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念願の
青森県にある
白神山地十二湖
青池周辺を散策してきました!

7月に下調べして、計画しましたが、
行ったのは、9月!

実際に観光してみての感想や
アクセス方法と宿泊場所についての

良かった点や反省点を
旅行記の感じでまとめてみます。
白神山地への旅行計画の参考にどうぞ!

 

 

 

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白神山地の十二湖の青池に散策してきました!

 

白神山地
十二湖青池を観光しました!

 

白神山地は
世界最大級規模のブナの原生林が評価され、
1993年12月に

日本で初めて、
屋久島とともに世界自然遺産に登録され、
観光の名所となったのですが。。。。。

屋久島にも行った経験がある私としては、
白神山地はパワー不足?
かもしれないと思いつつも、行ってきました。

ここでは、
散策した順番に、
ポイントをご紹介します。

白神山地の青池への散策

宿泊場所とアクセス方法は
あとで、まとめて、ご紹介しますね。

まずは、

出発点:森の物産館キョロロ

 

観光本やインターネットの情報では
「森の物産館キョロロ」と
紹介されているのですが、

現地での地図やカーナビでは、
挑戦館
と表示されてるので、ご注意くださいね。

いずれにしても、
このキョロロが十二湖散策の
出発点になります。

我々は、午前10時頃に到着し、
しばし、
挑戦館で作戦会議!

なぜかと言うと、
天気は晴天で問題なかったのですが、

計画していた片道2時間強のコースを断念し、
ごく一般的な
十二湖散策のおすすめコースに変更!

したのでした。

なぜかと言うと、
片道2時間強のコースは、
時間をかける割には、魅力に乏しい?

と感じたからです。

 

そのコースは、
「大崩」と呼ばれるポイントまで行き、
そこからの十二湖の眺望を楽しむ!

という目的のあるコースなのですが、

屋久島で体験した往復10時間の
縄文杉日帰りコースと比べると、
往復4、5時間かけて登るには魅力が足りない?

と思ってしまったわけです。

 

ということもあり、
ここでは、十二湖散策マップでの
おすすめコースに決めたのでした。

さて、
感想は後ほどにして、
少しばかり、旅行記風にまとめてみます。

 

鶏頭場の池(けとばのいけ)

キョロロの脇にある出発点の
すぐ横にある大きい池ですが、
その池を左手に見ながら、散策開始!

ブナやミズナラなどの樹木に
囲まれた美しい碧の池です。
湖畔に沿って500m弱歩くと、

白神山地への登山口に到着

 

登山口

ここから、
「大崩」コースや
「白神岳」コースに出発します。

この登山口から入山する場合は、
下記写真の箱に
登山届を投函するという仕組みです。

そして、
その登山口のすぐ横に、
本日の主役の青池があります。

 

青池

いかがですか?
コバルトブルーの湖面の青池!

落ち葉が浮かんでますが、
確かに、水が青い!
中国の九寨溝のような池です!

太陽の陽射しが湖面に差し込むと、
さらに、コバルトブルーが
鮮やかさを増すことになります。

こんな感じ?

そして、
青池の脇にある階段を
100mほど、登ると、

 

ブナの自然林

これぞ、世界遺産の白神山地!
を味わえるブナ原生林を
しばし、散策できるスポットです。

ただ、
ブナ自然林と言っても、
散策する道は整備されており、

非常に歩きやすい道です。

散策してると、
こんなメッセージ板も!
これじゃあ、字が読めないですね。

「深呼吸!」と書いてました。

そして、15分ほど歩くと、沸壺の池に到着。

 

沸壺の池(わきつぼのいけ)

いかがですか?

青池よりも、青い!
と感じたのは、私たちだけ?

それも、そのはず!

沸壺の池のほとりには、
平成の名水百選の一つである
「沸壺池の清水」の源泉があるのです。

 

十二湖庵では
この名水を使った抹茶を味わえます!

そして、さらに、
ブナ自然林の中で、森林浴しながら、
10分弱で舗装された道に出て、右折。

400mほど軽い坂道を歩くとキョロロに到着!

ということで、
全長2km弱のコースですが、
ゆったり歩いて、1時間強のコースです。

これくらいじゃ、物足りない!
というのであれば、
登山口から入山して、

「大崩」コース
「白神岳」コースという
数時間かけてのトレッキングに
挑戦してみてください。
ただし、トレッキングシューズが必要です!

また、
十二湖エリアには、
十二の湖があるのではなく、
大小合わせて、33の湖沼が存在しますので、

上記のおすすめコースに加えて、
「四五郎の池」や「長池」、「子宝の池」まで
足を伸ばすという方法もあります。

また、
十二湖ビジターセンターでは、
幻の魚と呼ばれる「イトウ」の養殖場もあり、

日本最大の淡水魚も味わうこともできますよ。

詳しくは下記のマップをご参照ください。
 ↓ ↓ ↓
十二湖散策マップ

そして、
キョロロから五能線の十二湖駅に
向かう道中には、

日本キャニオン」と呼ばれる
グランドキャニオンもどきの断崖絶壁も
楽しむことができます。

キャニオン入り口から15分ほどの
階段なども整備された山道を歩くと、
こんな光景を拝めます!

 

 

白神山地の十二湖での宿泊はココがオススメ!

 

白神山地十二湖での宿泊は、

ウエスパ椿山アオーネ白神十二湖
が、オススメです。

 

我々は、
キョロロまで、車で20分ほどの距離にある
ウエスパ椿山に宿泊しましたが、

アオーネ白神十二湖は、
キョロロまでは、車で10分ほどと近距離。

 

どちらが良いかは、
アオーネ白神十二湖に宿泊してないので、
比べることはできませんが、

ウエスパ椿山での宿泊は満足できました!

海に近い島のコテージ、
敷地内の中央にある花のコテージ
そして、ゲストハウス

という3種類の宿泊施設があり、

おすすめは、
家(コテージ)全体を丸ごと使える
島のコテージと花のコテージ!

我々は、
海沿いの島のコテージでの宿泊でしたが、
2階建てのコテージには、

  • キッチン
  • ベッドルーム2部屋(計4つのベッド)
  • 広いリビング・ダイニング
  • 内風呂
  • 当然、トイレ
という充実した間取りでした。

食事は我々は敷地内のレストランで
夕食も朝食も食べましたが、
部屋食のコースもあるようです。

下記がレストラン。

夕食はどうだった?
かというと、
まあまあ、良かったかなあ

という感じです。

でも、

深浦の名産の「つるつるわかめ」が
美味しかったです!
簡単に言うと、わかめの麺です。

わかめで作った麺状の食品で
「そうめん風」と「きしめん風」があり、
初めてでしたが、お土産で買いました!

そして、
敷地内の移動は、
フロントに電話すると、

車で迎えに来てくれて、
車で移動できるという質の高いサービス!
なかなか、満足できるサービスでした!

アオーネ白神十二湖も、
コテージと宿泊棟で構成されているので、
ウエスパ椿山と同じ雰囲気だと思います。

アオーネ白神十二湖も検討したのですが、
満室で、予約できなかった!
ということで、ウエスパ椿山にしたのです。

 

 

 

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白神山地の十二湖へのアクセスにはコレが便利!

 

白神山地
十二湖へのアクセスは、

車での移動と、
電車での移動によって、
便利さは変わってくると思います。

 

我々は、
東京から青森空港まで飛行機で飛び、
青森空港でレンタカー借りて、

青森県内を走り回ったのですが、

青森県の西の端にある深浦地域にある
十二湖には車でのアクセスがおすすめです。

電車だと、五能線を利用するのですが、
十二湖は十二湖駅
ウエスパ椿山は敷地内に駅があるので、

便利と言えば、便利ですが、
五能線はローカル線ですので、
1日に8本の運行しかないのです。

 

話題の列車「リゾートしらかみ」に乗りたい!
というのが目的であれば、
電車で移動もありだと思いますが、

白神山地だけではなく、
他の青森の観光スポットにも行きたい!
のであれば、車移動がおすすめです。

ウエスパ椿山は、青森駅から約100km。
道は混むことはなく、
遅い車が前を走ってなければ、

平均時速60kmから70kmで走れますから、
2時間もかからずに、
深浦まで行けてしまいます。

道中の鯵ヶ沢(あじがさわ)には、
あの「ブサかわ犬」の秋田犬の「わさお」にも
対面できることになります!

まさに、道中の道沿いに
焼きイカ店「七里長浜きくや商店」があり、
その店の裏に、「わさお」の家があるので、

店の前に車を停めて、「わさお」に会えます!

こんな感じです。
 

 

我々のたどった経路は、

  • 青森空港

  • 五所川原

  • 鯵ヶ沢

  • 日本海沿岸の道

  • ウエスパ椿山

  • 十二湖

  • 日本キャニオン

  • 千畳敷

  • 不老不死温泉

  • 鶴の舞橋

  • 岩木山

  • 弘前城

  • 奥入瀬渓流

  • 十和田湖

  • 酸ヶ湯温泉

  • 青森空港

というような経路の3泊4日の旅を
レンタカーで快適に過ごせました!
車の運転が嫌いじゃなかったら、

車での移動をおすすめします!

 

 

白神山地の十二湖の旅のまとめ

 

白神山地の十二湖への旅を
数年前にも計画した時も、
レンタカーで廻る計画だったのですが、

その時は、
青森空港から最短で
十二湖まで行きたい!

と思い、

西目屋村などを通って、
白神ラインという道で
白神山地を横断することを考えていました。

でも、途中の道は、

道が険しくて、
かつ、
雨が降ると、通行止めになるというコース

らしいので、

危険かも?
と思い、
断念したという経緯もあったのです。

でも、
今回は、少し遠回りになるものの、
一般道を走ることにしたのですが、

それが、大正解でした!

青森旅行に行くなら、
たくさんの観光地を巡ることができる
レンタカーで行くことをおすすめします!

 

 

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