義経をかくまった
    ことは有名な話ですが、妻子が平泉に存在し
    たことには驚き!でした。
 

                 中尊寺 (13時過ぎ)
    奥州藤原氏の三代に渡る栄華を象徴する
    寺院であり、金色堂は中尊寺創建当初の姿を
    今に伝える建造物(1124年建造)

                  
    (松尾芭蕉像)
    「五月雨の降のこしてや光堂」 

 

               平泉駅見学

 

                  達谷窟(たっこくのいわや)毘沙門堂
     岩肌にくっ付くように建てられた毘沙門堂が
      特徴的。
    

                  厳美渓 (15時過ぎ)
           名勝天然記念物に指定された渓谷。

      厳美渓の名物と言えば、
      郭公屋(かっこうや)の「郭公だんご」。
      というか、「空飛ぶだんご!」です。
      渓流を挟んだ対岸の上から、
      だんごが飛んでくるのです!?

                   
     

                青葉城 (17時過ぎ)
      伊達政宗像と仙台市内を展望

                

   

秋保温泉(18時前に到着)

       二泊目の宿は温泉にしました。

 

【三日目】

秋保温泉 (午前9時半頃出発)

 

秋保大滝

     目に付いたので、立ち寄りましたが、
       なかなかの情景、迫力でした。

立石寺 (11時過ぎ)

   
               山寺こと宝珠山立石寺。
     東京に帰りながら寄った形です。

     山形県にあるお寺ですが、
     1015段の階段を 頂上まで登りました!
     禅宗ではなく、天台宗の寺院です。

               
    (松尾芭蕉の句碑)
   「閑さや岩にしみ入る蝉の声」
               この俳句は有名ですよね!ここで詠んだんだ!

山寺 (13時半頃に出発)

 ↓ 羽生SAの「鬼平江戸処」で休憩。
   鬼平犯科帳をテーマにした江戸テーマパーク?
   その日の夕食をゲットして帰りました。

東京

 

という順路が
実際に車で巡ったコースであり、
モデルコースとして、ご紹介します。

楽天のたびノートの口コミもご参考に!
 ↓ ↓ ↓
楽天たびノート 東北周辺の口コミ

 

なお、
2回目の訪問となった平泉については、
下記ページの情報も参考にして下さい。
  ↓ ↓ ↓
平泉の世界遺産を観光する。。。

 

そして、 毛越寺については下記記事もご参照。
  ↓ ↓ ↓
毛越寺は大泉が池と庭園が魅力の世界遺産!

 

さらに、中尊寺は下記でも書いてます。
  ↓ ↓ ↓
中尊寺の坂道は松尾芭蕉も。。。。。

 

次に、厳美渓の旅行記は下記です。
  ↓ ↓ ↓
厳美渓は伊達政宗もみとめた絶景!。。。。。

 

最終立ち寄り地の山寺の記事はコチラ
  ↓ ↓ ↓
山寺こと立石寺の階段は何段?。。。

 

ちなみに、冬の時期に車で行くのなら、
下記の記事もご参照ください。
  ↓ ↓ ↓
平泉の3月は雪が積もってる!?。。。

仙台の冬は雪が降る?気温は低い?。。。

 

 

スポンサードリンク

 

東北観光二泊三日の車の旅のまとめ

 

 

東北観光
二泊三日
の旅は
ある意味、
奥の細道」の旅でした。

 

初日、
東北道での休憩地である那須高原SA
松尾芭蕉の句碑があり、

松島にも、
松尾芭蕉は訪れているのですが、
松島の美しさに圧倒されて、
俳句を詠めなかった!
という逸話もあります。

そして、

平泉の毛越寺にも句碑が
当然、中尊寺にも句碑があり、

最後に寄った山寺 立石寺にも、
芭蕉が句を詠んだ「せみ塚」があり、
しかも、
閑さや岩にしみ入る蝉の声
という有名な句が岩に刻まれている

さらには、
松尾芭蕉が「奥の細道」に出発した
という千住も通ってきたのです。

つまり、
まさに、「奥の細道」を車で再現?
というのは大げさですが、良い旅でした!

なお、
私の場合は、
東京からマイカーで行きましたが、

仙台までは新幹線で行き、
仙台で、レンタカーを借りて、
モデルコースを巡る

という作戦も有効かもですね。
(山寺へは行けませんが。。。。。)


ぜひ、
二泊三日で東北観光を車で行ってください。

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク