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新生活のための
部屋探し時期って、
いつから、探せばいいの?

場所は、どうやって決めれば?
家賃
安い方が良いけど、目安はあるの?
と、
新社会人や
新入生にはわからないことばかり。

 

そこで、
新生活で使う部屋を探す際のコツや
考え方などをご紹介します。
良ければ、参考にしてください。

 

 

 

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新生活のための部屋探しの時期はいつから?

 

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新生活
欠かせない部屋探し時期は、
勤務する会社や入学する学校の場所が
はっきりしたら、
早めに行動した方が良いでしょう。

 

その会社や学校のある場所が
オフィス街のような都心であったり、
学生街のように
多数の学校があるような場所なら、

なおさら、
早めに、部屋を探し始めるべきです。

いわゆる、善は急げ!ですね。

 

一般的に、
新入社員も、新入生も
新生活の通勤、通学は4月からですから、

入社が決定したら、
入学金を納入したら、
早めに部屋探しを始めるべきです。

もちろん、
まずは、調査から始める!
ということで、すぐに、賃貸契約を結べ!

ということではないですよ。

 

探し方のコツは、
下の方で、ご紹介しますので、
ご安心ください。

いずれにしても、
新入社員、新社会人だと、
4月1日に入社!ということでしょうから、

余裕を持って、
1週間ほど前に
新生活の為の部屋に入居すべきですから、

3月23日から25日辺りに、引っ越してくる!

 

新入生だと、入学式は
4月1日から4月10日の間のどこか
という感じでしょうから、

やはり、
3月下旬あるいは4月初旬には
引越し!

ということになりますから、
大学の合格発表があり、
入学手続きが済むのが、3月20日とか?

でしょうから、
やはり、
すぐに、部屋探しを始めるべきでしょう。

もちろん、学生寮があるようなら、

それも含め、早急に検討、調査を開始しましょう。

 

一方、
新入社員、新社会人は、
もう少し、時間的な余裕はあるはずですので、

遅くとも、
3月初旬には部屋探しを開始!すべきです。

 

なお、新社会人、新入社員の場合は
社員寮、独身寮がある会社もありますから、
社員寮などに住みたい場合は

先に、会社に詳細を確認すべきでしょう。

 

 

新生活の部屋探しは場所から決めよう!

 

 

新生活用の
部屋探し場所から決めるべし!

 

家賃や部屋の広さや間取り、レイアウト
なども、
部屋探しには重要なポイントですが、

まずは、
通勤や通学の所要時間を考えて、
どこにある部屋が良いか!
という場所決めが重要!

 

学生、新入生の場合は、
これは、親の資金的な負担を考えれば、
歩いて通学できる場所!

この線で調査を開始して下さい。

 

 

新社会人、新入社員の場合は
歩いて通勤できる場所にする
というのは賛否両論というか、
私はオススメしません。

会社からは
少し離れた場所に決めるべきでしょう。

 

これは、勤めだすと、わかりますが、
気持ちの切り替え、
仕事モードのオンとオフが重要だからです。

 

なので、
社会人の場合は、
会社の最寄り駅から、電車やバスで

15分から30分の距離の駅を候補とし、
駅からは、徒歩10分以内、
つまり、ドア・トゥ・ドア、家から会社までが

30分から45分程度の場所がオススメです。

 

ただ、
次にご紹介する家賃と部屋の場所は
密接な関係にあり、

簡単に言うと、
都心(繁華街、オフィス街)に近いと、高い
遠いと、安い

というような関係にあるのが通常ですから、

会社から近さを重視すると、家賃が高い!
ということになりますので、
そこは、総合的に検討し、

自分にとって、
会社からの近さを重視するか、
家賃の安さを重視するか

というように、
条件の優先順位を明確にする
ということが重要になります。

 

ですので、
次にご紹介する家賃の考え方も
併せて、場所決めしてください。

通勤時間で場所を探す際の調査方法は、

  • 会社の最寄り駅の電車の路線を知る
    JR?地下鉄?私鉄?
  • 会社の最寄り駅から
    15分から30分の距離にある駅を列挙
      (当然ですが、上りも下りも調査する)
  • 2の範囲に入る駅の近い方から順番に
    インターネットで賃貸物件を調査し、
    20㎡から30㎡の部屋の家賃相場を調査
  • 家賃の相場が把握できれば、
    その部屋がある駅、
    あるいは、部屋の近くに
    コンビニやスーパーがあるかどうかを
    調査する(googleマップなどでできます)
  • インターネットによる調査で、
    候補場所、候補の部屋を絞れたら、
    実際に、下見してみる

というのが、おおまかな調査方法の流れです。

 

もちろん、
上で調べたことを
いきなり、不動産業者に依頼する

ということも可能ですが、

全てにおいて頼ってしまうと、
部屋を決めてから後悔することにもなるので、
事前に、独自の調査をすることをオススメします。

 

地方から
東京、大阪、京都、横浜、
札幌、仙台、名古屋、福岡
などという大都市圏に引っ越す場合でも、

今の世の中は、
インターネットさえあれば、
かなり、具体的なところまで調査できますので、

インターネットによる事前調査をオススメします。

 

 

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新生活での部屋探しの家賃の目安は?

 

 

新生活での
部屋探しで重要な家賃目安

 

部屋探しでは

  • 部屋のある場所
  • 広さ、間取り
  • 家賃、賃料の水準
  • そして、利便性
  • 治安、安全性

などが、部屋探しの重要ポイントですが、

今後、負担することになる家賃は
場所選びとも深く関係があり、
自分の生活水準に直結するポイントですから、

慎重に、検討すべきです。

 

とりあえず、
どこかの部屋に決めて住んでみて、
気に入らなかったら、引っ越せば良い!

なんていう発想は持ってはいけません。

 

引越しするのには、費用が必要です。

 

引っ越し費用(⇐引越しについいたは、この記事ご参照)
新居の礼金、敷金
などは、最低でも必要になりますから、

合計で、半年分の家賃などが
余計にかかってきますから、
安易に決定しないように気をつけましょう。

 

そして、
重要なポイントである家賃の目安ですが、

まずは、
自分の初任給の手取り額を知り、
いくらまでなら、払えるか?

という金額を決めておく必要があります。

 

例えば、
初任給20万円とか25万円となっていても、
実際に、手に取る、つまり、使える金額は、

所得税
社会保険料(健康保険、厚生年金など)
住民税(これは2年目の6月から)

などが、初任給20万円なら、
給料から源泉徴収(天引き)されますから、
17万円程度が手取り額になります。

 

つまり、
17万円で
家賃、光熱費、水道代金、新聞代
という公共料金などの必要経費的なものと、

毎日の朝食、ランチ、夕食などの食費

そして、

飲み代、デート費用などの遊興費

というもの全てをまかなうことになるのです。

 

光熱費、水道代金、新聞代
という公共料金的な出費は、
使い方にもよりますが、
概ね、15,000円(甘いかな?)

そして、
計算しやすいと思いますが、
食費は、朝食、ランチ、夕食で、1日2,000円

だとしたら、
食費だけで、2,000円×30=60,000円

そして、
携帯電話の料金
インターネットの接続費用などで、
毎月13,000円

だとしたら、

15,000 + 60,000 + 13,000 = 88,000円

と、残りは既に、90,000を切っています。

 

ということは、

部屋の家賃を70,000に抑えても、
残金は、20,000円もない!
ということですから、

自由に使えるお金は、もうない!という感じです。

 

もちろん、
石鹸、トイレットペーパー、女性なら化粧品
という具合に、必要なものがありますから、

まず、遊ぶお金はない!状態です。

 

ですから、
毎月、必ず、必要となる家賃は安い!
に越したことはない!

ということになります。

 

いかがですか?
家賃の目安は、
自分の生活に必要なお金から計算すると、

自ずと、イメージがわいてくるので、
部屋を決める前に、
じっくりと、計算、検討するようにしましょう!

 

 

新生活での部屋探しのコツのまとめ

 

 

新生活の部屋探しのコツは、
一言!
自分の収入を知り、生活費用を計算する!

ということです。

 

計算してみると、
どの程度の家賃の部屋が妥当か
ということがわかるはずです。

ただ、
ラッキーなことに、
会社から家賃補助という形で、

 

家賃の半分や3割を補助してくれる!
という会社もあるはずですから、
家賃補助の有無は会社に確認すべきですね。

 

いずれにしても、
新社会人、新入社員は
ぜいたくはできない!

ということですから、十分に認識しておきましょう!

 

 

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