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神戸花火大会と言えば、
みなとこうべ海上花火大会
東京の大人気の花火大会を抑え、

毎年の人気ランキングで上位に君臨。

 

その魅力あふれる神戸の花火大会の
日程
打ち上げ場所
穴場スポット

まとめて、ご紹介します。

 

アクセス方法
駐車場などの情報も
併せて、書いておきますね。

参考にしてください。

 

 

 

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神戸の花火大会の日程は?

神戸花火大会日程は、

正式名称:

みなとこうべ海上花火大会

 

日程:

例年、8月の第1土曜日に開催。
ただし、8月1日が土曜の場合は、
8月8日の第2土曜に開催されたことも。
正しい情報は、公式ページご参照。
(公式ページはこの記事の最下部にあり)

中止、延期情報

荒天は中止となり、
延期、順延はないので、
多少の風雨でも、決行されそうですね。
中止決定は当日に15時に発表されます。
(最下部の公式HPで要確認)

 

開催時間:

19:30~20:30

 

打ち上げ花火数:

約10,000発

 

約1時間の花火大会ですが、
神戸らしく、
いくつかのテーマを設定し、

そのテーマに合わせて、
尺玉やスターマインや仕掛け花火で
優雅、かつ、豪快な花火を魅せてくれます。

 

 

神戸の花火大会の打ち上げ場所は?

 

 

神戸
花火大会打ち上げ場所
は、

正式名称が、
みなとこうべ海上花火大会
ということもあり、
神戸港の海上での花火大会
です。

下記が、打ち上げ場所です。

 

打上場所:

三ノ宮駅から港に向かった所の
第一突堤、第二突堤、第三突堤の
沖合500mほどの海上。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

アクセス方法:

どこで花火見物するかでも
違ってきますが、

  最寄り駅:

   神戸三宮駅(阪急神戸線)
   三ノ宮駅(JR)
      神戸三宮駅(阪神)

    神戸新交通(ポートライナー)の場合

    三宮駅
    貿易センター駅
    ポートターミナル駅
    中公園駅
    みなとじま駅
    市民公園駅

   ポートライナーの場合は
   打ち上げ会場の横を通る形で
   路線が走ってますので、
   多数の最寄り駅があります。

      駐車場:

        打ち上げ会場の近くでは、
        駐車場は準備されていません。
        打ち上げ会場近辺で
       花火見物したい場合は、
       公共の交通機関を使うのがおすすめです。

 

 

 

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神戸の花火大会の穴場スポットご紹介!

 

 

神戸
花火大会穴場スポット


ご紹介する前に、

花火大会の穴場スポットを見つける
たまの一般的な基本情報を
ご紹介しておきます。

 

まず、

打ち上げ会場の場所によって、
打ち上げられる花火の大きさが
消防法の関係で違ってきます。

 

海の上や
打ち上げ会場の周辺に民家などの
建築物が密集していない場所では、

より大きな花火が打ち上げ可能で、

みなとこうべ海上花火大会は尺玉
長岡の花火大会では正三尺玉
というように、

非常に
大きな花火を打ち上げられるのです。

 

有名な東京の隅田川の花火大会は
最大4号玉ですから、
比べ物にならないほど、小さいのです。

 

ちなみに、

みなとこうべ海上花火大会の尺玉は、
高さ330mまで飛び上がり、
直径320mの花火が咲きます。

これ、かなりの大きさなんです。

 

隅田川の4号玉だと、
高さ160mまで飛び上がり、
直径130mの花火ですから、

迫力が全然違ってくるのです。

 

ということは、
尺玉などの大きな花火があると、
より遠い場所からでも見える!

ということになります。

 

逆に、

打ち上げ会場に近過ぎると、
打ち上げ時の爆発音が迫力ですが、
ずっと、上を向いていることになるので、
けっこう、疲れるかもですね。

 

花火は、適度に離れた場所から
花火全体が見える場所が
最適だと思うのですが、いかがですか?

 

ということで、

いつも通りに、
打ち上げ場所からの距離がわかる地図を
下記に掲載しておきます。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

地図上には、
打ち上げ場所から
約2kmまでの距離を青い線の円で
約3kmまでの距離を赤い線の円で
示しています。

 

ちなみに、
東京の隅田川の花火のように
最大4号玉の花火でも、

2kmの距離でも、十分に楽しめます。

 

ですから、
みなとこうべ海上花火大会は
尺玉も上がる規模ですから、

2kmの距離なら、
かなりの迫力を感じながらの
花火見物が可能なのです。

当然ですが、
打ち上げ場所から近い所は
有料席となっています。

 


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

有料席は、
赤い小さな楕円形
示しておきました。

ちなみに、有料席は
前売り券が1席3,000円、
当日は1席3,500円で販売しています。

コンビニ(ローソン、セブンイレブン)や
チケットぴあで
6月の下旬ころからの販売予定です。

 

そして、

青い楕円形で示した場所が、無料席
比較的、人出が少ない穴場スポットを
A、B、Cという文字を付けました。

 

Aが一押しの穴場スポット
Bが、その次の穴場スポットです。

  • Aは、兵庫ふ頭
  • Bは、ポートアイランド北公園
  • Cは、ポーアイしおさい公園

 

です。

そして、
3kmの距離の範囲内には、
新幹線の駅の新神戸駅が入ってます。

小高い場所からでも、
視界をさえぎるような建物がなければ、
鮮やかな花火が見える

ということになりますから、
山側には、知られていない穴場が
まだまだ、あるのではないかとと思います。

 

ちなみに、
下記の映像は、
六甲山天覧台からの花火大会。

 

 

 

いかがですか?
六甲山展覧台は
打ち上げ場所から約10kmの距離。

花火の発射音を含め、良い感じでは?

 

また、
ホテルの一室やレストランから
お酒を飲みながら、花火を見たい!

という贅沢な希望がある場合は、
視界にさえぎるものがない
神戸みなとが見えるような位置にある

ホテルやレストランを
打上場所から2km、3kmの範囲内で
調べるのが良いでしょう。

 

でも、
同じことを考える人は多いので、
かなり、早めの予約が必要ですよ。

なお、
花火大会の当日は、
場所取りが14時までは禁止!です。

ですから、
14時までは、見たい場所で
場所取りせずに、待機していること!

有料席も自由席なのですが、
こちらは、17時に開場されますので、
17時を待つ感じで行くのが良いでしょう。

 

 

 

神戸の花火大会のまとめ

 

神戸の
みなとこうべ海上花火大会
人気のある神戸の花火大会ですから、

やはり、
当日は大変な混雑が予想されます。

上でご紹介した穴場スポットも、
打ち上げ会場に近い場所ですから、
穴場スポットと言えども、混みます。

海と山の街である神戸ですから、
山側の少し高台になってる場所で
ゆったりと花火見物するのもおすすめです。

なお、
開催日などの詳細情報は、
下記サイトでご確認ください。
 ↓ ↓ ↓
みなとこうべ海上花火大会

 

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