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年賀状
一言添え書き
書く必要はあるか?
目上や上司には必要なんだろうか?

だとしたら、
文面には何て書けばいいの?
例文とかってある?

 

と、
年賀状の
準備をし始めると悩んでしまいますよね。

 

 

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年賀状で一言の添え書きは必要?

 

鶴と梅のフレーム

 

年賀状一言添え書き
必要かどうかは、
最終的には、
ご自身が判断するしかないでしょう。

 

一言の添え書きは絶対に必要である
というようなルールはありませんし、
書くか、
書かないかも、自分の個性だと思います。

 

私の場合は、
15年以上前から、パソコンで
年賀状作成ソフトを使って、作ってますが、

基本、一言の添え書きは書いていません。

 

確かに、
手書きの一言が
添え書きされている年賀状を見ると、
なんとなく、嬉しいような気がしますので、

書かないよりは
書いた方が良いのかもしれません。

 

なので、
今年、その人には、世話になったなあ
とか、
迷惑をかけてしまったなあ
なんて思った時には、
書くことにしています。

でも、必ず、書かなければいけない!
というものでもないでしょう。

 

ただし、

私の場合は
パソコンで作成し始めた15年以上前から、
家族、あるいは、夫婦、
そして、ペットの写真を挿入しています。

でも、
写真館で撮ったような写真ではなく、
旅行に行った時の写真や
車を買い替えた時の記念写真を
挿入しています。

 

なぜかと言うと、
その写真そのものに、
ストーリーがあると思っているからです。

写真を見れば、
元気にしている!
ということは伝わるでしょうし、

こんな車に
乗ってるんだということも伝わります。

 

まあ、その写真を見て、
何を思われたかは不明ですが。。。。。

 

でも、
15年以上も、
自分や家族の状態が
わかる写真を挿入していると、
自分たちの変化も伝えることができる

つまり、1年ごとですが、
自分たちの姿を披露できている

のではないかと解釈しています。

 

歳を取ったなあ
見た目、変わらいなあ
ちょっと、太った?

などという
何かしらのメッセージになっている
と思ってます。

あまり、
参考になってないかもしれませんが、
私の意見でした。

でも、手書きで一言の添え書きがあると、
良いものですよねえ。

じゃあ、おまえも書け!って言われそうですが。。。。。

 

年賀状の一言添え書きを目上には?

 

では、
年賀状一言添え書き
目上の人にも不要か?
と、自問自答すると、

この場合は、
ケース・バイ・ケースだと思っています。

 

今の時代は減ってきたかもしれませんが、
会社の上司や先輩などには、
添え書きを一言書いた方が、
好感度は高いでしょうね。

 

もちろん、
何を書くかで、
目上の人からの印象が変わりますので、
せっかく書いても、
印象が悪くなるのだったら、逆効果です。

でも、

会社の上司
会社の先輩
などという自分の生活に
直接的な影響がある人

などへの年賀状には
一言の添え書きも効果的だと言えます。

 

私も若い頃は書いていました。
でも、それは、
パソコン使って、
自分で年賀状を作成し始める前の話ですが。。。

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年賀状の一言の添え書きの例文は?

 

じゃあ、目上などへの
年賀状
一言添え書き例文ってある?
どんな文章を書けば良いんだ?

と、いうことになります。

基本的には、
何を書くかは自分で考えるしかないのですが、
ちょっとしたテクニックをご紹介しましょう。

年賀状をパソコン使って、
自分で作成する場合も、
どこかで、印刷してもらう場合でも、
共通して使える作戦があります。

通常、年賀状の文面は、
どんな文章構成にしてますか?

正月に、私が受け取る年賀状の多くは、

  • 「あけましておめでとうございます」
  • 「謹賀新年」
  • 「賀正」
  • 「A Happy New Year」
  • 「新春のお喜びを申し上げます」

などという冒頭の文があり、

その後には、

皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

というような言葉も入れてしまうのではないでしょうか?

ポイントは、ココです!

この部分に、色んなことを書かない!のです。

年賀状を出す相手ごとに
何種類かの文章で印刷するなら、いいのですが、
おそらく、
すべての人に、同じ文章を印刷しているのでは?

ということは、
特に、お世話になっていない人にも、
「お世話になりまして、大変ありがとうございました」

なんて言葉を贈っていることになるのです。

これって、ある意味、皮肉?
だと感じてしまう人もいるのではないでしょうか?
ということもあり、

この部分は、書き過ぎない!のが良いのです。

つまり、

「あけましておめでとうございます」
などという季節の挨拶的な決まり文句の後には、
誰にでも共通して使える言葉を入れるのです。

例えば、

「本年が、
 皆様にとって、平和な一年になりますように!」

「皆様の
 ご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。」

というような言葉だけを挿入しておくのです。

そして、
「昨年は
 何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。」

とか、
「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

あるいは、
「昨年同様、
 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。」

なんかは、
手書きの一言添え書きで書いてしまうのです。

特別なメッセージを添え書きしたい時は、
それを書けばいいのですが、
何を書けば良いかわからないけど、
添え書きしなきゃ!

と思ってるような時には、
有効な手段だと思いませんか?

 

でも、

「謹賀新年」

「皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。」

手書きの一言添え書き

だけでは、
年賀状が少し寂しいのでは?
と思うかもしれませんね。

 

そういう時は、
写真を挿入するとか、
干支の絵富士山門松

などというお正月にちなんだ画像を挿入し、
年賀状全体のバランスを整えれば良いのです。
まあ、多少、デザイン的な工夫は必要ですが、

それこそ、インターネットで検索すれば、
参考に出来るデザインが
たくさん、たくさん、出てくると思いますよ。

あるいは、

画像なんかの代わりに
正月にふさわしい名言や格言などを
挿入するというのも良いでしょう。

例えば、
「顧客は、より幸せで、よりよい人生を夢見ている。」
スティーブ・ジョブスの言葉ですが、
さすがですよね。

 

というように、
毎年、誰かの名言を年賀状に書いていくのも、
シンプルだけど、
個性的な年賀状になると思います。

 

 

年賀状の一言の添え書きのまとめ

ということで、
年賀状に
手書きの一言添え書きを入れるかどうかは、
出す相手への気持ちですから、
ご自身の自由です。

でも、
何かしらの手書き言葉を添え書きとして
書きたいなら、
年賀状
そのものの構成やレイアウトを工夫すれば、

以外に、悩むことなく、
書けてしまうのでは?と思います。

 

 

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