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六義園
しだれ桜写真の撮影スポット!

 

迫力ある大きなしだれ桜が待ってます!

ライトアップもやってます!

 

でも、
見ごろはいつ?
見ごろには混雑する?

 

ベストショットを
狙うための情報をお伝えします!

 

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六義園のしだれ桜の写真の撮影スポットは?

 

六義園
しだれ桜写真撮影スポットは
どこがベストポジションなんだ?
と、悩むことはありません。

 

なぜかと言うと、

六義園の場合は、
たくさんの桜が咲き乱れるのではなく、
1本の大きな大きなしだれ桜が主役なのです。

 

ちなみに、
しだれ桜は漢字で書くと、枝垂れ桜

 

六義園は
東京では、小石川後楽園と双璧の日本庭園。
晩秋は紅葉のライトアップでも話題になります。

所在地は、
文京区本駒込六丁目という都内の公園。

1695年、
五代将軍・徳川綱吉時代に、
下屋敷を構えていた柳沢吉保が、
7年の歳月をかけて、
完成させたという名庭園です。

 

ですから、

東京ドームが二つは入らないですが、
計算され尽くした庭の造形美が
特徴の庭園なのです。

 

四季折々の自然の変化
写真で撮影するには、
もってこいのスポットで、
写真マニアでもない私でも、
ベストアングルは、どこだ?

というように、
六義園に行く時は
必ず、
キャノンの一眼レフのデジカメを持参し、
年賀状用の写真で使うつもりで、
撮りまくります。

 

で、
しだれ桜ですが、
上記の写真は私が撮影したものです。

六義園のしだれ桜、というか、桜は
実は、あのしだれ桜が唯一の主役
というか、唯一の桜と言えます。

庭園の中の
しだれ桜とは反対側の端の方にも
桜の木はあるのですが、
残念ながら、
六義園の桜は、しだれ桜1本だけ!

と思った方が良いでしょう。

下の写真が、
庭園の反対側にある桜です。
いかがですか?ちょっと、淋しい?

 

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普通の花見のノリで来られた方の中には、
来てみて、ガッカリされる人も
いらっしゃるようですので、

たくさんの桜に囲まれたい方には
期待に応えてくれない
かもしれませんので、ご注意ください。

しかしながら、
この話題のしだれ桜は、
植樹されたのが戦後ですから、

樹齢は長くで70年程度であるにも関わらず、
あの日本三大桜である

山高神代桜
根尾谷淡墨桜
三春滝桜

と匹敵するほどの巨木で、
高さ15m
枝の張り出し幅が20m

と、大きさでは負けず劣らずの巨木です。

 

たった、70年程度の樹齢なのに、
こんなに育ったことが
謎!と言われる程の立派なしだれ桜なんです。

ですから、
いわゆる、花見に行くというよりも、
日本三大桜並みの桜を拝みに行く!

というような気持ちがベスト!です。

 

その枝垂れ桜の写真撮影スポットは、
駒込駅に近い染井門ではなく、
反対側に正門でもある内庭大門側です。

つまり、
入園券を買う場所である売札所を抜け、
内庭大門を入ると、正面に、しだれ桜があります。

ちなみに、
シーズンには染井門を開いていることも
ありますので、ご注意ください

ですから、
六義園に入園したら、すぐに、ご対面!
ということもあり、そのあたりは、混んでます。

 

たった1本の高さ15m、幅20mの巨木
撮影するわけですから、
全貌を写真に収めるには、一定の距離が必要。

 

内庭大門から入った場所から撮るか、
左に廻って撮るか
右側に廻って撮るかは、

お好みですが、私が撮ったのは
主に、内庭大門側からのアングルですが、
右側に廻り込んだアングルの方が

桜の花の数が多いかもしれませんね。

 

まあ、
そこは、お好みですから、お試し下さい。

 

ただ、ご覧の通り、
人が多いですから、
人が写り込まないアングルを探すのは

桜の見ごろ時期には、厳しいかもしれません。

 

私は昼間に行きましたが、
見ごろの時期には
しだれ桜がライトアップされますので、

幻想的なしだれ桜を撮影したいなら、夜桜を!

 

なお、しだれ桜の見ごろでは、
三脚を使っての撮影は禁止されていますので、
そこは、ご理解ください。

 

 

 

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六義園のしだれ桜の見ごろは?

 

 

六義園しだれ桜見ごろ
東京の桜にしては、
少し、早い時期が見ごろになる傾向にあります。

 

ですから、
見ごろはいつ?
と聞かれると、

3月中旬から4月中旬
という具合に、けっこう、幅が広くなります。
なので、毎年の開花情報は必見です。

 

六義園の桜の主役は、
日本三大桜並みのの巨木である
枝垂れ(しだれ)桜ですが、

それ以外にも
少ないですが、
ソメイヨシノヤマザクラがあるので、

しだれ桜からソメイヨシノ、ヤマザクラへの
開花の連携プレーも楽しめます。
が、やはり、圧巻は、しだれ桜ですね。

 

こんな花を咲かせます。

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ちなみに、
上の写真は、少し離れたところから
200mmの望遠レンズで撮影しました。

 

開花状況は、

下記サイトで確認できますので、
ご利用ください。
公園へ行こう!さくら花だより」 

 

 

六義園のしだれ桜は混雑する?

 

六義園しだれ桜混雑するか?

というと、

やはり、しだれ桜の見ごろ時期の
土曜日、日曜日は混雑しますので、
覚悟は必要となります。

 

ただ、
都内ですから、車で行くことはあきらめて、
電車で行くことを前提で考えると、

私が行った時期、
しだれ桜が八分咲きの頃ですが、
入園券を買うための行列がすごかった!

です。

正門から外塀沿いに長蛇の列!

どれくらい待つんだ!

と不安になったのですが、
以外に、入園券を買う行列は早く進み、
20分ほどで、入園できました。

 

なので、
車で行った時の駐車場探しがなければ、
そんなに待つことなく、入園できます。

六義園の中も、
しだれ桜のある広場は混雑してますが、
庭が広いこともあり、

散策するのに、混雑は感じません。

しだれ桜の前も、
大きな大きな桜の木ですが、
1本しかありませんので、

写真撮影などが終わったら、
順次、人が流れて行きますから、
歩けないような人混みにはなりません。

 

こういう所にも桜はあるのはあります。

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普段も、庭園内には売店があるのですが、
見ごろの時期には、
茶店、「さてん」ではなく、「ちゃみせ

が出たりして、けっこう、楽しいですよ。

 

六義園のしだれ桜のまとめ

 

六義園しだれ桜は、
日本三大桜並みの巨木で、
見ごたえがありますが、

1本しかないということで、
混雑はしますが、
そんなに、ストレスは感じないでしょう。

 

昼間のしだれ桜か
夜のライトアップされた枝垂れ桜
お好みによって、いつ行くかを決めてくださいね。

 

私としては、紅葉時期なら、
庭園内の何箇所かでライトアップされているので、
夜をオススメしますが、

 

お花見のシーズンの六義園の場合は、
しだれ桜のみがライトアップされるのみなので、
昼間に、しだれ桜と庭園内の新緑を楽しむ!

ことをオススメしたいです。でも、あなたしだいです。

 

 

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