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直径約90cmの3尺玉2発が
高度600mまで飛び上がり、
直径650mのお化け花火が開花!

打上数も、なんと、25,000発!

 

とにかく、ド派手な古河花火大会
古河ゴルフリンクスが打ち上げ場所で
渡良瀬川河畔で見学できるど迫力花火。

 

でも、

東京からも近いので、
駐車場も会場も混雑するんだろうなあ。
と、不安がつのるばかり。

そこで、
おすすめアクセス方法と見える場所
経験談を含め、ご紹介します!参考にしてください!

 

 

 

 

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古河の花火大会では駐車場は混雑する?

 

 

古河花火大会駐車場混雑するか?

8月の第1土曜日の19:20に始まり、
打ち上げ数が20,000発、
3尺玉2発という大迫力の花火大会。

なので、当然に、混雑するのですが、

地元の配慮で、
古河市内に準備される無料の駐車場は
合計で約1,700台が収容可能なんです。

下記の大まかな地図をご参照ください。

 


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

具体的には、

  • 古河第二小学校 普通車 250台 徒歩15分
  • 古河第三小学校 普通車 250台 徒歩40分
  • 古河第六小学校 普通車 150台 徒歩30分
  • 市役所古河庁舎 普通車 130台 徒歩25分
  • 古河総合公園 普通車・大型車 600台 徒歩30分
  • 福祉の森会館 普通車 300台 徒歩40分

 

というように、
かなり充実しているのでは?
と思うでしょうが、

 

毎年、50万人以上の見物客が押し寄せます。
しかも、
東京から約70km程度の距離ですから、

豊富な無料駐車場が満車になるのも
時間の問題です。
地元の人の話では、当日の午前中には

打上げ場所に近い駐車場から
満車になってしまうということです。

 

そして、
午後3時頃になると、
古河駅周辺は大渋滞となり、

身動きが取れない状態になるとのこと。

 

もし、
車で、打ち上げ場所近くまで行きたいなら、
当日の早朝に到着する覚悟が必要ですね。

 

なお、
上の地図の赤い丸は、
イトーヨーカ堂なんですが、

ここの屋上駐車場は開放されますので、
駐車可能ですし、
打ち上げ場所まで直線距離で約2km。

その場からでも、充分に見える距離です。

 

が、
午後4時にならないと、
駐車場は開放されないことに加え、

午後3時には、付近一帯は大渋滞ですから、
何時頃に行くべきか、
作戦を立てる必要があります。

 

 

 

古河の花火大会へのおすすめアクセス方法は?

 

 

古河花火大会へのおすすめアクセス方法は!

電車で行く場合

どうしても、車で行きたい場合

という2種類でのおすすめアクセス方法を
ご紹介します。

 

まずは、
無難な方法の電車で行く!場合

というか、電車で行く!
ことが、一押しのおすすめアクセス方法
ですので、

最寄りの駅は、

  • JR東北本線の古河駅
  • 東武日光線の新古河駅
です。

JRの古河駅から会場までは徒歩20分

東武日光線の新古河駅から、
渡良瀬川の河畔までは徒歩5分
古河ゴルフリンクスまでなら徒歩20分

です。

なので、
打ち上げ会場の古河ゴルフリンクスまでの
JRでも、東武日光線でも、同程度です。

 

また、
打ち上げ場所の古河ゴルフリンクスではなく、
渡良瀬川河畔を目指すなら、

東武日光線の新古河駅がおすすめです。
新古河駅を目指す場合は、
手前の駅の栗橋駅で東武日光線に乗り換える

という方法も取れますから、便利です。

 

次に、どうしても、車で行きたい場合

 

はっきり言って、

当日の早朝に来て、
駐車場を確保することができないなら、

古河の会場近辺に駐車することは
あきらめましょう。

それでも、車で行きたい場合の
おすすめのアクセス方法は、
東京方面から来ることを前提にすると、

 

まず、一駅、二駅先の駅まで車で行く方法

その駅の近辺に駐車し、
電車で、古河駅、新古河駅に向かう

という方法です。

 

JR東北本線の場合だと
一つ先の野木駅は古河駅から5kmの距離
二つ先の間々田駅は同じく9kmの距離

なので、
車なら、どうってことのない距離です。

 

一方、

二つ、三つ手前の駅に駐車することも
おすすめです。

栗橋駅
東鷲宮
久喜駅

この辺りだと、確実に駐車できますし、
栗橋で東武日光線に乗り換えて、
新古河駅で降りると、

花火が見える場所は、もうそこ!です。

 

余裕を持てる時間に
古河近辺まで車で行っておけば、
選択肢は増えるのではないでしょうか?

 

 

 

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古河の花火大会のおすすめの場所はココだ!

 

 

古河花火大会おすすめ場所は、
はっきり言って、
東武日光線の新古河駅側からすぐのスポットです!

 

下記の画像のように、
新古河駅を出て、北側の川の方に行けば、
河原というか、土手がありますから、

早めに行けば、そこで、場所は確保でき、
ど迫力の花火が目の前で
大き過ぎるくらいに見えてしまいます。

 

 

 

 

でも、
打ち上げ数20,000発
3尺玉が2発のど迫力花火大会ですから、

少々、離れたところからでも、十分に楽しめます。

 

隅田川の花火大会は
直径12cmの4号玉が中心ですから、

古河の花火大会の
直径90cmの三尺玉の迫力は、
もう!まったく、別物!です。

爆風を肌で感じられる!しろもの!

そして、三尺玉以外の花火も
ワイドスターマインなどの大規模な花火を
披露してくれます。

ですから、
もし、川の土手などがスキマがないほど、
混んでいたら、

少し歩いて、
空いてそうな農道で見るのもOKですね。
ただし、農道に車を駐車するのは、NGですよ!

 

また、
時間的に余裕を持って、
午後3時ころまでに、会場に着けるなら、

古河ゴルフリンクス内の観覧席の周り
探ってみても良いのですが、
地元の人が既に、陣地取りしてる可能性も。

 

まあ、
いずれにしても、
電車で行く場合や、

車を手前の駅などに停めて、
電車で現地入りする場合は、
午後の早めに来ていれば、

まずは、よく見える場所で見学できます。

もし、
新古河駅側の渡良瀬川河畔は
足の踏み場もないほど、混んでいたら、

新古河駅の川と反対側の南西の位置まで行き、
良い場所を探すのも一案です。
打ち上げ場所からは1km程度の距離で、

しかも、視界をさえぎるような高い建物もない!
状態ですから、
十分に、迫力ある花火大会を楽しめますよ!

最悪の場合は、トライしてみてください!

気を付けるのは、
車で、古河まで来てしまう場合だけ!
停めるところがない!と泣いてしまうかもです。

 

 

古河の花火大会のまとめ

 

 

古河花火大会
花火の打ち上げ数では、
諏訪湖祭湖上花火大会に次ぐ第2位

約40,000発の諏訪湖に対して、20,000発

 

花火の大きさでも、
長岡花火大会、片貝花火大会など、
と肩を並べる日本最大級の三尺玉が2発!

 

ですから、
古河の花火大会は人気があります。
しかも、東京から70kmの距離ですから、

ついつい、
車で行こう!
なんていう人も多いんですよね。

でも、
ゆったりとした気分で見物したいなら、
余裕を持って、電車で行くのがオススメです。

あるいは、途中まで車で行って電車に乗り換える!

 

 

 

 

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