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アメリカの大統領は常に注目されます!

国民の中には、大統領をやめさせたい!
と思ってる人もいるようで、
何かと騒がしいアメリカですが、

トランプ大統領、いかがなものなのでしょう?

 

そこで、
アメリカの大統領をやめさせる方法はある?
を調べてみました。

ついでに、
過去に、辞任した人はいるのかも
調べてみましたので、何かの参考にしてください。

 

 

 

 

 

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アメリカの大統領をやめさせる方法はあるのか?

 

 

 

 

アメリカ大統領やめさせる方法

あります!

 

でも、
弾劾裁判
という方法のみなのです。

 

この弾劾裁判は、

アメリカ憲法第2条第4節の

「大統領、副大統領および連邦政府職員は、 反逆罪、収賄罪または他の重大犯罪および 非行行為によって訴追され、 かつ有罪の判決を受けた場合は、 の職を免ぜられる」

という規定に基づくものです。

 

つまり、大統領が、
何かしらの犯罪行為や非行行為を犯し、
弾劾裁判の結果、有罪になった場合、

辞めされられるということになります。

 

そして、
その弾劾裁判に手順は、

  • 1.下院が出席議員過半数の同意により訴追。
  • 2.最高裁主席判事を議長として上院で弾劾裁判を実施。
  • 3.弾劾裁判の出席議員の3分の2以上の同意により有罪

というプロセスを踏むことで、
アメリカ合衆国の大統領は、
罷免される(辞めさせられる)のです。

 

過去には、
記憶に新しいクリントン大統領
モニカ・ルインスキー事件で弾劾裁判があり、

古くは、
1867年に、アンドルー・ジョンソン大統領
弾劾裁判を受けましたが、

どちらも、上院では有罪とならなかったのです。

 

日本の内閣総理大臣の場合は、

憲法第69条で、

内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、 又は信任の決議案を否決したときは、 10日以内に衆議院が解散されない限り、 総辞職をしなければならない。

という内閣不信任案の規定があるのですが、

 

アメリカの大統領は、

アメリカの国民が選ぶので、
議会で不信任案を決議する
ということはありえないのです。

しかも、

大統領を不信任、リコールできるのは
国民だけにもかかわらず、
アメリカの憲法ではリコール制度が
既定されていないことから、
任期4年を経過する際の選挙で決定するしかない!

ということになります。

 

従って、
アメリカの大統領、例えば、トランプ氏が
どんなに、不人気であっても、

弾劾裁判に持ち込めるような重大な犯罪を
犯さない限りは、
任期の4年間は大統領の座を守れるのです。

 

 

 

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アメリカの大統領で辞任したという過去はあった?

 

 

アメリカ大統領辞任するという過去

あったのか?

 

アメリカの大統領が、
議会で不信任、リコールされることがなく、
選んだ国民もリコールできない

となると、

アメリカ大統領が任期途中で
大統領という立場でなくなるケースは、
辞任した時だけということになります。

 

少しだけ、過去を振り返ると、

前任のバラク・オバマ大統領(民主党)
その前のジョージ・W・ブッシュ大統領(共和党)
そして、その前のビル・クリントン大統領(民主党)

これらの3代前までの大統領は
みなさん、
2期8年もの間、大統領だったので、

辞任した大統領はいるのか?

 

と思ってしまいますが、

過去に、たった一人だけ、
それは、
あのウォーターゲート事件ニクソン大統領

だけなのですね。

 

ニクソン大統領は、
2期目の選挙当選の為に、
民主党の本部に盗聴器を仕掛けようとした

という疑惑に端を発し、
大騒ぎになってしまいましたが、
その結果、
弾劾裁判を受けずに、辞任することで、
大統領の座を退いたのです。

推測ですが、
弾劾裁判が実施されてれば、
有罪だったということなのでしょう。

 

ということで、

アメリカの大統領は、
現在のトランプ大統領が第45代大統領ですが、
かなりの確率で任期を全うしており、

暗殺と病死以外の理由で
任期満了前に大統領を辞めたのは
ニクソン大統領だけ

ということですから、

 

トランプ大統領も、重大な犯罪を犯さない限りは、
最低でも、
任期4年は大統領に君臨するか脳性が高いのでしょう。

 

なお、実は、
初代大統領であるジョージ・ワシントンは、
辞任しているのです!

というか、
2期8年間、大統領を務めた後、
継続せずに、辞任したということで、

それが、その後、
憲法でも規定される大統領の任期、
つまり、最長2期8年までという

ルールになったというわけです。

ただ、
1951年に憲法で2期8年までの任期が
既定されるまでは、慣例だったということで、

フランクリン・ルーズベルト
第二次世界大戦の一大事を理由に、
例外的に、4期もの間、大統領だったのです。

 

 

 

アメリカ大統領のまとめ

 

 

アメリカの大統領は、
世界で最も注目され、
良いこと悪いことを言われる立場です。

第45代大統領のトランプ氏も
就任早々、
あっと驚く大統領令や予算教書などで、

適性を問われる場面が多いわけですが、
犯罪の疑いがあるわけではないので、
現状では弾劾裁判もあり得ない状況です。

ただ、このところ、

トランプ大統領の周りが
騒がしくなってきており、

FBIのコミー長官を解任したと思ったら、
その直後から、
ロシアゲート」という単語を
よく、見聞きするようになってきました。

これは、
ニクソン大統領の「ウォーターゲート」事件に
匹敵するような事件だ!

ということなんですが、解明はこれから!

トランプ大統領には、
このロシア疑惑(ロシアゲート)という火種が
くすぶり始めていますので、

その真偽によっては、弾劾裁判もあり得るのでは?

 

 

 

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