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信州の一大イベント!
である諏訪湖花火

場所が場所だけに、
東京から行く時は悩んでしまいます。
しかも、初めての挑戦だと、

今年の日程は?
混雑するよね?
駐車場ってどうなの?
有料席の方が無難?
穴場スポットってあるのかな?

 

と不安がいっぱいですよね。

 

ここで、
地元情報を含め、まとめました。ご参考に!

 

 

 

 

 

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諏訪湖の花火の日程は?

 

 

 

 

諏訪湖花火日程は、

日程:毎年、8月15日の終戦記念日
開始時間:19:00
開場時間:14:00
打ち上げ場所:諏訪市諏訪湖湖畔公園の湖上
アクセス:電車の場合は、
     JR上諏訪駅より徒歩8分
     車の場合は
     中央道諏訪ICより15分
打ち上げ数:約40,000発

 

という大規模の花火大会です。
最大三尺玉の打ち上げも可能なので、
その年によっては、大玉を拝めます!

 

そして、
東京都内の花火大会では
最大4号玉程度が大半ですが、

諏訪湖では、
10号玉の早打ち大会が何度もある!
なんていうあり得ない内容になってます。

打ち上げ場所は下記の地図ご参照。

 


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

 

諏訪湖の花火は混雑して大変!

 

 

諏訪湖花火混雑します!

これは、
先ほども書いたように、
とにかく、スケールがでかい!

尺玉と呼ばれる10号玉による、
早打ち大会などがあり、
長さ2kmに渡る大ナイアガラもある!

ということで、
人出数は、例年50万人と
発表されている大人気の花火大会。

なので、
例外なく、打ち上げ会場付近は
激混みです。

 

それを承知で、
花火見物に行くことにしてください。
安易な気持ちで行くと、疲れるだけで

終わってしまいますので、覚悟が必要!

 

もし、諏訪湖の花火大会を見たいなら、
とにかく、
なるべく早く、現地に着くことです。

 

開始時間の少し前に来る程度だと、
仮に、電車で来たとしても、
上諏訪駅からの道は、
将棋倒しになるほどの混雑ぶりです。

小さなお子さんがいる場合は、
特に、気を付けて下さい。

 

 

 

 

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諏訪湖の花火での駐車場は覚悟が必要!

 

 

諏訪湖花火での駐車場
無料駐車場に有料駐車場が
準備されています。

 

下記リストのように、
有料駐車場、無料駐車場の合計で、
約5,000台が収容できる規模ですが、

何と言っても、
当日、例年、50万人の人出ですから、
混んでしまうのは当たり前!です。

 

打ち上げ場所に近い駐車場は、
午前中の早い時間に駐車場は埋まります。

また、
皮肉なことに、
帰りは、打ち上げ場所に近い駐車場ほど
出庫するのに時間がかかってしまいます。
(出すまでに1~2時間待ち)。

 

そして、
車を駐車場から出したとしても、
道が激混みで車が動かないこともあります。

下手すると、
最悪、駐車場近辺で午前様!
なんてこともあるので、覚悟してください。

なお、
当日午後は、
諏訪市内は交通規制で走行できません。

という状態です。

駐車場には、
開場時間を待つ程度の気持ちで、
現地入りすると、駐車できる可能性が高いですが、

仮に、
駐車場に停めることができても、
花火大会終了後の激混みを考えると、

車で行くには勇気が必要ですね。

 

【有料駐車場】

  • ヨットハーバー
     収容台数:1300台
    住所:高島3丁目1201-34
    料金:小型車 1日3,000円
    開場時間:3:00

  • すわっこランド
    収容台数:350台
    住所:豊田732
    料金:小型車 1日1,000円
    開場時間:8:00
  • 諏訪湖スタジアム
    収容台数:750台
    住所:豊田文出811-1
    料金:小型車 1日1,000円
    開場時間:8:00

そして、    

 

【無料駐車場】

  • 県合同庁舎
    収容台数(170台
    住所:上川1丁目1644-10 
    開場時間:7:00

  • 城南小学校 
    収容台数:400台
    住所:高島1丁目29-1
    開場時間:7:00

  • 上諏訪中学校
    収容台数:250台
    住所:諏訪2丁目12-1
    開場時間:7:00

  • 高島小学校
    収容台数:150台
    住所:諏訪2丁目13-1
    開場時間:7:00

  • 城北小学校
    収容台数:150台
    住所:大和3丁目22-1
    開場時間:7:00

  • 諏訪中学校
    収容台数:300台
    住所:清水3丁目3619-3
    開場時間:7:00

  • 豊田終末処理場
    収容台数:700台
    住所:豊田湖畔1866-1
    開場時間:8:00

  • 第一精密工業団地
    収容台数:530台
    住所:中州4771
    開場時間:9:00

  • 豊田小学校
    収容台数:2500台
    住所:豊田2399
    開場時間:8:00

そして、
激混みが予想される花火大会では、
少し離れた駅の近くの駐車場に停めて、

会場には電車で向かうという作戦が
あるのですが、
諏訪湖の花火の場合は、

東京から来るとしたら、

一つ手前の茅野駅
二つ手前の富士見駅の
周辺の駐車場に停めて、
電車で一駅だけ乗って、
上諏訪駅に移動する手もあります。

 

関西方面からなら、
かなり手前の塩尻駅付近の
有料駐車場へという作戦もあります。
(35分ほど乗車することになります)

まあ、もちろん、
JRも凄い混雑しますが、
夜中の11時頃迄には一段落するでしょう。

 

と、いずれにしても、
車で行く場合は、
駐車場に停められるかが最大のポイント!

停められても、覚悟が必要ですね。

 

 

諏訪湖の花火大会では有料席も検討すべき?

 

 

諏訪湖花火では有料席
選択肢に入れるのが得策です。

もし、車で行くとしたら、
駐車場の確保に加え、
花火見物の場所の確保

という二重の試練が待ってるわけですから、
見物する場所だけでも、
事前に確保できた方が、負担は小さいです。

 

ちなみに、

下記のような様々な有料席があります。
絶対に確保したいなら、
計画的な準備が必要になりますよ!

 

有料席

 

  • プレミアム団体席(22マス)
    1マスの収容人員:50名
    料金:270,000円ほど
    5月上旬(11日頃)からの受付

  • 特別マス席(53マス)
    1マスの収容人員:20名
    料金:123,000円ほど
    5月上旬(8日頃)からの受付

  • 一般マス席(108マス)
    1マスの収容人員:20名
    料金:123,000円ほど
    5月上旬(8日頃)からの受付

  • ブロック席
    収容可能人員:約2,400名
    1ブロックが20~100名で
    複数のブロックがあり、自由席
    料金:4,100円
    往復はがきによる申し込み
    5月上旬(8日頃)からの受付

 

 

有料自由席

 

  • 有料自由席(現地販売分)
    収容可能人員:約3,000名

    料金:大人3,000円、小人1,500円
    場所:石彫公園と湖畔公園
    販売場所が諏訪市文化センターで
    7月27日の午前8時半からと、
    こちらは、地元の人用って感じですね。
  • 有料自由席(ローソンチケットで販売)
    収容可能人員:約6,900名
    料金:大人3,500円、小人2,000円
    場所:石彫公園と湖畔公園
    販売場所:全国のローソン
    7月28日の午前10時からと、
    こちらは、誰でもチャンスが!
  • 旧東バル跡地桟敷席(当日販売)
    収容可能人員:約5,000名
    料金:1,000円
    販売場所:現地
    (諏訪湖イベントホールの湖岸側)

詳しくは下記サイトでご確認ください。
 ↓ ↓ ↓
諏訪湖祭湖上花火大会」(チケット販売情報)

 

 

 

諏訪湖の花火の穴場スポットってある?

 

 

諏訪湖花火大会穴場スポット

って、
先ほど、観たいなら、有料席!
と、お伝えしたのですが、

上で、ご紹介した有料席は
全て打ち上げ会場の近くです。
もちろん、迫力満点の花火が見れます!

でも、
諏訪湖の花火は、
10号玉、すなわち、尺玉のオンパレード!

三尺玉もあるかもしれない!
そして、
全長2kmに渡る大ナイアガラと

迫力満点の花火大会ですから、
少々、離れた場所からでも、
十分に、楽しめる規模の花火大会です。

 

有名な隅田川の花火大会は、
最大4号玉の花火と小さいのですが、
それでも、直線で2kmほど離れた場所でも

けっこう、楽しめるのです。

ですから、
諏訪湖という視界をさえぎる物がない環境だと、
知恵を絞れば、色んな穴場があるのでは?

と思い、

下記のように、地図を作ってみました。

青い丸で囲ったのが、
打ち上げ場所までの距離が2kmの範囲で、
その外側の赤い丸が3kmの範囲です。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

これで、見ると、
打ち上げ会場の近くだけではなく、
湖という視界をさえぎるモノがない空間では、

オレンジ色の円や楕円で示した辺りでも、
十分に花火を満喫できる場所になります。

打ち上げ会場の右側の山の斜面の立石公園
高台から、花火を見下ろす感じですが、
キレイに、全貌が見えるので、おすすめ!

 

そして、打ち上げ会場の
対岸にある湖浜地域の
高浜公園」や「みずべ公園」などは、

地元の人が見学する場所なので、
当日のお昼過ぎからは、
混雑し始めるのですが、

以前、15:30に到着した人は
場所取りもできて、
イオンで、買い出しもして、

打ち上げ時間まで、ノンビリできたとのこと。

ただ、駐車場は数が少ないです。
近くに、スーパーのイオンがありますが、
考えることは同じなので、混雑します。

早めに行って、
イオンに車を停めてから、
「みずべ公園」で、場所取りして、
それから、イオンで買い出し!
というパターンが良いかもですね。

それだと、イオンにも貢献しますので。。。

 

ちなみに、
「みずべ公園」は、下諏訪駅から約1kmの距離、
「高浜公園は」は、同じく約1.5kmの距離ですから、

電車で向かうのが賢いかもしれませんね。

 

 

 

諏訪湖の花火のまとめ

 

 

諏訪湖の花火は、
約40,000発が打ち上げられ、
しかも、尺玉が連射という迫力ある花火大会。

ただ、
場所が長野県ということもあり、
交通手段が、小旅行という感じで、

車か、中央本線という選択肢になります。

人口が約5万人の諏訪の街に
50万人の人が集まってきますので、
混雑するのは当たり前です!

花火が見えるホテルや旅館を予約したり、
有料席を確保しておいたり
という早めの準備をしておくことで、

花火を楽しむことはできます。

 

が、
問題はアクセス方法。
車か電車か、決断しましょう。

私的には、
打ち上げ会場の近くはあきらめて、

「みずべ公園」にお昼過ぎに到着!

という戦略が一番のオススメです。

 

車で行くか、電車で行くかは悩ましいですね。

車の場合なら、
いっそのこと、塩尻にある「高ボッチ高原」まで、
行ってしまい、

高原から諏訪湖を見下ろす感じで、楽しむ!
という方法もあります。
望遠レンズ付きのカメラで撮影なら、バッチリ!

だと思いますが、肉眼だと、少し小さいかもです。

 

 

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