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燃費
聞いたことあるけど、
どういう意味?

と、
自動車の免許は持ってても、
マイカーを持ってないと、

関係のない話ですから、
意味が分からない人が多い!

そこで、
誰にでもわかるように、
車の燃費の

意味
調べ方
計算方法

を超簡単に解説いたします!

車の購入を考えてる方、必見です!

 

 

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車の燃費の意味は何?

 

燃費意味

これって、すごく簡単なんですが、

まず、

意味の説明に入る前に
燃費という言葉を確認しておきます。

燃費  = 燃料消費率

という言葉が省略された語句なんです。

どうですか?

省略した言葉ではなく、
燃料消費率と、
略さずに書くだけで、

何となく、意味がわかったのでは?

しかも、
車、つまり、自動車の燃費なんですから、
車の燃料であるガソリンを消費する率

だと、想像できますよね。

燃料と言っても、

車には
燃料がガソリンの車と
軽油の車がありますが、
ここでは、ガソリン車を例にします。
ただ、考え方は同じです。

そうなんです。

燃費とは、
車がガソリンを消費する率なんです。

率という言葉を聞くと、
すぐに、思い付く率がありますよね。

そうです!
野球のです。
100回打って、30本ヒットだと、

打率は、3割!3割バッター!
3割ですから、パーセントにすると、
30パーセントです。

打率2割(20%)よりも、
打率3割(30%)のバッターの方が、
優秀だというのもわかると思います。

つまり、数字が大きい方が優秀!

ということになります。

でも、
車の燃費の場合は、
パーセント表示ではなく、

15.7kmとか、
19.5kmとか、
27.1kmというような数値になります。

でも、
率ですから、
数字が大きい方が優秀なので、

27.1kmという車があれば、超優秀!
ということになり、
そんな感じで使われる数字が燃費です。

でも、ここで注意です!

車の性能を説明する時に
燃費が、
どうのこうのと表現されますが、

その時に、
低燃費」という言葉がほめ言葉として、
使われることがあります。

低燃費、つまり、低い燃料消費率。

「えっ?」と思いました?

きっと、思いましたよね。

そうなんです。

車の燃費の場合は、
燃費の数値として、表示される27.1km
というような数値は高い方が優秀なのですが、

それを言葉で表現すると、
「低燃費」になるのです。

逆に、「高燃費」は性能が悪い!という意味。

と、多少、複雑っぽいですが、
実際の燃費の調べ方と
計算方法を知ると、すぐ、納得できます!

 

 

車の燃費の調べ方は簡単!

燃費調べ方

一般的に、
燃費を調べるケースは
二つのケースが想定できます。

一つ目は
車を購入する際の判断基準の一つ
として、燃費を知りたい場合、

二つ目は
車の所有者として、
自分の車の実際の燃費を調べる場合

この二つのケースでは
調べ方が違ってきますので、
ごく簡単に、ご説明しておきます。

まず、

車を買う際の燃費の調べ方

これは、もう簡単ですね。

車のパンフレットにも書かれてますし、
ショールームに飾られている車の前にも
書かれてます。

例えば、
トヨタのガソリン車の「パッソ」の燃費は、
28.0km/Lと書かれています。

四輪駆動車のデッカイ車である
ランドクルーザーの燃費は、
6.7km/L と書かれています。

このような数字は、
インターネットで、
「車の名前 燃費」というキーワードで
検索するだけで、
すぐに、わかってしまいます。

つまり、

車を購入する際の判断基準の
燃費の調べ方は、
調べるというほどのことではなく
すぐに、わかってしまいます。

一方、

自分が乗ってる車の燃費の調べ方は

この場合も、
車によっては、非常に簡単です。

今の車だと、

車の運転席の目の前にあるパネルなどに
自動的に燃費が計算されて、
リアルタイムで、
燃費がデジタル表示される場合が
多いのではないかと思います。

車を購入してから、
今現在までの通算の燃費や
日帰りドライブした日だけの燃費

というような数値も
表示される場合もあります。

もし、
そういう数字が表示されない車なら、
次の章で、
計算する方法をご確認ください。

 

 

 

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車の燃費を計算する方法も簡単!

 


燃費計算方法は簡単です。

 

そもそも、
燃費(燃料消費率)とは、
ガソリン1L(リットル)で走行できる距離

なので、計算式も簡単で

走行距離 ÷ 消費したガソリン量(リットル)

という数式になります。

例えば、
100kmの走行で
消費したガソリンが5リットルだと、

100km ÷ 5L = 20km/L

となり、

燃費は20km/Lと表示され、
燃費はリッター20km
という言い方をします。

そこで、
既に、上でご紹介したトヨタの
パッソと
ランドクルーザーの例で説明します。

パッソの燃費: 28.0km/L
ランクルの燃費: 6.7km/L 

パッソは、
ガソリン1リットルで、
28.0km走行できますが、

ランドクルーザー
ガソリン1リットルで、
6.7kmしか走行できません。

なので、

燃費では、
パッソが優秀なので経済的な車!
ランクルは不経済な車!

だと言えます。

そして、こういうケースで

パッソが低燃費
ランクルは高燃費
という風に、表現されることもあります。

低燃費=燃料消費率が低い
 ↓
同じ距離を走る時に消費する燃料が少ない
 ↓
パッソが1km走るために消費する燃料は
1L ÷ 28km = 0.0357 = 約36cc

ランドクルーザーだと、
1L ÷ 6.7km = 0.1493 = 約149cc

つまり、

同じ条件の
1kmを走るために必要な燃料は

パッソは約36ccなのに、
ランクルは約4倍の149ccが必要!

ということで、

パッソは燃料を消費する率が低い
ということになるのです。

でも、

一般的な燃費の表示方法では、
パッソは、28.0km/L
という具合に、大きな数字になってます。

少々、ややっこしいですが。。。

なので、
一般的に言われている燃費では、
数字が大きい方が優秀!

つまり、

少ない燃料で長い距離を走れる
 ↓
1ヶ月のガソリン代が少なく済む。

ということになります。

例えば、
毎月の合計の走行距離が300kmだと、
パッソの場合は、
毎月11リットルあればOK

ですが、
ランクルだと、約45リットルが必要!
ということになるので、

車を購入する際の判断材料になるわけです。

ただ、

車ごとに公表されている燃費と
実際に、マイカーとして走った時の燃費は
違ってきますので、ご注意ください!

これ、
車関係者の全てが知ってることですが、
この事実を知らないと、

車の所有者となってから、
マイカーの燃費を計算してみたら、
計算結果に驚くことになります!

なので、

ここで、
マイカーの実際の燃費の計算方法を
解説しておきます。

が、

基本的には、
走行距離 ÷ 消費したガソリンの量
という計算式で燃費がわかります。

 

一番、簡単な方法は、

ガソリンスタンドで
ガソリンを満タンにします。
何リットルを給油したかを控えておき、
というか、レシートを保管しておきます。
 
車のトリップメーターの方をリセットし、
ゼロにしておきます。
(上の画像で、「369」と出てる場所)
 
次回、ガソリンスタンドで、
また、満タンにし、
給油されたガソリン量を見ます。
 
トリップメーターで、
前回の給油から、
今回の給油までに走行した距離を見ます。
 
今回の給油までの走行距離を
今回の給油で補給したガソリン量で
割り算します。
 
これで、
実際の燃費がわかるということです。

 

なお、
車を買う時に見る公表された燃費よりも、
実際にマイカーとして、
走った時の燃費の方が、
小さい数値になるのが普通です。

つまり、
公表の燃費28km/L のパッソでも、
実際の燃費は、約20km\Lだそうです。

この違いは、
公表の燃費を計測する時の条件、
つまり、計測時の道の状態と、

実際に
生活上で走る道の状態との違い。
ということになります。

簡単に言うと、
アップダウンのない平坦な地で
車を運転した時と

山間部で
坂道を登ったり、下ったりする時
とでは当然、消費量は違ってきますよね?

この公表される燃費については、
下記の記事でも説明してますので、
良ければ、ご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
車の燃費について。WTTP、JC08、WLTC

車の燃費のまとめ

 

車の燃費については、
いつの時代も、
自動車メーカー各社が競争してます。

ただ、
ここ数年では、
ガソリン車、というか、
化石燃料で動く車よりも、
電気で動く自動車や
水素で動く自動車の開発競争の方が、
話題になっているように見えます。

とは言え、
ガソリン車がまったくなくなる時代は、
まだ、当分、来ないでしょうから、

どうせ、乗るなら、低燃費車が良い!わけです。

 

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