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引っ越し料金は定価があって、
値引きなんて
考えたこともない!
と思っている人、
多いのではないのでしょうか?

実は、
繁忙期の3月末を除いて、
引っ越し料金の定価や
相場はあってないようなもの!

なんです。

どうせ、
引っ越すなら、安く済ませたいもの。
ですよねえ!

そこで、
契約後でも、
引っ越し料金を半額
にしてもらう技を紹介します。

 

 

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引っ越しの値引きは契約後もできるものなのか?

 

引っ越し
値引き契約後に!

そんなことができるのか?

一度、契約しても、
その後、
さらに値引きしてくれるのか?!

それは引越し業者によります。

ただ、
国土交通省が
引っ越しの契約に関して、
トラブル防止のために
規約を設けており、

キャンセル料金は
前日のキャンセルなら、
引越し代金の10%、
当日なら20%と定められています。

よって、
契約後のキャンセルは可能です。

なので、
キャンセルを伝えると、
さらに、
値引きした金額を
提示してくる場合もあります。

でも、
一番良いのは、
契約前に納得いく金額まで
値引きしてもらうことです。

では、
どうやって引っ越し料金を
値引きしてもらったらいいのでしょうか。

 

 

引っ越しの値引きの相場はどんなもの?

引っ越し
値引き相場って、
あるのか?

というと、

繁忙期を除き、
引っ越し料金が
値引きされないことは、まずはない!
と言っても過言ではありません。
値引き交渉しないと絶対に損です!

値引きは2段階により行われます。

 

見積もりの料金は値引き可能!

まずは、通常、
各業者の見積もり料金は
繁忙期の最高値に設定してあるので、
値引きして当たり前なのです。
値引き後が相場だと思ってください。

 

値引き合戦を活用!

次は、
業者同士での値引き合戦による値引き。

引越しが決まったら、
なるべく、
早い内に見積もりを取りましょう。

1~2社ではなく、
最低でも5~6社は
見積もりを取るべきです。

これを
相見積もり(あいみつもり)と言います。
セカンドオピニオンのようなものですね。

今では、
ネットで簡単に見積もりができるので、
その中から料金が安く、
対応がよくて、
対応が早いと感じた業者を
5社程度に絞り、
訪問見積もりしてもらいましょう。

気に入った業者に、
相見積もりを取ってる事を知らせると、
業者同士で値引き合戦が始まります。

これは引越し業者内で
長年行われている、
私たちの知らないシステムなので、

業者に任せておけば、
値引き合戦はある程度で収まり、
そこが最安値になるのです。

この値引き合戦は、
相見積もりを取らない限り、
起こりえない現象です。

特に、

閑散期では、
どうしてもこの仕事を取りたい!
と思った業者は、
何度でも値引きに応じますので、
必ず複数社に見積もりを取りましょう。

 

 

 

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引っ越しの値引きで半額にしてしまう方法とは?

 

引っ越し
値引き半額を狙う!

ネットの見積もりサイトは、
とても便利で簡単ですが、
地元の中小規模の引越し業者までは
網羅されていません。

大手業者では、
提示できないほど安い値段で
請け負ってくれるところもあります。

こういう地元の引越し業者も
調べておくといいでしょう。

また、
大手では、
大手同士の値引き作戦があります。

たとえば、
サカイとアリさんから見積もりを取って、
それぞれに値段を伝えると、
ライバル社だけには、
仕事を取られたくない!
という意力で値引き合戦が始まり、

最終的には、
中小規模の業者より、
安い値段を提示する場合もあります。

引っ越し料金は
こんな方法で2段階かけて
値引きされると、

最初に提示した金額の半額は、
もちろん!
1/4程度にまで下がることもあるのです。

 

 

引っ越しの値引きのまとめ

 

引っ越し料金は、
値引き依頼するのが当たり前!
なんて驚きですね。

これを知らなければ、
業者の最高値のまま、
引っ越してしまうわけですから、

是非、
相見積もりを取って、
値引きしてもらいましょう。

ただ、
安ければいいだけでなく、
サービスの内容も注目しましょう。

同じような値段を提示されたら、
ダンボールを無料で追加してくれるとか、
食器類を包むパッキン無料!
などの
サービスの差で決めるといいでしょう。

使い終わったダンボールを
無料回収してくれるサービスがあると
便利で嬉しいですね。

こういったサービスは
聞かないと、
提示してくれないこともあるので、
見積もりの時には、
なんでも聞いてみてください。

安さだけにこだわると、
あとで面倒くさいことになりかねません。

たとえば、時間指定できない場合。

いつまでも、待っていなくてはならず、
スケジュールが組めませんね。

または、

足りないダンボールは
買い取らなくてはいけない!
ダンボールの回収はしない!

など、業者によって、
サービスの差があるので確認しましょう。

値引きに関しては、
あまり上から目線にならず、
相談するように感じよく接することです。
営業の人も人間です。

いい関係になると、
この人にはよくしてあげよう!

という気持ちから、
値引き幅が大きくなることもあります。
いい業者さんと気持ちよく、
引っ越しができますように。

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