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歓送迎会
幹事は重要な進行役
送別会、歓迎会と主賓の都合で
別々に行うこともありますが、

 

歓送迎会の企画、予約などの全体の流れは
もちろんのこと、
当日の流れ
挨拶順番決めも幹事の仕事です!

 

難しくはないですが、
不慣れだと不安がいっぱい!

経験してきたことをご紹介しますので、
ご参考にどうぞ!

 

 

 

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歓送迎会の幹事は全体の流れの進行役!

 

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歓送迎会幹事は全体の流れの進行役として、
歓送迎会の当日も、
重要な役割が待っています。

 

でも、
基本的には、部内や社内のイベントですから、
必要以上に緊張する必要はないのです!

 

と言っても、
初めての経験なら、
緊張してしまうものだと思いますので、

歓送迎会の進行手順を後ほど列挙します。

 

いわゆる、式次第という感じで、
歓送迎会のスケジュールを
事前に決めておけば、あとは、時間管理だけですよ。

詳細は後ほど、ご紹介しますが、

まず、
重要なことは、
番外編と言うことで、

歓送迎会の当日は、
誰よりも早い時間に
歓送迎会の会場である店に行って、

万が一のことに備えましょう。

 

万が一のことというのは、
予約の事前確認ができていれば、
通常は間違いがないはずですが、

席の数が足りない!
とか、
配達をお願いしておいた花束がない!

などという事態に備えるということです。

 

なお、
歓送迎会ですから、
転勤や退職で、転出される人への贈り物

として、

通常は花束を贈呈しますので、
この花束の事前準備も忘れないようにしましょう!
あるいは、記念品の贈呈もあるかもですね。

 

 

歓送迎会の進行の流れを決めよう!

 

 

歓送迎会進行流れ
事前に決めておいて、
念のため、先輩や直属の上司に

チェックしてもらうのが良いでしょう。

 

と言いながらも、
一般的な進行手順を
下記に列挙しておきます。

 

おおまかな時間配分も書いておきますが、
〇〇部の歓送迎会で、
全体の所要時間を2時間として、書いておきます。

  • 1.開会の言葉(担当は幹事)
  • 2.主賓の紹介(担当は幹事)
  • 3.部長の挨拶
  • 4.乾杯の音頭(部長の次席か年長者)
  • 5.しばらく、食事をお楽しみください。(30分程度)
  • 6.新入社員の挨拶
  • 7.転勤で転入したきた方の挨拶
  • 8.しばらく、ご歓談ください。
  • 9.転勤する人、あるいは、退職者の挨拶(残り15分程度で)
  • 10.花束、あるいは、記念品の贈呈(部長から)
  • 11.締めの挨拶(部長から)
  • 12.閉会の言葉(幹事)簡単に。

なお、
締めの言葉の後に
慣習として、手締めをする場合もあります。

 

手締めとは、
一本締め
三本締め
というような方法がありますが、
お手を拝借、よぉっ〜」という言葉の後に

みんなで、手をたたくというものです。

 

テレビや映画で見たことありますよね?

初めての場合でも、できると思いますので、ご安心を!

そして、
もし、二次会を準備しているなら、
皆さんに、お伝えするということになります。

 

というところまでが、
歓送迎会の進行役としての仕事です。
もちろん、幹事としては、まだ、仕事は残ってますが。。。

なお、
歓送迎会で挨拶をしていただく方、
つまり、部長や主賓には、

事前に、
というか、数日前には
挨拶をしていただくことをお願いしておきましょう!

 

 

 

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歓送迎会の進行で重要な挨拶の順番は?

 

 

歓送迎会進行では挨拶順番が重要です!

 

既に、上記の手順の中で
書いてしまってますが、
この挨拶の順番を間違うと、

気分を害される人もいらっしゃいますから、
絶対に、間違わないようにしましょう!
と言っても、部内、社内ですから、緊張しないように!

 

でも、
一般的なルールがありますので、
書いておきます。

まず、

最初の挨拶は、職場の代表者(例では部長)

乾杯の音頭は、次の上席者(次長あるいは年長者)

締めの挨拶は、再度、職場の代表者(部長)

というように、
会の流れの中の決められた挨拶は、
以上のようなルールがありますので、

しっかりと、覚えておきましょう。

 

そして、
今度は、主賓の挨拶に関する順番ですが、
これにも、一般的なルールがあります。

ここの例では、

歓送迎会という転入者と転出者、
つまり、転勤や退職でいなくなる人と
新入社員や転勤で来る人

が主賓として存在しています。

 

こういう場合において、
主賓の挨拶の順番にも
ルールがあるということです。

基本的な考え方として、
転出される人を重んじるということで、
挨拶の順番は後順位にするということです。

つまり、わかりやすく書くと、

  • 1.新入社員
  • 2.転勤で転入する人
  • 3.転勤で転出する人
  • 4.退職する人

という順番で、挨拶していただくということです。

主賓が複数名が存在して、
続けて、挨拶をいただく時は、
上記の順番で挨拶していたきますが、

歓送迎会の時間の都合で、
まずは、転入者の挨拶をいただき、
次に歓談の時間を取る場合もあります。

 

その場合は、
お開きの15分くらい前に、
転出者の挨拶をいただく

という流れにするということになります。

少々、面倒なルールですが、
わかりやすい決めごとだと思いますので、
深く理由は考えずに、決めごととして対処しましょう。

 

 

歓送迎会の進行と重要な挨拶の順番のまとめ

 

歓送迎会進行も重要な挨拶順番
事前に、スケジュール表のような形で、
時間配分も含め、準備しておくことをオススメします!

 

歓送迎会当日は、
幹事だとは言え、
お酒も飲むことになるでしょうから、

歓送迎会のスケジュール表は必須です。

 

それさえ、準備しておけば、問題なしです。

 

しかも、
誰かに贈る言葉をしゃべるわけではなく、
司会者として、会を進行するだけですから、

台本を用意し、
それを淡々と、しゃべるだけでも良いのです。
お笑いを取るようなことも必要ないですから、

まずは、入念な準備をすれば、なんなく、進行できます!

 

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