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知床に行きたい!
と思ったのは、
知床が世界遺産だったから!

そして、
壮大な自然美と
広大な大地を肌で感じたい!

さらには、

その広大な土地の中を
果てしなく、
どこまでも、
まっすぐに延びた一直線の道を
車で走りたい!

と思い、
レンタカーを借りることにして、
知床に向かうことにしました。

 

実際に車で
行ったおすすめスポット
知床周辺観光スポットをご紹介します。
北海道旅行の参考にしてください!

 

 

 

 

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知床への観光はレンタカーで行こう!

 

 

 

知床への
観光レンタカーがオススメ!

一度は、
北海道の大自然の中を一直線に
延びるまっすぐな道を車で走りたい!

と思っていたのと、

数年前から
国内旅行に行くなら、
世界遺産巡りをしたい!

という願望をセットにして
北海道は知床への旅を企画したのですが、
大正解!でした。

 

行ったのは11月の初旬ということもあり、
念には念を!ということで、
レンタカーは四輪駆動車にしました。

 

でも、結果としては、
北海道の北の端でも、
凍結も雪もなかったので、

4WD?AWD?じゃなくても、大丈夫でした。。。。。

 

私は東京在住ということで、

東京は羽田から女満別空港に飛び、
午前中に到着し、
さっそく、女満別空港で
予約しておいたレンタカーを借り、
北海道の長い長い一本道に走り出ました。

 

空港からは、
39号線(美幌バイパス)に入ってから
10km弱を走り、243号線(美幌国道)に左折。

 

あとは、道なりに進み、
左手に、屈斜路湖が見えてきますので、
まずは、屈斜路湖を見学。

空港から屈斜路湖までは約40km。

 

次に、
243号線を30kmほど進むと、
左方向に、摩周湖へと続く道が現れます。

 

そして、10kmほど直進すると、
今度は、右手に摩周湖が!
まさに、霧の摩周湖でした!

 

という具合に、
レンタカーを借りると、
知床に行く前というか、道中に

屈斜路湖と摩周湖を満喫できてしまいます!

 

空港から摩周湖までで、約70kmですが、
北海道の一般道は、高速道路?
と思うほど、高速で飛ばせてしまいますので、

屈斜路湖で、しばしの観光をし、
その後、摩周湖に行っても、
計算上は、1時間余りで行けちゃうのです。

 

でも、スピードの出し過ぎに注意です!


(こんな道です!)

 

我々の目的地は知床でしたので、
屈斜路湖も摩周湖も
「見たぞ!」という程度の滞在時間にしましたが、

空港を出てから、
摩周湖観光を終えるまでの所要時間は
2時間もかかってないという感じでした。

レンタカーだからこそできた!
北海道の広大な大地でのドライブです。
一度は経験することをおすすめします。

 

 

知床観光のおすすめスポットはココだ

 

知床観光おすすめスポットは!

女満別空港から知床に向かう道中で
屈斜路湖と摩周湖を観光すると、
いよいよ、知床に向かうことにしました。

 

知床までは、摩周湖から、100km程度

これまた、
北海道の一般道ならではの速度で
1時間から1時間半で、知床辺りに到着。

摩周湖からは、
391号線
244号線
334号線
つまり、知床国道に入ると、後は、道なり。

 

知床国道は、
オホーツク海が左手に見える海岸沿いの道。
北の海という感じの黒っぽい海面でしたが、爽快!

 

知床観光センターや宿泊施設のあるウトロ香川が
知床半島の玄関口ですが、
そこに着く前に、最初のおすすめスポットが!

 

それは、
オシンコシン崎にある「おしんこしんの滝
です。

どんな滝かというと、こんな感じです。
 ↓ ↓ ↓

そして、
次に向かったのは、
今夜の宿泊場所である「北こぶし」

チェックインではなく、
車だけを駐車させてもらい、
ウトロの港の方に行ったのです。

 

なぜかと言うと、
知床半島の絶景を海の上から
満喫したい!と思っていたので、

観光船乗り場に向かったのです。

 

ところが、
11月初旬という少し遅めに時期だったので、
ほとんどの観光船は営業しておらず、

1社だけ、営業していただけでした!

知床の観光船と言えば、
おーろら」なんですが、
10月25日までが通常の運航日でしたあ。

 

なので、
乗船できるのは、
「おーろら」という大型船ではなく、

小型のクルーザーという感じの船です。

でも、ラッキー!ということで、
さっそく、予約して、
時間が来るまで、ウトロの港を散策しました。

 

イカのスルメや魚の日干しを作るために
イカや魚がメリーゴーランドのように
店先で、グルグル回っていました。

ということで、時間が来たので、出港!

 

大型船ではない小型船ならではのコースを
走ってくれますので、
迫力満点、見所満載!のクルージングでした。

 

知床半島の断崖絶壁から
湧き出る清水が滝となっているような
絶景や

陸の上に、
あっ!クマだ!
という具合に野生のクマが遠くで見えたり

という感じのクルージングを楽しめました。


(奥の方に、クマが!)

そして、
船を下りると、
ちょうど、そそろそ、夕焼け!

という感じだったので、

港に隣接している「オロンコ岩」に登ることに!
高さ60mの巨岩なのですが、
頂上まで、170段あまりの階段があり、

巨岩の上からの夕焼けを味わいに行きました!

いかがですか?

 

そして、
その日は、「北こぶし」に向かい、
美味しい料理と上質のサービスを満喫し、

翌日の観光の作戦を練ることにしました。

 

 

 

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知床周辺にはおすすめの観光スポットはある?

 

 

知床周辺おすすめ観光スポット
もちろん、あるのですが、
私たちの旅は、知床では1泊だけということもあり、

まずは、
知床周辺というよりも、
知床そのものから、1箇所、ご紹介します。

それは、
「北こぶし」から、10kmほど、
知床半島の先端方向に行ったところにある知床五湖

この日も快晴!ということもあり、

知床五湖には、早朝というか、
午前8時半頃には到着し、
下記の写真ような絶景を満喫しました。

なぜ、そんなに早い時間に行ったかと言うと、
我々の旅は、欲張りな旅でしたので、
この日の夜は、札幌で宿泊予定だったのです。

なので、
知床の最後の観光スポットとして、
羅臼山も間近に見える知床五湖を選びました。

 

ということから、
女満別空港には14時前に着きたかったので、
さらに、知床を観光するよりも、

我々にとっての未踏の地に行くべき!
ということで、
選んだのが、網走でした。

 

網走は、女満別空港にも約20kmの距離。
午後1時頃までは、
網走を散策できるということで、

知床周辺の観光スポットとして、
網走を選んだわけです。
網走までは、約80km。

 

オホーツク海沿岸を一直線で行けます。
時間にして、1時間半もかからずに
着けましたので、網走には10時半頃に到着。

 

少し、買い物をしてから、
あの「網走刑務所」跡には、
11時前には到着していました。

網走刑務所とは
あの今は亡き高倉健の主演映画「網走番外地」
の舞台として有名でした。

 

って、少し古い話ですから、知らない人も?

でも、我々には大スターの高倉健ですので、
「網走番外地」という映画はリアルタイムでは
見てないですが、高倉健と言えば、網走!

という印象を持っていたので、行ったわけです。

 

そして、
知床、網走観光の最後に行ったのは、
オホーツク流氷館

マイナス15度の世界を体験でき、
濡れたタオルを振り回すと、
あっという間に?棒状に凍ってしまう!

という体験ができました。

 

お決まりの体験ではありますが、
初めての経験だったので、
単純に、楽しかったです。

経験がないなら、ぜひ、お試し下さい。

ということで、
この後は、女満別空港に行き、
新千歳空港から札幌に向かったというわけです。

 

 

知床への観光はレンタカーで!のまとめ

 

知床への観光レンタカーがオススメ!

 

女満別空港から知床までは、
200kmもない距離ですし、
途中には、屈斜路湖に摩周湖があり、

なんと言っても、
北海道の大地をスドーンと
まっすくに続く一本道を車で走る!

を体験できるわけですから、
ぜひ、レンタカーを借りてください!
もちろん、マイカーでも、OKですよ。

 

そして、
今回の知床への旅では、時間の関係で
阿寒湖は対象外としましたが、

女満別空港から50~60kmの距離なので、
その気になれば、十分に可能な距離です。

 

知床で2泊だと、
阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖に行った後に、
知床に入り、

その日は、
ウトロの港あたりを散策する程度にし、
宿泊。

翌日は、観光船をメインで楽しみ、

そして、

三日目は知床半島を横断し、
羅臼まで足を伸ばして、
北方領土を目の前で見る!

というルートも可能ですね。

ぜひ、2泊3日で行けるなら、
レンタカーで知床を含め、
北海道の北東部を満喫してください!

 

 

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