箕面のもみじの天ぷらは紅葉の見ごろ時期が食べ頃ってホント?

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関西では、
紅葉と言えば、箕面!
箕面と言えば、
もみじの天ぷら

というくらいに、定番のグルメ!

でも、
関西人以外の人にとっては、
もみじの天ぷらって、何?

もみじって食べられるの?
なんて思う人が多いようです。

もみじの天ぷらは
紅葉見ごろ時期が食べ頃?
なんて噂もあるので、調査しました!

 

 

 

 

 

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箕面のもみじの天ぷらを食べたことありますか?

 

 

 

 

箕面
もみじの天ぷら
関西人だと、
食べたことある人は多い!

と思うのですが、いかがですか?

 

関西人でも
食べたことがない人は、
実際に食べてみるまでは

本当に、もみじ(紅葉)を食べるの?
と思ってるのですが、
本当に、
もみじの葉っぱを食べるのです!

しかも、
「天ぷら」と言いつつも、
エビの天ぷらなどの普通の天ぷら

ではなく、
油で揚げたカリントウのようなお菓子
なのです。

つまり、甘くて、香ばしいお菓子!

そして、

モミジは漢字で書くと、紅葉。

秋が深まり、木の葉が赤くなることを
紅葉(こうよう)と言いますが、
モミジを漢字だと、紅葉になるのは、

モミジもカエデも
同じカエデ仲間なのですが、
特に目立って色を変えるカエデが
「モミジ」と
呼ばれるようになったからです。

ただ、

箕面のもみじの天ぷらの材料は、
晩秋に紅く染まるモミジではなく、
黄色く染まる楓(カエデ)なのです。

通称“おたふく葉”と
呼ばれる一行寺楓という種類の木の葉。

肉厚が薄く、
葉の切れ込みも浅い種類で、
紅葉(こうよう)しても真っ赤にならず、
鮮やかな黄色に染まるのが特徴です。

ただし、
もみじの天ぷらの材料のことは
モミジ葉とも、カエデの葉とも

呼ばれるようです。

ここで、
箕面の基本情報も書いていきます。

所在地:大阪府箕面市 箕面公園
最寄り駅:阪急箕面線箕面駅から徒歩5分
車:中国自動車道中国豊中ICから
      府道2号を経由し、
   府道43号を箕面方面へ車で5km
駐車場:566台(30分100円)

 

 

 

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箕面の紅葉の見ごろ時期が食べ頃?

 

箕面
紅葉見ごろ時期が食べ頃?

と、
なんだか、変な言葉ですが、
ある意味、正解!なんです。

箕面は
紅葉(こうよう)の名所スポットで
赤く染まるモミジに
黄色く染まるカエデが
競演するという絶景スポット。

上でお話ししたように

箕面のもみじの天ぷらの材料
紅葉(こうよう)の見ごろ時期に
黄色く染まったカエデですから、

まさに、
紅葉(こうよう)の見ごろ時期が
もみじの天ぷらの食べ頃とも言えます。

でも、
この「もみじの天ぷら」は、
黄色く染まったカエデの葉っぱを

きれいに水洗いしてから、
1年間、塩漬けにするという
手間のかかる作り方をするのです!

これが、
箕面のもみじの天ぷらが
名物として、1300年の歴史を持つ

という理由の一つなのでしょう。

なので、
もみじの天ぷらは、
紅葉(こうよう)の時期の葉っぱが

材料ではありますが、
1年中、味わえる箕面の特産品!
ということになります。

もし、
箕面で紅葉狩りするなら、
もみじの天ぷらを食べながら散策!

を決め込んでください。

ちなみに、
紅葉の見ごろは
例年11月中旬から12月初旬

です。

そして、
お土産として、もみじの天ぷらを
買って帰り、

食べたことない人の反応を楽しみましょう!

 

箕面のもみじの天ぷらのまとめ

 

箕面もみじの天ぷら
食べるために、
箕面公園に行くなら、

やはり、紅葉の見ごろ時期に行く!
のが、おすすめですが、
ライトアップやステージなどのイベントが

11月中旬に開催されますので、
その時期がおすすめではあります。
が、混雑も予想されます。

紅葉の時期は紅葉が主人公ですが、
箕面公園には、箕面大滝があり、
日本の滝100選の一つなんです。

落差33メートルの豪快な大滝も見もの!

その箕面大滝にアクセスするのに、
箕面川の渓流沿いの「滝道」を
大自然を満喫しながら散策する!

というのも、醍醐味です。

ちなみに、
「滝道」 には、
10軒以上の「もみじの天ぷら」屋さんが!

 

紅葉のシーズンに行くか、
渓流沿いの散策が心地良い時期に行くかは
お好みしだい!ということになります。

大阪、梅田から阪急電鉄で30分の距離!
すごく便利な場所にある景勝地!
一度は、足を運んでも良いのではないでしょうか。

 

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