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厚生労働省の公表によると、
日本人の花粉症の有病率は約16%。
つまり、6人1人は花粉症になっている!

ということだそうです。

 

6人に5人は花粉症じゃない!
ということです。

 

つまり、
私もそうですが、
花粉症じゃない人は、

なりたくない!
予防したい!
と思うもの。

 

予防方法ならない方法
そして、基本的な治療方法
ここで紹介しますので、確認してください。

 

 

 

 

 

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花粉症を予防する方法は、コレだ!

 

 

 

 

花粉症予防する方法とは?

と言うよりも、
花粉症になっていない人と
発症している人の違いは何か?

という観点での話となります。

 

これは、
寄生虫・ 細菌が専門の生物学者である
藤田博士の持論なのですが、

その根拠になっているのは、
北海道やモンゴルをはじめとした世界の
牧場地帯に育った子供たちには、

アレルギーがない!

というところからの仮説だそうです。

 

どうして?と思われたでしょうが、

その前に、
花粉症のメカニズムを
簡単にご紹介しておきます。

花粉症とは、アレルギー症の一つです。

つまり、
スギ花粉やヒノキ花粉などの花粉が
体内に入ってきた時に

その花粉が外敵
つまり、人の身体に良くないモノ、
人の敵であると判断し、

攻撃し始めることで起こるのです。

 

つまり、
目や鼻や口から入ってきた花粉を
涙、くしゃみ、咳などにより、

体外に排除しようとし始めるということ。

 

じゃあ、
この花粉症のメカニズムと
世界の牧場地帯の子供にアレルギーがない!

ということが、
どのように関係するのか
と言うと、

牧場にいる牛や羊との関わりが影響している!
つまり、
牛や羊の排泄物である糞(ふん)に関係あり!

という仮説になっているのです。

 

なぜ、藤田博士がそんな仮説を立てたのか!
というと、
藤田博士のユニークな実験から来ているのです。

どんな実験かというと、
ちょっと、気持ち悪い話ですが、
「サナダムシ」という寄生虫を15年もの間、

自分の体内で飼っていたのです!?

なんと、15年間、寄生させていたということです。

 

これは、
現代人は、きれいな環境に住むことによって、
体内の寄生虫などを自然に排除してしまい、

それが原因で、
腸内細菌を減らしてしまい、
免疫機能が低下し、花粉症に苦しむ人が増加!

しているんだ!

 

という仮説を
実証するためのユニークな実験であり、
仮説を導いた根拠にもなっているのです。

 

どいうこと?
かというと、
現代人の身体が無菌状態であることが、

花粉症患者の増加につながっている!

ということです。

 

つまり、
日本も、昔は、
牛や鶏や豚のような家畜を飼う家が多く存在し、

当たり前のように、
家畜の排泄物が道端に落ちていた環境では、
体内には適度に寄生虫がいた!

ということであり、
その頃の日本人には
花粉症というアレルギー症も少なかった!

のではないか!ということなんです。

 

確かに、
花粉症!花粉症!
と、騒がれ出したのは、いつ頃?

と、

私の両親に聞いたところ、
昔?少なくとも、40年前の日本には、
花粉症なんて病気はなかった!

というか、聞いたことがなかった!

と言ってますので、
この仮説は、間違ってないのでは?
と思います。

 

なので、
これは、厚生労働省や医学の世界で
公には認めているかどうかは不明ですが、

昔のような
家畜の排泄物が周りにあるような環境で
生活するのが花粉症の予防方法!?

と言えるかもしれませんね。

 

 

 

花粉症にならない方法は、あるのか?

 

 

じゃあ、
本当に、
花粉症ならない方法はあるのか?

 

本当に、
体内を清潔過ぎる無菌状態よりも
適度な有菌状態が好ましいのか?

という仮説が
正しいのかどうか
ということが論点になりますね。

 

まあ、そんなことを
ここで、論じたら、
厚生労働省や医学会から
非難されそうなんで、
やめておきますが、

ふと、思ったことがあります。

 

つまり、
私の両親や兄弟や親戚で
花粉症で苦しんでいるという人がいない!

私は田舎の出身なので、
子供の頃は
友人の家なんかでは牛や豚がいました。

周りには畑もあり、
肥溜めという排泄物を溜める場所もあり、
畑の土の肥やしとして撒いていました。

 

でも、近年、
農家や酪農家が減り、
トイレも、ぽっちゃん式から水洗トイレとなり、

家屋も、木造住宅から、
密閉度の高いマンションのような
鉄筋コンクリート造が増えています。

 

あきらかに、
人の体内を
無菌状態にする環境に変化している!

と言えるのではないかと感じました。

 

そこで、
思いついたのが、
自宅の室内で、ペットを飼う!

という方法が、
人の体内を適度な有菌状態にできるのでは?
と思ってしまいました。

 

我が家でも、室内で犬を飼ってます。
犬用のトイレも準備していますが、
けっこう、部屋に転がってる時もあります。

 

私の家内は、
以前、つまり、犬を飼うまでは、
花粉症で苦しんでいましたが、

数年前から、
症状が軽くなり、
最近は、鼻が苦しい!

というような言葉を聞かなくなりました。

 

なので、
無菌状態から適度な有菌状態にするために
ペットを飼いましょう!

とまで、オススメはしませんが、
何かしらの因果関係があるのかもしれない!
とは思っています。

ちなみに、我が家の子供も花粉症ではないです。

 

 

 

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花粉症を治療する方法の基本はコレ!

 

 

最後に、
花粉症治療する方法の基本を
ご紹介しておきます。

 

実は、
これも、考えてみれば
面白い!と感じたので、
ご紹介することにしたのですが。。。。。

 

花粉症の症状には、

  • 目のかゆみ
  • 涙が出る
  • 目やにが出る
  • くしゃみが出る
  • 鼻づまり
  • 喉が痛い

などがありますが、

これらの治療は、
内科に行って治療するのではなく、
症状に応じて、眼科、耳鼻咽喉科に行く

のが適切と言われています。

 

つまり、
インフルエンザではなく、
いわゆる、風邪の治療方法と同じで、

対症療法で
症状を軽減させたり、
症状を止めたりしようとする行為です。

 

実は、
厚生労働省も紹介しているのですが、
花粉症の治療方法には、

根治療法の一つとして、
減感作療法という治療法がある
と、紹介しています。

 

この減感作療法というのは、

抗原特異的な免疫療法とも呼ばれ、
花粉の抽出液の濃度を少しずつ上げ注射して、
身体を花粉に慣らすようにさせる方法です。

 

つまり、
花粉に対し防御する免疫を獲得する。
という治療方法なんです。

週に1、2回から
2週間に1回を数ヶ月続け、
その後、1ヶ月に1回を2年以上続ける

という流れで、
時間をかけて、体質の改善を狙う
という根治療法なんです。

 

ちょっと、先ほど、ご紹介した予防方法を
思い出してみてください。
なんだか、似てませんか?

 

花粉を外敵とみなす身体に
その外敵を注入することで、
その外敵に身体を慣れさせる

ということですから、

まさに、
身体を有菌状態に改造する!
ということですよね?

ちょっと、言い過ぎかもしれませんが。。。

 

ということで、
あえて、結論は書きませんが、
なんとなく、ペットを飼う!って、良いかも!

ですよね?

あとは、田舎に引っ越す!もありでしょうか?

 

 

花粉症を予防する方法のまとめ

 

花粉症予防する方法は、
昔の日本の環境で生活する!
というのが、良いかも!

 

という仮説を
生物学者の藤田博士が
唱えられていますし、

 

数年前のテレビの対談番組では

生物学者の長沼毅博士が、
家の床などに落とした食べ物は、
「拾って食べるようにしている!」

とも、おっしゃっていましたよ。

 

信じる信じないはアナタしだいですが。。。。。

 

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