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毎年、初詣は神社に行っていたが、
今度は
お寺
行きたいなと考える人もいるはず。

でも、
お寺だと、おかしい
とも、考えてるのは?

確かに、

初詣といえば、
神社が一般的ですが、
お寺でも大丈夫なのです。

そこで、
参拝作法は同じ?
とか、
ひょっとして、
喪中でも、お寺なら参拝できる?

というような疑問にお答えします。

 

 

 

 

 

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初詣がお寺だとおかしいもの?

 

 

 

 

初詣お寺に行く!
のは、
おかしいことではありません!

 

初詣とは、本来、地域の守り神や
祖先が眠る菩提寺への
新年最初のあいさつということです。

ですので、
神社でも、お寺でも、
どちらでもOKなのです。

 

神様のいる神社で
1年の平穏無事をお祈りしても
いいですし、

仏様(ご本尊)のいるお寺で
祈願しても良いのです。

 

 

初詣がお寺でも作法は同じ?(二礼ニ拍手一礼?)

 

 

初詣お寺での作法
同じなのかどうかについては、

ご推察通りに、

神社とお寺の参拝方法は
大きく違います!

そのお参りの作法ですが、

神社では拍手を打ちますが、
お寺では
手を合わせて題目を唱えます。

ですので、
お寺では、
二礼二拍手一礼ではありません。

 

お寺での参拝の仕方をご紹介します。

まず、

1.さい銭箱の前でお辞儀をします。

このとき、
45度ぐらいの確度でお辞儀します。
そして、鐘をつきます。
鐘がない場合はそこは省略です。

2.次に、お賽銭をお納めください。

3.そして手を合わせて、拝みましょう。

拝むときに唱える題目ですが、
宗派やご本尊により異なってきます。

「南無阿弥陀仏」
「南無妙法蓮華経」
「南無延命地蔵大菩薩」

などですが、

分からなければ、
「南無帰依佛、南無帰依僧、南無帰依法」
で大丈夫です。

ただ、
お経がわからない時は、
合掌して、祈願するだけもOKです。

が、気持ちの問題ですから、
初詣に行きたいお寺の宗派を調べ、
念仏を唱えるというのが良いかもです。

初詣のマナーとして、
お寺も神社も
変わらない共通するところもあります。

 

神社とお寺の作法の共通点

神社とお寺ともに、
参拝の前には
手と口を手水所で清めましょう。

やはり、
神様や仏様に参拝するのであれば、
心身を清める必要があるとのことです。

清める方法もご紹介します。

まず、

1.右手でひしゃくを持ち、
  水を汲んで左手を清めます。

2.ひしゃくを左手に持ち替えて、
  右手を清めます。

 

3.また、右手にひしゃくを持ち、
  左の手の平を丸めて
  水を溜めて、口をゆすぎます。

  (この時、ひしゃくに直接
   口をつけないこと!)

4.最後に、
   ひしゃくを立てて、
  柄の部分に水が伝わるように流し
  清めて終わりです。

 

なお、
ひしゃくは
様々な人が使うものです。
ですので、
きれいに使いましょう。

また、
口に水を入れるのをためらう人も
いるのではないでしょうか。

その場合は、
軽く唇につける程度でも
かまいません。

気を付けなければいけないことは
一杯の水で
全ての清めを行うということです。

ひしゃくは元の場所に戻しておきましょう。

 

 

 

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初詣をお寺なら喪中でも行っても良いのもの?

 

初詣お寺に行くなら、
喪中でも、問題なし!

喪中の場合は
神社には参拝できませんが、
お寺には参拝することができます。

 

その理由は、
多くの神社が「死」を
穢れ(けがれ)と考えているためです。

喪中の際には
「穢れ」が理由で、
神社の本殿を参拝することも
鳥居をくぐることも、
NGとされています。

しかし、
お寺では、
死を穢れだとは考えていません。

むしろ、
身内の方が亡くなった場合、
初めての初詣は
お寺に行って手を合わせて、
亡くなられた方のご冥福を
お祈りするべきだと思います。

初詣をお寺で!のまとめ

 

お寺に初詣で行くことは、
まったく
おかしくない!
ということがわかったでしょうか。

ただし、
上にも書いている通り
参拝の仕方は神社とは大きく違います。

その方法を間違えなければ、大丈夫です。

ちなみに
私も一度、友人に誘われて
お寺に初詣に行ったことがあります。

その時は、

友人に参拝の仕方を聞かされ、
神社でのやり方に慣れていた私は、
少々、とまどいましたが、
難しいわけではにので、
なんとか参拝することができました。

ぜひ、次回の初詣は
心機一転、お寺への参拝を実行してください!

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