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北上展勝地は岩手県北上市。
北上展勝地さくらまつりは、
日本全国から人が押し寄せるイベント!

でも、
見ごろはいつなのか?
渡し舟とか、
鯉のぼりって、
どういうこと?

 

所変われば、品変わるじゃないですが、
日本の桜は、
地域によって、色んな楽しみ方があるんです!

 

 

 

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北上展勝地の桜の見ごろはいつ?

 

 

北上展勝地見ごろ
岩手県北上市ですから、
4月中旬から5月上旬が見ごろです。

 

桜の数は、約1万本で、
ソメイヨシノ、エドヒガン、ベニヤマザクラ
など150種類の桜が競演します!

日本さくら名所100選
みちのく三大桜名所
と数えれており、由緒正しい人気の桜です。

 

北上川に沿う2kmほどの桜の回廊は圧巻!

ちなみに、
展勝地って、
少々、変わった名称ですが、

展望のきいた名勝・景勝の地
という意味で、
展勝地と命名されたということです。

北上展勝地近くの高台である陣ヶ丘から
その地を見た展望した景観が
まさに、名勝、景勝の地だったとのこと。

 

桜の見ごろに合わせて、
北上展勝地さくらまつり
が、開催され、

2017年は、
4月10日(月)から5月7日(日)
と、開催期間が決まっています。

 

2016年も同じような時期でしたので、
その年の気候で開花時期が変化しても、
2018年、2019年、2020年も

同じような時期に、
北上展勝地さくらまつりは
開催されることになるでしょう。

 

東京からも東北新幹線一本で
乗り換えなしで行けるという便利さ!
ですから、人気が出そうな桜の名所です!

 

 

北上展勝地の桜で渡し舟は乗るべき?

 

 

北上展勝地渡し舟

 

これって、
知らないと、
どういうこと?

という感じですが、

 

先ほども、ご紹介したように、
北上展勝地は北上川
沿うような形に位置していることから、

北上駅方面から北上展勝地へ
向かうためには
北上川を渡らなければならない。

その渡るための手段が「渡し舟」なんです。

もちろん、橋もかかっているのですが、

北上駅から展勝地まで歩いて橋を渡ると、
約20分かかるのですが、
「渡し舟」を利用すると、

5分という時間で、北上川を渡れるのです。

しかも、「渡し舟」から、

北上展勝地の桜大路を鑑賞できる!
という一石二鳥?の
有料サービス(500円)になっています。

 

北上川を船で渡るなんて経験は
なかなかできないでしょうから、
有料ですが、試す価値あり!ですね。

 

 

 

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北上展勝地の桜と鯉のぼりはセット?

 

 

北上展勝地鯉のぼりはセット!
なんです。

 

日本の他の地域でも、
川の上空に、
鯉のぼりを泳がせる所はありますが、

こちら、北上展勝地も
さくらまつりの時期が
ちょうど、端午の節句、子どもの日と重なる!

ことから、
さくらと鯉のぼりがセットになっているようです。

 

北上川は、
全長249km、流域面積は10,150km2と、
東北最大であり全国でも4番目!

そして、
日本という地形でありながら、
勾配が緩いということでも特徴のある北上川。

 

そのゆったりとした流れの上を

300もの鯉のぼりが
悠々と泳いているのですが、

なんと!

その中に、ナマズの親子の鯉のぼり?
ナマズのぼり?
も、泳いでいるとのことで、

そのナマズの親子を発見すると、
幸せになれる!
というラッキーアイテムとのことです。

 

でも、
この鯉のぼりを観る?
というか、ナマズの親子を探す!

には、
北上駅方向からの渡し舟ではなく、
観光遊覧船」に乗るのが良いようです。

 

展勝地レストハウスの前から乗って、
北上川を展勝地に沿って上流に向かい、、
珊瑚橋まで行って戻ってくるという

約20分の船旅の最中に、
上空を泳ぐ300もの鯉のぼりを
鑑賞できるので、ナマズの親子も見つかりそう!

ということです。

 

料金は、
高いか安いかはアナタしだいですが、
1,300円(中学生以上)だそうです。

ぜひ、お子さんもご一緒なら、乗ってください!

 

また、
川の上ではなく、
北上展勝地の桜大路の桜のトンネルの下を

馬車に乗って、
桜を鑑賞できる観光馬車
運行されており、

こちらは、約20分で、500円です。

 

そして、
もし、夜まで、滞在できるなら、
ぜひ、ライトアップされた展勝地もご覧ください。

北上駅のある展勝地の対岸から
ライトアップされた展勝地の桜大路が
昼間とは違って、幻想的なシーンを見せてくれます。

 

 

北上展勝地の桜のまとめ

 

 

北上展勝地
「日本さくら名所100選」の一つですが、
知る人ぞ知るという存在。

JR東日本も宣伝しているようですから、

東京から、
東北新幹線で、約2時間30分で
到着するという距離ですし、

北上展勝地は
東北新幹線が停まる北上駅の近くですから、
日帰りでも可能なロケーションです。

 

東京までの新幹線は、
20時過ぎまでありますから、
ライトアップを観てからでも帰れちゃいます。

と思っていたら、

 

なんと、JR東日本の日帰りツアーに
平泉の名所と北上展勝地の桜をめぐる充実の旅
というものがあり、

平泉で観光してから、
北上展勝地で桜を満喫できる!
という割安なツアーを募集しています!

期間限定、たったの3日間だけの企画ですが、
関心があれば、
一気に行ってみるのも、良いのでは?

ぜひ、
一度は、
北上展勝地の桜と鯉のぼりを楽しんでみてください!

 

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