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入学式や入社式など
春の季節ならではのシーズンが過ぎ、
落ち着いてきた頃に

父の日母の日
あるのはご存知でしょうか?

あまり盛大なお祝いをするということは
少なくなり、
プレゼントだけを渡してる
なんて方も多いのではないですか?

今回は、
父の日と母の日はいつなのか、
まとめてお祝いするのはアリなのか
そして、
オススメのプレゼントなどご紹介します!

 

 

 

 

 

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父の日と母の日って、いつ?

 

 

毎年、
お祝いしている人もいるでしょう。

でも、
父の日母の日って、
いつか知らない人もいるようです!?

気が付くと、
過ぎてた!
なんて方も結構いらっしゃるんです。

クリスマスのように、
毎年同じ日じゃないので
ついつい忘れがちですよね。

私もよく忘れて、
日にちが過ぎてから
プレゼントを渡したりしてました。

それもそうです。
毎年、日にちが変わるんですから!

☆  母の日は5月の第2日曜日
★ 父の日は6月の第3日曜日

ちなみに、
2018年は、
母の日が5月13日、
父の日は6月17日
です。

毎年、
日にちが変わるので、
ついつい忘れがちになっちゃいますが、

スーパーや百貨店でも、
シーズンになると
小包装のプレゼントなど
特設会場を設けていたりするので、

仕事などで忙しい人でも、
フラッと
寄って買いに行くこともできるので
是非寄ってみてください。

両親に
感謝の気持ちを伝えれる日なので、
些細なことでも
是非お祝いしましょうね。

ちなみに、余談ですが、

私の母は
カーネーションなどの花を贈るより
実用的な物を贈った方が喜ばれたので
ハンカチや枕など普段使えるものを贈り、

感謝の気持ちとして
その日1日は、
家事から何から全部代わりにこなし、
ゆっくりまったり過ごしてもらえるようにしました。

 

父の日と母の日をまとめてもいいの?

実は、我が家では、
父の日母の日
まとめてます。

でも、

世の中では
毎年、日にちが変わるので
忘れてしまう方も多いのも事実。

ただ、
その日に
必ずお祝いしなければいけない!
という決まりもありません!

例え、
日にちが早まっても、遅くなっても、

感謝の気持ちを伝えることが
大事だと私は思っているので、

父の日母の日
まとめても全然良い!と思います。

 

それに、
まとめるからこそ、
渡せるプレゼントなんかもありますよね?

例えば、

 お揃いのお箸や茶碗などのペア食器
 旅行好きならペア旅行券など
 他にもペアパジャマや、
 ペアお食事券

など

普段はあまり一緒に行動しない両親なら、
夫婦でお出掛けできるきっかけを
作ってあげるのも良い方法かもしれませんね。

もともと、日にちが違うけど
あえて同じ日に
お祝いする人も中にはいると思うので
あまり深く考えなくても良いです。
メインは感謝の気持ちを伝えることです。

母の日の方が早いので
その日の前後にプレゼントを渡すなら、
きちんと父の日も兼ねてることを
伝えるようにするのも大事ですね。

ただ、
ついでにしてるような雰囲気などは
出してはいけませんよ。
祝ってもらう立場のお父さんが
複雑な気持ちになっちゃいますからね。(笑)

 

 

 

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父の日と母の日のオススメのプレゼントは?

父の日は父、
母の日
母へのプレゼントが必要!
なのですが、

ここで、定番のオススメをご紹介。

母の日といえば、
カーネーションを思い浮かべる方が
多いのではないでしょうか?

その
カーネーションの花言葉はご存知ですか?
色によっても、意味は違ってきます。

ちなみに
私も知りませんでしたが、
父の日はバラを贈るといいみたいです。
順番に説明しますが、
長くなっちゃうので簡単に説明しますね!

 

母の日のカーネーションの花言葉は、

『無垢で深い愛』です。
まさしく、母親のようなイメージですよね?

赤のカーネーションは『母への愛』

ピンクのカーネーションは
『女性の愛、熱愛、美しいしぐさ』

白いカーネーションは
『私の愛は生きています』

黄色のカーネーションは『軽蔑』

などなど、
同じカーネーションなのに
色が違うだけで意味が違ってきます。

ちなみに、
白のカーネーションは亡くなった母に
贈られたことから、
愛する故人へ向けた花とされているので
生きている人に贈るのは
やめておいた方が良さそうですね。

父の日のバラに関しては、

元々、母の日しかないのがおかしい!
父の日も有ってもいいのでは?
となり、作られた行事みたいですね。

バラの花も色によって意味が違ってきます。
ちなみに、
父の日は黄色のバラを贈るとされていますが、
それには注意も必要です。
まずは、花の意味をご紹介しますね。

バラの花言葉は『愛、美』

まあ、見たままのイメージですよね!

・赤のバラは『あなたを愛しています』
・青いバラは『夢が叶う、不可能、奇跡』
・白いバラは『純潔、深い尊敬』
・黄色のバラは『尊敬、嫉妬』
・ピンクのバラは『しとやか、上品』

などなど
カーネーションと同様に様々ですね。

上記で言いましたように
黄色のバラには嫉妬という意味もあるので
もし、父の日に花束を
プレゼントに考えている人は
黄色のバラだけではなく
色々なバラと混ぜて
花束を作ってもらうのがオススメです。

黄色の花を贈る意味合いで、
向日葵などもオススメになってます。

白いバラは
カーネーション同様に
亡くなった人に贈る花となっていますので
母の日同様、
控えるようにした方が得策です。

お父さんに
花はちょっとねえ…
という方もいると思います。

そういう時は、
お母さんにはカーネーション、
お父さんにはキーケースやネクタイなど
組み合わせ方はそれぞれ自由です。

結局、親は子供にしてもらえたら、
何でも宝物になるのです!

父の日と母の日のまとめ

いかがでしたでしょうか。
母の日や父の日の深い意味合いは
あまり知られていませんが、

この機会に知れたのも
いいキッカケになったのではないでしょうか。

まとめてお祝いするのもアリですし、
別々にお祝いするのも良いですね。

それに、モノを贈ることが良いとは限りません。

普段は、
恥ずかしくて言葉に出来ないので
手紙などを渡すのも良いと思いますし、
自分なりに感謝の気持ちを
伝えることが一番大切です。

ステキな1日になるといいですね!

 

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