スポンサードリンク

 

子どもの日、端午の節句と言えば、

五月人形

兜や鎧などの内飾りと
鯉のぼりなどの外飾り
がありますが、

 

内飾りでは、
戦国時代の武将人気抜群!

 

どうして、戦国武将が人気なのか?
どの武将が良いの?選び方、教えて!
などという親御さん、
孫を持つおじいちゃんがたくさん!

人気ランキングも含め、
確認してみてください。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

五月人形で武将が人気な理由は?

 

五月人形 武将 人気

 

五月人形
武将人気が集中していますが、
昔は、金太郎のような
元氣で心優しいおとぎ話、
童話の主人公も人気でした。

 

しかし、
いつしか、
五月人形では戦国武将の人気が高まり、

五月人形と言えば、戦国時代の武将!

ということになっています。

 

じゃあ、
どうして、戦国時代の武将に
人気が集中するのか?

NHKの
大河ドラマの影響もあるかと思いますが、

戦国時代という
気力、体力、知力、統率力などが
必要な時代に
活躍した武将が男として、尊敬に値する!

 

というような流れで
人気が高まってきた
と推察できます。

 

そして、
男という生き物は、
なぜか、
日本刀や鎧や兜というモノが好きです。

単純に、
カッコイイ!と思ってしまうのです。

 

今の小さいお子さんは、
チャンバラして遊ぶ
というようなことは
少ないのかもしれませんが、

端午の節句、子どもの日の五月人形を
買う立場である孫を持つおじいちゃんの時代は
誰でも、
チャンバラで遊んだ時代です。

 

なので、
どうしても、戦国時代の武将が好きで、
日本刀や鎧や兜に
魅力を感じてしまうのです。

 

人形屋さんで置いている商品も
金太郎さんのような
童話の主人公もありますが、
品揃え的には、
戦国武将の兜や鎧が中心です。

 

なので、自然と、
五月人形と言えば、武将!
ということになり、
人気が集中してしまうのです。

 

 

 

五月人形の武将の選び方は?

 

 

じゃあ、
五月人形
武将選び方は?
となると、

 

考え出したら、悩みまくる!
のではないでしょうか?

 

戦国の有名な武将は、
その歴史的な活躍に魅力があるのですが、
当然、
良い所もあれば、悪い所もあります。

 

戦国時代なので、
残酷な一面もあるでしょうし、
結果を残していても、
ズルさが目立つ人もいます。

となると、
どの武将に決めるかは、
なかなか、難しい!ということになります。

 

そこで、
自分なりの基準を持つことを
オススメします。

  • 1.家系的に関係があるかどうか
  • 2.実家、地元と関係のある武将であるかどうか
  • 3.歴史的な結果を重視するかどうか
  • 4.生き方や考え方を重視するかどうか
  • 5.兜の家紋などの見た目がカッコイイかどうか

などというような観点で、
自分なりの基準を決めるのが
オススメです。

上記の1のような関係がある場合は、
既に、実家に、
素晴らしい甲冑があるかもしれませんが、

1以外を基準とする場合は、
「この子は、こんな風に育って欲しい!」
というような意味で、武将を分析してください。

例えば、

という家紋で有名な直江兼続だと、
いったい、
どんな逸話が残っているんだ?

などという形で、
自分なりに調べた上で、
お好みの武将を決めるのが
良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、
直江兼続の場合は、
「愛」
という家紋に相応しい逸話として、

3歳年上の妻とは
非常に夫婦仲が良かった
ということで、
側室は、
持たなかったという奥さま一筋人間!

というような事実がありますので、
実に、
「愛」という家紋にふさわしいと言えます。

 

が、しかし、
詳しい話は省略しますが、
一方では、残酷な逸話も残っています。

さて、
あなたは、どちらを重視しますか?
などと、

自問自答するのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

五月人形の武将のランキング!

 

 

五月人形
武将ランキングの発表!

と言っても、
私が自分で人気投票を
募集するわけにもいけませんので、

色んな情報を調査し、
面白いランキングを
ご紹介することにします。

まずは、海外のListverseというサイトで
外国人が日本の武将について
人気投票をした結果を見つけましたので、

下記にご紹介します。

外国人が選んだベスト10 (by listverse)

 

戦国時代ではない武将や
巴御前という女武将も含まれていますが、
そこは、ご容赦ください。

  • 1. 織田信長(おだ のぶなが)
  • 2. 豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)
  • 3. 武田信玄(たけだ しんげん)
  • 4. 徳川家康(とくがわ いえやす)
  • 5. 伊達政宗(だて まさむね)
  • 6. 本多忠勝(ほんだ ただかつ)
  • 7. 宮本武蔵(みやもと むさし)
  • 8. 楠木正成(くすのき まさしげ)
  • 9.源為朝(みなもとのためとも)
  • 10. 巴御前(ともえごぜん)

 

歴女が選んだベスト10

 

次に、あるサイトで
歴女、つまり、歴史大好き女子を対象とし、
人気投票した結果ランキングが下記です。

 

  • 1. 真田信繁(さなだ のぶしげ)
  • 2. 石田三成(いしだ みつなり)
  • 3. 上杉謙信(うえすぎ けんしん)
  • 4. 織田信長(おだ のぶなが)
  • 5. 上杉景勝(うえすぎ かげかつ)
  • 6. 伊達政宗(だて まさむね)
  • 7. 武田信玄(たけだ しんげん)
  • 8. 吉川経家(よしかわ みちいえ)
  • 9. 島津義弘(しまづ よしひろ)
  • 10. 浅井長政(あさい ながまさ)

 

家臣に愛されて、かつ、強かった戦国武将ベスト10

 

次に、少し志向が違いますが、
家臣に愛されていて、
かつ、強かったという戦国武将のランキングです。

やはり、
単純な人気投票とは
違った結果になっているように見えます。

  • 1. 真田幸村(さなだ ゆきむら)
  • 2. 上杉謙信(うえすぎ けんしん)
  • 3. 雑賀孫市(さいが  まごいち)
  • 4. 後藤又兵衛(ごとう またべえ)
  • 5. 島津 義弘(しまづ よしひろ)
  • 6. 長宗我部 信親(ちょうそかべ のぶちか)
  • 7. 立花 道雪(たちばな どうせつ)
  • 8. 本多 忠勝(ほんだ ただかつ)
  • 9. 可児 才蔵(かに さいぞう)
  • 10. 塙 団右衛門(ばん だんえもん)

 

 

人形屋さんやショップでの人気ランキング

ある人形屋さんと
となるネットショップでの
人気ランキングです。

順番こそ、多少、違いますが、
ほぼ、同じ顔ぶれという結果のようです。

その1

上杉謙信(うえすぎ けんしん)
伊達政宗(だて まさむね)
徳川家康(とくがわ いえやす)
真田幸村(さなだ ゆきむら)
直江兼継(なおえ かねつぐ)

その2

直江兼継(なおえ かねつぐ)
上杉謙信(うえすぎ けんしん)
真田幸村(さなだ ゆきむら)
徳川家康(とくがわ いえやす)
伊達政宗(だて まさむね)
織田信長(おだ のぶなが)

 

 

武将好きのママが選んだベスト10

そして、
最後は、
これは参考になりそうです。
武将が好きなママさん
対象にした結果です。

 

  • 1. 上杉謙信(うえすぎ けんしん)
  • 2. 伊達政宗(だて まさむね)
  • 3. 徳川家康(とくがわ いえやす)
  • 4. 武田信玄(たけだ しんげん)
  • 5. 織田信長(おだ のぶなが)
  • 6. 真田幸村(さなだ ゆきむら)
  • 7. 豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)
  • 8. 前田利家(まえだ としいえ)
  • 9. 石田三成(いしだ みつなり)
  • 10. 今川義元(いまがわ よしもと)

いかがでしょうか?

いくつかのランキング結果をご紹介しましたが、
総合的に整理することができそうです。
順位は気にしないということで列挙しますと、

  • 上杉謙信(うえすぎ けんしん)
  • 伊達政宗(だて まさむね)
  • 徳川家康(とくがわ いえやす)
  • 武田信玄(たけだ しんげん)
  • 織田信長(おだ のぶなが)
  • 真田幸村(さなだ ゆきむら)
  • 豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

このようなメンバーが
ベスト7というところでしょうか。

 

ただ、
これらの武将の兜や鎧が
全て、人形屋さんに揃っているかどうか

ということが問題になりますが、
このようなメンバーなら、
どの武将も、どこかの人形屋には

いそうですね!

 

 

五月人形の武将のまとめ

 

五月人形と言えば、
戦国時代の武将
という時代になっていますが、

 

もちろん、
金太郎や桃太郎
という童話というかおとぎ話のヒーロー

の五月人形でも良いわけです。

 

武将の兜や鎧は確かに
カッコイイですから、
兜と鎧が人気になるのは理解できます。

ただ、
どの武将にするかは、
よ~く考えてくださいね。

 

お子さんが、学校の授業などで
武将の存在を知った時に、
「なんで、こんな奴の兜」があるの?

なんて非難を浴びることがないように、
選んだ理由やストーリーも考慮し、
しっかりとした選択をしてくださいね!ガンバです!

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク