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冬季オリンピックでは
もう、
おなじみになったカーリング

かなり、知的な競技のようだけど、

カーリングをやったこともないと、

丸いストーン重さは何キロ?
値段はいくらくらい?高いの?

なんてこともわからないし、

スートンを削るって、
どういうことなの?
ということなんかは当然、わからない!

ということで、まとめました!ご参考に!


平昌オリンピックでは

日本の女子カーリング、銅メダル!
ついに、最後で決めてくれました!

 

 

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カーリングのストーンの重さは?

 

 

 

カーリング
ストーン重さは、

ズバリ、
約20キログラムなんです。

厳密に言うと、
最少で、17.24キログラムで
最大で、19.96キログラム。

女性だと、
片手で持ち上げるのも厳しい!
ような重さなんです。

ちなみに、
ストーンの大きさは、
直径で約30センチメートル。

20kgの重さのものというと、

10kg入りのお米が二つ
大瓶ビール1ケースで約26kg
ですから、相当、重い!わけです。

 

 

カーリングのストーンの値段はめちゃめちゃ高い!?

 

じゃあ、
カーリング
ストーン値段は?
というと、

あのツルツルぴかぴかストーンは
かなりの精度で磨かれてそうですから、
いかにも高そう!

そうなんです。

なんと、1個約10万円!

オリンピックや選手権などの
公式選で使われているスートン(石)は、

スコットランドのアルサクレッグ島で
産出される石を加工し、
作られているので、高いのです!

もちろん、直接、買うのと、
どこか経由で買うのとでは、
多少、価格は違ってくるでしょうが、

だいたい、1個10万円!なのです。

そして、

公式選では、1チームで8個使うので、
対戦するには、
最低16個のストーンが必要!

そうです!

カーリングの試合をするには、
10万円 × 16個 で、160万円
という高価な買い物をすることになります。

まあ、

石の密度が高く、
低温でも非常に強度の高い!
というレア物の石であり、
円盤状にピカピカに磨かれるので、
高いのは仕方ない!

ということでしょう。

 

 

 

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カーリングのストーンを削るのは陰謀?

 

カーリング
ストーン削る
という事件が

2018年の
平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で
話題になりました。

なぜ、
話題になったのかというと、

日本の
女子カーリングチームの試合直前に、
大会側で、ストーンを削る!

ということが実行され、

その直後の試合で
日本の女子チームがカナダに大敗!
という結果に終わってしまったからなんです。

これが、
もし、勝っていると、
あんなに話題にはならなかったのでしょうね。

じゃあ、
なぜ、削ることになったのか!?
というと、

ツルツルの氷の上を
つるつるのストーンを滑らせて、
おまけに、ストーンを回転させて、曲げる!

という技術を使うカーリングでは、
ストーンの底が、ツルツル過ぎると、
曲がり方が悪くなるわけです。

大会側が削ると決断したのは、

各国の選手からの
「曲がりが悪い!」という意見があったため、
石を削って、曲がりやすくした

というのが公式のコメントです。

でも、
日本人としては、

好調の女子チームに
何かしらの変化を与えることで、
好調さに歯止めがかかる!
という効果を狙った運営側の陰謀だ!

とのウワサを信じたい!
というのが、本音ですが、
当然、真偽は定かではありません。

日本チームが
使うストーンだけが削られていたのなら、
陰謀説も納得ですが、

全てのチームが同じ条件ですから、
陰謀説は説得力がないようにも思います。

が、果たして、その実態は?

ちなみに、
ストーンの底の表面を削るとは、
ヤスリなどで、削るのですが、

目には見えないものの、
表面が少しザラザラになるため、
引っかかりが良くなり、

曲げやすくなる!
という効果が出るというものなんです。

なので、
苦戦した日本チームは、
曲がり方が変わってしまったストーンを

うまく、あやつれなかったということですね。

 

 

カーリングのストーンのまとめ

 

ということで、
冬季五輪では日本のカーリングは
冬季オリンピック史上初の
準決勝へ進出し、
女子チームはメダルまで、もうすぐ!

(追記です)
と、書いてたのですが、
ついに、日本女子カーリングが銅メダル!

日本史上初の快挙!
笑顔は世界を救うだけでなく、
自分たちにもパワーをくれるようですね!

(男子チームは残念でしたが。。。)

という実力を付けてきてますので、
冬季オリンピックの楽しみが増えますね。

約20kgのストーンをあやつって、
知的な争いを繰り広げるカーリング。
これからも、注目していきたいですね!

 

 

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