スポンサードリンク

 

子供を持つと、
毎日の子育てに加えて、
色んな行事もあって、
親になるのも大変ですよね。

出産の後、
大きな行事として待っているのが
七五三のお宮参り!

自分も、
記念写真が残っているから、
お宮参りにも行ったはず!

でも、何も、覚えていない!

なんていうパパさん、
ママさん、いませんか?

でも、ご安心ください!

誰でも、そんなことは覚えていないのです。

なので、

お役に立てればと思い、
七五三の
お宮参りについて、まとめてみました。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク
  

七五三のお宮参りは何歳の時?満年齢?数え年?

 

七五三

 

 

 

日本の年の数え方には、面倒なルールがあります。

誕生日は、
普通に満5歳で、5歳の誕生日を祝いますが、
ご記憶にあるように、
厄年は、数え年が基準になっており、
しかも、前厄、本厄、後厄
と、3年間も、
影響があるとされる時間が続きます。

 

七五三のお宮参りも、
日本の伝統的な行事なので、
きっと、
数え年で時期を決めれば良いのだと思ってるが、
もし、勘違いだと、子供に申し訳ない

なんて思ってるのではないでしょうか?

 

じゃあ、何歳でお宮参りすれば、良いの?

 

結論から言うと、
最近は、どちらでも、良い!
ということになってきます。

その証拠として、
お宮参りに利用される神社などでは、
「本年の七五三」の対象となる生まれ年として、

 

満年齢だと、

平成〇〇年生まれの女の子、
平成〇〇年の男の子、
平成〇〇年生まれの女の子

数え年だと

平成〇〇年生まれの女の子、
平成〇〇年の男の子、
平成〇〇年生まれの女の子

 

などと、
満年齢と数え年の両方で、
説明している神社もあります。

神社側も、
「数え年」を基本としつつも、
「満年齢」で、
お宮参りされる
ご家庭が増えているということで、

上記のような表現を使い、
どちらでも良いという立場を取っています。

 

なので、昔ながらの数え方だと、
「数え年」だったのですが、
今のご時世は、満年齢でも問題なし!

ということになっています。

まあ、
昔ながらの基本に忠実でありたい!
という場合は、「数え年」で行きましょう!

 

でも、うっかり(こんなことないでしょうが)
「数え年」でのタイミングを逃してしまった場合は、
もちろん、
「満年齢」で、問題なし!ということになります。

もちろん、
七五三の「七」は、7歳の女の子
七五三の「五」は、5歳の男の子
七五三の「三」は、3歳の男の子、女の子(両方)
ということですので、
この間違いだけは避けてくださいね。

そもそもの「七五三」とは、

3歳の男女児が、
この日から髪を伸ばし始めるという「髪置」の日

5歳の男児が
初めて袴を着ける日という「袴着」の日

7歳の女児が、
着物の付紐を取り除き、帯に変える「帯解」の日

というそれぞれの儀式の日であったとされています。

 

 

スポンサードリンク

七五三の時のお宮参りに行く時期は、いつ?何月が正解?

 

じゃあ、具体的に、
何月何日に、
七五三のお宮参りをすればいいの?
という不安心も出てくると思います。

これについても、
もともとは、11月の吉日に、
参拝されていたとのことですが、
その後、
11月15日に固定されたという流れになっています。

その理由とされているのが、
徳川綱吉の子のお祝いを11月15日に行った
そして、
11月15日という日が、「鬼宿日」という日で、
万事に「吉」という
特別な日
であるからという説もあります。

ですから、
今現在も、
「七五三のお宮参り」って、
いつやれば、良いの?
という質問に答えるとしたら、
11月15日ということになるのですが、

今現在は、
11月15日前後の都合の良い日で問題なしとされています。

要するに、時期は大きな問題では
なくなってきている!のです。

 

現実問題としても、人気の高い神社だと、
お宮参りして、祈祷もしてもらうとなると、
神社側も
受け付けきれないということにもなりますよね。

ですから、
10月下旬から11月下旬あたりで
ご都合の良い日に、
お宮参りするということで問題なしです。

 

ちなみに、
大安、仏滅、友引、先勝、先負け、赤口
いわゆる「六曜」と呼ばれる暦法がありますが、

結婚式は大安が良い
葬式は友引を避ける
などという習わしがありますが、

七五三のお宮参りは、
神社へのお参りということですから、
この「六曜」は気にしないで良いですので、
ご都合の良い日に行けば、OKです。

 

 

七五三のお宮参り、記念の写真は、どうすれば?

 

七五三のお宮参りと言えば、
パパさん、ママさんというよりも、
お子さんの初めてのおめかしする日である

と考えると、記念写真の撮影は当たり前!

でなくても、
今のご時世、スマホで、パシャパシャと
気軽に写真が撮れる時代になったわけですから、

七五三のお宮参りの記念写真は、
ぜひ、撮影しておきましょう!

ただし、
スマホやデジカメで自撮りというわけではなく、
写真館のような専門的な店で、
きれいな写真を撮るのが主流です。

となると、
問題は、写真館の予約ということになります。

成人式やお正月が
美容院や着付けの店が
予約で満杯になるのと同じように、
七五三のお宮参りの時期も、
予約が目いっぱいになる時期です。

 

従って、
七五三のお宮参りの日を決めてから
写真館の撮影の予約を取るというよりも、

写真館の予約を取ってから、
七五三のお宮参りに行く日を決める
という順序の方が、良いかもしれません。

もちろん、
かなり、早い時期から、
例えば、お宮参りは、11月15日に絶対に行きたい!
と決めているなら、
まず、
写真館の予約を取り、そして、神社の祈祷の予約も取る

というような用意周到な計画的な準備が必要になります。

 

それから、
お宮参りに行く時間帯も、
古くは、午前中に行くのが良い!

という習わしもありますから、
余裕があれば、
そういうことも考慮するのも、良いかもしれませんね。

ご夫婦のご両親も参加されるようになると、
お宮参りに行く時間帯も気にされる方も多いかと思いますので、
かなり早い時期から、計画的に準備されることをオススメします。

まとめ

七五三のお宮参り、
11月15日の午前中に神社にお参りし、
写真館で記念写真を撮影してから、

ご夫婦のご両親も一緒に、
会食をするというのが、
ベストパターンということになります。

が、しかし、

今のご時世、
そこまで気にする必要はなく、
10月下旬から11月下旬の間の都合の良い日に
お宮参りと写真館の予約を取れるような準備ができれば、
問題なし!という理解で、OKです。

ただ、写真館の予約は、やっかいですから、
早めに段取りすることをオススメします。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク