スポンサードリンク

 

普通に生活しているのに、
突然、
襲ってくるぎっくり腰。

ピキーンと
痛みが電気のように走ると、
何もできなくなるほどの痛みで
動けなくなります。

 

なんとかして、
このぎっくり腰を
予防することはできないのでしょうか。

そこで、

ぎっくり腰筋肉の関係、
そして、
原因に基づいたストレッチ方法
を調べました。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

ぎっくり腰は筋肉を鍛えるといい?

 

 

ぎっくり腰予防は
筋肉鍛える
という言葉を聞いたことがありますが、
これって、本当でしょうか?

ぎっくり腰とは
医学用語でいうと「急性腰痛」です。

普段どおりの生活をしているのに、
突然、ピキッと痛みが走り、
動けなくなるので、
ドイツでは「魔女の一撃」と
昔から言われてきました。

(言えてる!)

 

ぎっくり腰を起こしやすい姿勢は
たいてい、
前かがみになった状態です。

顔を洗う、
テレビのリモコンを取ろうとする、
くしゃみをした時など。

原因は、
腰の筋肉に
持続的に負担がかかることです。

長時間座った状態が続き、
筋肉が固まっているのに、

急に動く!
物を取ろうとする!

と、

上半身の体重を
腰が支えようとして、
一気に腰に負担がかかってしまう!

ということが、

原因となり、
筋肉に負担がかかり、
一時的に捻挫状態になって、
ぎっくり腰になるという流れなのです。

じゃあ、

腰の筋肉に負担がかかって、
ぎっくり腰になるのなら、
腰の筋肉を鍛えたらいい!

という理屈は成立するのでしょうか?

なんだか、
違うような気がしますが、
どうなんでしょうか?

 

 

ぎっくり腰は筋肉が原因だという説はホント?

 

ぎっくり腰
筋肉原因でなるものなのか?
って、

これは、間違いないでしょう。

 

腰にも
他の部位の骨と同じように
筋肉がついていて、
足や腰を動かす機能を持っています。

大腰筋は、
背骨と脚をつなぐ、
身体の奥にある筋肉で、

そして、
腹横筋は
腰をぐるりと
コルセットのように囲む筋肉です。

この二つを鍛えることで、
ぎっくり腰を起こさないように
予防することができます。

どちらも、
インナーマッスルですから、
意識しないと鍛えられない筋肉です。

これらを鍛えることで、
腰痛やぎっくり腰から解放されるなら、
試す価値はありますよね。

 

 

スポンサードリンク

 

ぎっくり腰は筋肉のストレッチで回避できるという説

 

ぎっくり腰
筋肉ストレッチで回避!
できそうな気がします。

何故かと言うと、
ぎっくり腰になる人は、
めちゃくちゃ、身体が固い!

んです。(私がそうなんですが。。。)

そこで、ストレッチの方法をご紹介。

 

ドローイン

腰回りの筋肉を鍛えるのに
一番おすすめなのが、ドローインです。

ドローインは
水泳の日本代表が取り入れたことで、
記録が驚異的に短縮された!
という評判の高いトレーニングです。

普段から
取り入れることで
腰回りの筋肉を鍛えられ、
お腹も引っ込むので、
ぜひ試してみてください。

やり方は簡単です。
お腹を膨らますように息を吸ったら、
おへそをへこませるように息を吐き切ります。

咳をする時に
使うおへその横側の筋肉が
張っていることを確認しましょう。

息を吐き切ったら、
浅く胸で息をしながら、
10~30秒キープします。

ドローインは、
いつでもどんな体勢でもできるので
気が付いたときに一日に何回か行いましょう。

 

靭帯を柔らかくするストレッチ

そして、
鍛えた筋肉や腰の靭帯を
柔軟にするストレッチも大切です。

朝起きがけに行うといいでしょう。

寝ている間に、
腰の筋肉が固まってしまうので、
そのまま、
勢いよく起きると
ぎっくり腰になることも!

なので、
寝たままできるストレッチなんです!

仰向けになり、
右側の膝を立てて、左膝を抱えます。

左腰を気持ちよく伸ばすように
そのまま左腰を抱えます。

そのまま、5秒。

反対側も同じように行います。

 

腰回りのストレッチ

もうひとつ、
腰の回り筋肉のストレッチです。
これも、寝たままで、OKです。

手は左右に広げて、
顔は左向きに。右側はそのままで、
左足を右側に持って行きます。

左の腰まわりの筋肉が伸びる感覚です。
10秒行います。
反対側も同じようにやりましょう。

朝起きたときに
ほんの1分間しかかからないですし、
朝の目覚めがとてもよくなる!

という簡単なストレッチなので、
明日の朝からでも、
さっそく、やってみてください。

 

 

ぎっくり腰と筋肉のまとめ

 

ぎっくり腰は
繰り返すと、
慢性の腰痛になることもあります。

そうならないように、
普段から腰の筋肉を鍛え、
ストレッチで筋肉を
柔軟にほぐしてあげるのが、
とても有効です。

ぎっくり腰や腰痛になる原因は
長い時間、
同じ姿勢でいることです。

立ったまま、
座ったままの仕事の場合は、
一時間に一度でもいいので、
姿勢を変えて、
腰のリセットをするといいでしょう。

座ったままなら、
そのまま万歳をして、
気持ちよく、
手を上に持ち上げると、
腰が正しい位置にもどります。

立ったままなら、
腰に両手を当てて、
前後左右にぐるぐるとゆっくり回します。

これで、
腰の位置がリセットされて、
固まることなく緊張がほぐれます。

また、
ウォーキングはとても効果的です。

しっかり、
腕を振り、歩幅を広めに歩きましょう。
自然と腰が鍛えられます。

歩きながら、
ドローインをやるとさらに効果的です。

普段から、
ちょっと意識するだけで、
腰が鍛えられて、
ぎっくり腰の予防になります。
ぎっくり腰はつらいもの。

ぜひ、ドローインとストレッチ、
そして、ウォーキングをお試しください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク