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クリスマスの
人気者サンタクロースは
赤いお鼻のトナカイでやってくる!
というのが、定説ですが、

野生のトナカイは日本にいるの?
なんて考えたことがあり、
調べたことがあったので、まとめておきます。

 

トナカイという名前由来を考えると、
北海道には野生のトナカイがいそう!
と思ったのですが、その真偽が明らかに!

 

 

 

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トナカイの野生は日本にいるのか?

 

 

 

 

トナカイ
野生日本にいるのか?
というと、
はっきり言うと、日本にはいません!

 

トナカイは
偶蹄目
(ウシ目、または、グウテイ目)のシカ科。
つまり、鹿の仲間ということです。

 

なので、
日本にも、
野生のトナカイがいるのでは?
と、勝手に思ってましたが、

少なくとも、
今は、
野生のトナカイは日本にはいないのです。

サンタクロースと言えば、
北欧のイメージがありますが、
フィンランドにはサンタクロース村もあり、

寒い国からトナカイに乗ってやってくる!
という姿が
北半球の国々では常識?

なので、
トナカイも寒冷地に生息する動物
だと想像は付きますね。

実際に、北極圏から亜寒帯の
グリーンランド、北ヨーロッパ、シベリアに
生息しているシカの仲間です。

 

ということで、
氷河時代は別として、
温帯地域にある日本には生息しない!

と考えるのが良さそうですね。

 

 

 

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トナカイという名前の由来からだと北海道にいそう!

 

 

トナカイという
名前由来はアイヌ語!
なんですが、

トナカイとは トナカイとは

英語で書くと、「Tunakay」
発音は、「トゥナカイ」
もしくは、「トゥナッカイ」

漢字にすると、「馴鹿」。

意味としては、
「家畜になった鹿」という感じです。

 

でも、
ここで、ふと感じたのが、
日本の最北端に位置するアイヌ地方は

日本では寒冷地であり、

17世紀頃のアイヌ民族は
現在の青森県から
北は、ロシアのカムチャツカ半島の南端

辺りまでに暮らしていたと言われてますので、

昔のアイヌ民族の人達は、
野生のトナカイを見た可能性はありますよね。

 

でも、
残念ながら、今の時代は、
日本で最も寒い北海道にも
野生のトナカイは生息していない!
というのが、事実なのです。

じゃあ、
トナカイを見ることはできないのか?
というと、

なんと、
関東でも、ご対面できます!

 

関東では、

多摩動物公園

下記の園内地図の言うと、
オーストラリア園の少し下に
トナカイと遭遇できる場所があります!

所在地:東京都日野市程久保7-1-1
最寄り駅:京王線の「多摩動物公園駅」
      多摩モノレール「多摩動物公園駅」
公式HP:「園内マップ

 

千葉市動物公園

所在地:千葉県 千葉市 若葉区源町280
最寄り駅:千葉都市モノレール動物公園駅
公式HP:「トナカイ

北海道、東北地方では

釧路市動物園

所在地:釧路市阿寒町下仁々志別11番
最寄り駅:JR釧路駅(路線バスで55分)
公式HP:「トナカイ

ほろのべトナカイ観光牧場

トナカイがひくソリに乗れます!
まさに、トナカイ牧場!

所在地:北海道天塩郡幌延町北進
最寄り駅:JR幌延
    札幌から特急で約4時間
公式HP:「ほろのべトナカイ観光牧場

秋田市立大森山動物園ミルヴェ

所在地:秋田県秋田市浜田字潟端154
最寄り駅:JR羽越線 新屋駅(徒歩30分)
公式HP:「トナカイ

そして、関西でも会えます!

東山動植物園

所在地:名古屋市千種区東山元町3-70
最寄り駅:地下鉄東山線「東山公園」
公式HP:「北園ブログ

 

トナカイの野生は日本にいる?のまとめ

 

 

野生のトナカイは
残念ながら、
今の日本では生息していないのですが、

なんと、
動物園や牧場でご対面!
できてしまいます。

しかも、
北海道のほろのべトナカイ観光牧場だと、
乗れてしまう!んです。

以前は、
四国の「とくしま動物園」にも
いたようなんですが、

2015年11月に死んでしまったようです。残念。

 

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