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山形県にある
山寺こと立石寺は、
長い長い階段で有名なスポット。

標高はそんなに高くはなさそうだけど、
階段がたくさんあるらしい、
どれくらいの所要時間で登れるの?

と、行く前は気になるものでしょうから、
松尾芭蕉の情報も含め、
旅行記形式でご紹介します。ご参考に!

 

 

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山寺こと立石寺の階段は何段あるのか?

 

 

山寺である
立石寺階段の数!

さて、何段あると思いますか?

実は、
ごめんなさい!

私が行った時は、

あんなに
スゴイ階段があると思ってなかったので、
数えながら、登りませんでした!

なので、
〇〇〇段です!
と言えないのが事実で残念です。

でも、

長い長い階段を登り切った!
という達成感を味わえたので、
家に帰ってから、すぐに調べました。

ところが、
立石寺による公表の階段数は
見つけられずに、

いくつかの説が存在することが判明!

その諸説をまとめてみると、
だいたい、どの情報も、
1,000段以上になってます

ただ、

説によって、
階段数の数値が違うのですが、
それは、
階段の数を数え始める地点の違いにある

ということもわかりました。

なので、

数え始める地点を

山寺駅から続く道路に面した入口、
つまり、登山口とし

そこから、
一番上の「奥之院」までの階段の数が
立石寺の階段の数だ!

ということにしました。

この基準だと、
1,015段、1,070段、1,075段という数が
階段の数で登場しています。

なので、

山寺こと立石寺の階段は何段あるの?
という問いに対しては、
1,000段以上あって、1,075段!

というような答えということになります。

少々、回りくどくなりましたが、
長い長い階段の数は、1,000段以上!
もあった!ということがわかったのです。

 

 

山寺こと立石寺での拝観の所要時間は?

 

続いて、
山寺こと立石寺
拝観の所要時間

ということになると、

階段の途中にある各見学スポットで
どの程度の時間を使って、
見学するかによって、
個人差が出てしまうことになります。

なので、ここでは、

我が家が
登った時の実際に要した時間を
所要時間とします。

となると、

だいたい、
30分から40分ということになります。

実際には
階段の数は数えませんでしたが、

デジカメで写真をバシバシ撮りながら、
階段を登って行きましたので、
各写真を
撮影した時間を確認することができ、

所要時間を推測することができるのです。

どういうことかと言うと、

登山口の写真は11:20に撮影。
そして、
一番上にある「奥之院」の写真は
12:05に撮影していましたから、

所要時間は、だいたい、30から40分。

ということになります。

途中では
写真はバシャバシャ撮りましたが、
一カ所には長く滞在してませんので、

所要時間と言っても問題ないと思います。

つまり、

1,000段以上の階段を
30分から40分で踏破した!
ということになりますね。

ただし、

一番上に鎮座する
「奥之院」の標高は海抜417mで
そして、
寺の麓の根本中堂の海抜が258m、

ですから、標高差は、159m。

体力、脚力によって、個人差がありそう!
ですし、

159mの標高差を
1,000段以上の階段で登りますので、
「私に登れるだろうか?」

と、不安になる人も多いようです。

でも、ご安心ください!

お子さんから老夫婦まで、
楽しそうに登られてる姿を
目撃していますので、大丈夫です!

しかも、我々の場合、

平泉の中尊寺の月見坂は
全長800mの坂道ですが、
前半の200mが、かなり、きつかった!

と感じたのでしたが、

この山寺の階段は、
1,000段以上の長い石段なのに、

「きつい!」
という印象はなかったですから、
見た目ほど、大変ではない!

ということが言えそうです。

そして、
拝観の所要時間という観点では、

登りの1,000段の階段の約40分を含め、
各観光スポットを楽しんで、
「力こんにゃく」を食べたりする

ことを想定すると、
やはり、
全工程で、2時間は確保したいですね。

 

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山寺こと立石寺では松尾芭蕉も石段を登った!

 

 

その山寺こと
立石寺の階段は、
あの松尾芭蕉も登ったのです!

 

あの「奥の細道」にも登場し、
あの有名な名句である

閑さや岩にしみ入蝉の声
(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)

を詠んだ場所でもあるのです。

 

その句碑が長い階段の途中にあります。
刻まれている字は少々見づらいですが、
下記がそうです。

また、
この長い階段の途中には、
いくつかの見所があります。

 

下手な写真ですが、
下に並べておきます。

まずは、全貌です。
すみません、わかりづらいですね。

 

登山口
ここが階段の数を数えるスタート地点。

 

根本中堂
堂内に入ってないのですが、
堂内には、
比叡山延暦寺から移された法灯があり、
1,100余年の間、一度も途切れることなく
燃え続けているそうです

 

芭蕉の像
すみません、暗いですね。

 

山門
登るのに、300円が必要です!
ここから、いよいよ、長い長い階段が!

 

長い長い階段
こんな階段が続きます。

 

せみ塚(芭蕉が句を詠んだ場所らしい)

 

仁王門

 

奥之院
そして、到着!
写真の右側の燈籠、良く見ると、
金華山、金毘羅と並んで
日本三大燈籠の一つらしいです!

 

そして、
少し下って、右側にある開山堂
この開山堂の右側の奥に五大堂があります。

 

そして、
見晴らし抜群の五大堂
その五大堂からの眺望

なお、
上の写真で言うと、
仁王門と奥之院の間には、

性相院
金乗院
中性院
納骨堂
胎内堂

というスポットがあります。
お好みで拝観して下さい。

ところで、

山寺と呼ばれる寺院は、
昔は今と違って、
そこに行く道中の道が険しい!

ということから、
既に、修行!
と言えそうな立地条件なので、

だいたい、
僧侶の修行の場として、
活用されていたところが多いのです。

この立石寺もご多分に漏れず、
長い階段を登っていく途中で、
右前方の上方に見える山肌に

奇岩の絶壁が見えてくるのですが、
良く見ると、洞穴のようなスペースがあり、
どうも、そこが、修行の場だということです。

 

ということで、
山寺こと立石寺は修験者の聖地?
でもあったようなので、

階段を甘く見てはいけないのかもです。

でも、まあ、大丈夫ですので、ご安心を!

 

 

山寺こと立石寺へのアクセス

 

基本情報

所在地: 山形県山形市山寺4456-1
電話:023-695-2843

貞観2年(860年)に清和天皇の指示により、
慈覚大師(円仁)が開山したとされる、
天台宗の寺院です。

 

立石寺へのアクセス方法

電車の場合

最寄り駅:JR仙山線の山寺駅

山形駅から20分
仙台駅から50分

そして、
山寺駅から立石寺の登山口までは、
約500m弱ですから、徒歩で10分。

車、マイカーの場合

山形道の山形北ICから約10km
蔵王温泉から約60分
山形駅から約30分
仙台駅から約90分
という場所にあります。

 

 

 

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山寺こと立石寺の周辺のグルメ

山寺こと
立石寺周辺グルメ
と言っても、
山寺駅から立石寺の登山口までの参道や

登山口の近くには、数件の食堂有り!
がっつりと、ランチなどを食べたい場合は、
お好みの店を選んでください!

と、少し、冷たい言い方でしたが、

山寺のおすすめグルメは、
何と言っても、
山寺の力こんにゃく」!

丸いこんにゃくを串刺しにして、
醤油だしで煮込んだ素朴なものですが、

これから、
1,000段以上の階段を登るぞ!
という直前に食べるには、ちょうど良い!

のです。

我が家も、
がっつりと、
1本食べてから登り始めました!

立石寺の境内の中にあり、
山門の手前の広場でありつけます。

我が家が、
一番手前のお店でいただきました!
美味しかったですよ!

なお、

こんにゃくは、
立石寺を開いた円仁和尚が
中国からこんにゃくを漢方薬として
持ち帰ったものが起源なので、
ご当地グルメなのです!

 

 

山寺こと立石寺のお土産

 

ということは、
この立石寺お土産は、
やはり、こんにゃく!

ということになりそうです。

しかも、「玉こんにゃく」!

登山口の近くや対面石の
近くの土産物さんで売ってます!

そして、
「麩だんご」!
「お麩」の中に「さくら餅」!

という少し変わった団子ですが、
美味しかったので、オススメです!

 

 

山寺こと立石寺の駐車場

立石寺の近くには、
いくつかの駐車場があります。

  • 山寺駅の近くの駅前駐車場
      登山口まで、徒歩5分ほどの距離。

  • 登山口の目の前の川沿いの駐車場
      「山寺食堂」の脇を川の方に入る。
      我が家は、ここに停めました。
      確か、500円でした。

  • 境内の中にもある!
      のですが、狭いですし、
      万が一、満車だったら、
      バック走行で戻ってくる?
      と思うような場所なので、
      おすすめしません。

 

山寺に登る時の服装

山寺に登る時の服装は、
1,000段以上の階段を登りますから、
少なくとも、動きやすい服装!

が、おすすめ!
というか、絶対条件です。

私が行ったのは、
9月初旬ですから、
まだまだ、夏の気候でしたから、

当然、汗もかきましたので、
汗っかきの人は、
着替えを持ってくこともオススメします。

頂上が標高400m余りですから、
標高差による気温の低下は、
そんなに気にすることはないので、

季節にあった服装で大丈夫でしょう。

 

山寺こと立石寺のまとめ

 

我が家は
仙台で2泊しながら、

世界遺産の平泉と松島を満喫し、
仙台では青葉城にも行き、
秋保温泉でも1泊するという

マイカーでの二泊三日のドライブ旅の
最後の観光スポットとして、
山寺こと立石寺に立ち寄ったのですが、

体育会系の我が家としては、
最後に、1,000段以上の階段を経験でき、
非常に満足の旅行になりました!

ぜひ、東北への旅の際には行ってみてください!

 

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