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千鳥ヶ淵花見シーズンは
混雑です!

 

場所取りは、
もちろん、宴会も厳しいです!

 

でも、
千鳥ヶ淵の桜は見る価値あり!

ですから、

千鳥ヶ淵で
花見するための
最善策、秘策をご紹介します。

 

 

 

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千鳥ヶ淵の花見は混雑します!

 

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千鳥ヶ淵花見
間違いなく大混雑

 

毎年の話ですが、
桜の花見シーズンには、
100万人以上の人が押し寄せるのです。

100万人と言えば、
大きな神社への初詣と
同じような規模の人で溢れかえるわけです。

 

しかも、
千鳥ヶ淵の桜は、
千鳥ヶ淵緑道と言われる
皇居に沿った遊歩道に

約300本弱の桜の木が
咲き乱れるというもの。

その千鳥ヶ淵緑道は
全長700mほどですが、歩道です!
人が歩く道だと言うことです。

 

その公園でもない歩道に
地下鉄の九段下駅あたりから、
100万人以上の人が
歩いてくるわけですから、

九段下駅構内で、
入場制限がかかり、
足止めされることもあったりします。

 

もちろん、
100万人が同じ日、同じ時間に
来るわけではないですが、

桜の見ごろの時期は限られており、
昼間は、土曜日、日曜日が大混雑
平日は仕事帰りの午後6時以降が激混み!

 

特に、
九段下駅から
千鳥ヶ淵に向かう最初の歩道は
坂道で、
かつ、あまり広くない場所もあるので、

まあ、混まないわけがない!

と思っていて間違いないです。

 

花見シーズンの夜の
ライトアップされる夜桜は、
これまた、キレイ!なんですが、
だから、夜も混んでしまうわけです。

 

一度、九段下の駅から、
その時期に、千鳥ヶ淵緑道に向かい、
歩こうとしたのですが、

人、人、人の大渋滞で、歩けない!
ということがわかり、
一つ目の信号で挫折し、
引き返してしまいました。

 

そして、
翌日の土曜の昼間に、
家内と花見散歩に行くことにしたのです。

もちろん、
土曜日の昼間も
天気が良かったこともあり、
大混雑でしたが、

桜を観るために、
上を向いて歩くには
ちょうど良いスピードの
人の渋滞でしたので、
花見散歩は楽しめました。

 

ちなみに、
千鳥ヶ淵緑道沿いには
300本弱の桜の木ですが、

千鳥ヶ淵公園、
北の丸公園を含めると、1000本!

という規模になってしまう千鳥ヶ淵界隈です。

千鳥ヶ淵情報、下記でも少し書いてます。
  ↓ ↓ ↓
千鳥ヶ淵の花見は平日も混雑!?

 

 

 

千鳥ヶ淵の花見で場所取りは厳しい!

 

 

千鳥ヶ淵花見
場所取り!?

 

ということは、花見宴会をしたい!

 

ということになるのでしょうが、
よほどの覚悟をしておかないと、
企画倒れになってしまいます。

 

何故かと言うと、
さきほど、書いたように、
千鳥ヶ淵の花見は
基本的は歩道の桜を観る

わけですから、
歩道で宴会などできるわけがなく、
場所取りする場所もないのです。

 

でも、一カ所だけ、
英国大使館の前というか、
道の反対側のお堀沿いに千鳥ヶ淵公園

あるのですが、
ここでは、
シートを敷いての花見はできます。
というか、許されています。

 

が、しかしながら、

お花見シーズンに
テレビなどのニュースで
見かける「シートだけの場所取り」はNG!

そして、
シートを固定するための「ピン止め」もNG!
なのです。

 

要するに、
場所取りするためには、
誰かが、シートを敷いて、その上で待機!

という状態での場所取りだけが、
OK!なんです。

 

そういう条件のもとでも、
広くはない千鳥ヶ淵公園ですから、
お花見当日の早朝にでも来ないと

お花見場所の確保はできません!

 

その日が寒かったり、雨だったら、
どういうことになってしまうのか?
ということも十分に検討して、
決断して下さい。

 

ちなみに、公園内では
露店、出店、屋台などの出店(しゅってん)も
禁止されていますので、

B級グルメもありません!お忘れなく!

 

 

 

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千鳥ヶ淵で花見の宴会はできないのか?

 

じゃあ、
千鳥ヶ淵では
花見宴会はできないのか?
というと、

 

もちろん、先ほど書いたように、
千鳥ヶ淵公園で、
禁止事項のルールを守った上での

早朝からの場所取りをすれば、できます。

 

北の丸公園の一部でもできますので、
そこも、候補には入りますが、
そこも、
千鳥ヶ淵公園と競争率は同じ状況です。

となると、
千鳥ヶ淵の桜で花見は不可能?
と思うかもしれませんが、

不可能ではなく、

千鳥ヶ淵緑道の桜を花見してから、
靖国神社に移動して、
そこで、
花見宴会を楽しむということができるのです!

【追記!】2018年3月現在
靖国神社では、屋台がなくなりました。
理由は、宴会の後始末が大変らしいとのこと。
なので、下記の情報は過去のものになった模様。

ですが、
靖国神社そのものも、
ソメイヨシノやヤマザクラが約400本がある!

ということで、お花見の名所ですので、
場所取りは簡単ではありません。
しかも、境内の「外苑」と呼ばれる部分のみで

許されているのです!でも、激戦区です!

 

さらには、
有料区域もあるので、注意してください。

ただ、
例年、約200の露店、屋台、出店が
列をなしてますので、

その各屋台の前のテーブルなどを陣取る!
という方法があります!

 

シートを敷いての花見ではないですが、
花見と言っても問題ないでしょう。
でも、これも、場所取りは大変ですね。

でも、千鳥ヶ淵での場所取りよりは取りやすい?

と言えるかもしれません。

 

でも、実は、耳寄り情報があります!

これは、
個別交渉が必要となるのですが、
靖国神社では花見の場所の予約ができる!

という噂を耳にしました。

と言っても、

インターネットや電話で
予約できるのではなく、
どうも、現地で、屋台の人と、個別交渉!

しなければならないとういうことです。

 

要するに、
場所取りを屋台の人がやってくれる代わりに、
お酒や料理は、その屋台で注文する!

というシステムだと思われます。

 

でも、
お酒や食べ物の準備をする必要がないので、
予約できる屋台を見つけたら、
ラッキーかもですね?

 

お花見シーズンの少し前あたりから、
靖国神社に行って、
各屋台と交渉すれば、
場所の予約ができるかもですね。

春の花見の宴会を
千鳥ヶ淵で!
という至上命令が出ている幹事さん

ぜひ、桜が咲き始めた日あたりに、
靖国神社に行って、
屋台が出ているようであれば、
調査してみては?いかがでしょう。

 

それから、

今は便利な時代になりましたので、
花見の場所取り代行サービス」
なんていうことを
してくれる便利屋さんもあるようですよ!

依頼する時の条件もあるようなので、
千鳥ヶ淵公園の場所取り代行を
やってくれるかどうかは不明ですが、

気になる場合は、
検索すれば、すぐに、見つかるかもです。
ぜひ、秘策になるかどうか、
試しに、検索してみてください。

 

 

千鳥ヶ淵で花見のまとめ

 

 

千鳥ヶ淵での花見
覚悟が必要です。

 

絶対に、宴会ができないわけではないですが、
新入社員一人では場所取りはできません。
場所が場所ですから、
あまり、騒ぐこともできません。

場所取りのために、
早朝から、
千鳥ヶ淵公園にシートを敷いて、
必ず、一人は、その上で待機です。
その日は会社で仕事はできません!

 

それでも、いいなら、
会社挙げての行事として、
チャレンジしてみてください。
露店も屋台もないですから、
飲食の準備も必要!

という極めて、ハードルが高い場所です。

 

千鳥ヶ淵の近所にある靖国神社では
シートを敷いての場所取りも宴会も
できるのですが、

こちらも、競争率が高いですから、
やはり、覚悟が必要です。
でも、秘策はあります。

もし、ぜひ、
場所の予約ができるかどうかを
確かめたいのなら、
桜のつぼみが赤くなったら、
靖国神社に行って、

屋台の人に確認してみて下さい。
できれば、ラッキー!

 

そして、
代行費用はかかりますが、
花見の場所取り代行サービス」も
試す価値ありでは?

 

 

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