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ダイエットしなきゃ!
と思ってるけど、
なかなか、続かない!

という人が多いようです。

 

私は今の体重よりも、

20kg多い時期、
10kg多い時期、
5kg多い時期、

などの状態を繰り返していましたが、

 

今は、もう、3年以上の間、
ベストな体重が維持できています。

ダイエットを続けるコツ
体重管理見える化するのが一番!

だと、わかったからです。

 

私流の体重管理の見える化をまとめました。

 

 

 

 

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ダイエットを続けるコツとは?

 

 

ダイエット続けるコツ
無理をしない!
ということです。

 

よし!
ダイエットするぞ!
と、心に決めると、

多くの人は、

  • 1.とにかく、食事の量を減らす!
  • 2.運動をする!
  • 3.間食を取らない!

などということを
一気にやろうとしてしまうものです。

でも、これがいけません。

 

自分の気持ちの中に、
「がんばるぞ!」
という気持ちが強過ぎると、

ダイエットを続けることができないものです。

そうなんです。
息切れしてしまうんです。
無理は禁物だということです。

 

そこで、ご提案です。

まずは、

なぜ、太ったのか?
なぜ、ダイエットしようと思ったのか?

という理由を紙に書いてみましょう。

 

私や私の周りの人の場合は、

仕事が忙しい時期に太った!
というケースが多いのです。
アナタは、いかがですか?

仕事が忙しいと、

ランチはコンビニ弁当
残業中にお腹が空いて、コンビニ弁当
家でも、作ってられないから、コンビニ弁当

という生活になりがちです。

 

これは、極端な例かもしれませんし、
コンビニ弁当がダメと言ってるわけでもない
のですが、

間違いなく、偏った食事になってるはずです。

 

そして、忙しい時は、
精神的なストレスが溜まってるので、
好きなモノばかりを食べてしまうものです。

 

私も、
太ってしまった時の食事は、
ランチは、立ち食いで、天ぷらそば

夜の残業時も、立ち食いの天ぷらそば
そして、
遅い時間に家でも、何かを食べる

日によっては、かつ丼も食べてました。

 

おまけに、
机の中には、いつも、チョコレートがあり、
パクパクと、一日、一箱食べたりしていました。

という具合に、
揚げ物が大好きな私は、
忙しい時には、好きな揚げ物ばかりを食べる!

という事実があったのです。

 

という具合に、
人それぞれ、
太る時は、必ず、原因があるはず。

なので、なぜ、太ったかという理由を

紙に書きだしてください。
簡単なことですから、
ダイエットの第一歩は、理由を紙に書く!

から、始めてみましょう。

 

 

ダイエットを続けるコツは体重管理から!

 

 

そして、

ダイエット続けるコツ体重管理!です。

体重管理と言っても、
難しいものではなく、
一日、2回以上は体重計に乗ってください。

というものです。

 

私の場合は、
ベストな体重を維持できている今でも、

  • 朝、起きた時と、
  • 夜、お風呂に入る前、
  • お風呂を出た後

というように、1日3回、体重計に乗ります。

そして、
ただ、体重計に乗るだけでなく、
考えてください!

「え?何を考えるの?」

かというと、

 

例えば、毎日、体重計に乗ってると、

  • 「あれ、今日は、1kg、増えてるなあ」
  • 「ん?今日は、1kg、減ってる!」
  • 「お風呂を出たら、500g、減ってる!」

というような時があるはずです。

こういうように、
体重に変化がある時は、
その理由を考えてみてください。

私の場合だと、

「あれ、今日は、1kg、増えてるなあ」

という時は、

必ず、
「そうか!今日はランチで大盛り食べた!」
などという理由があり、

 

 

逆に、「ん?今日は、1kg、減ってる!」

という時には、

「昨日のジョギングで汗をかいて、1kg減ったし、
 今日のランチは、ざるそばだけだった!」
という理由が必ずあります。

 

そして、朝、起きた時に、
「あれ、今日は、1kg、増えてるなあ」

という時は、
「昨日の夕食で、鍋料理を食べ過ぎた!」
などということを思い出したりするのです。

こういうことを
毎日、3回もやってると、
体重が変化する理由が見えてきます。

 

この体重の変化と理由を知る!
ということが、
体重管理につながるのです。

なお、
タニタの体重計などでは、
体重だけでなく、

体脂肪率
内臓脂肪率
体内年齢

などなど、たくさんの数値の測定ができ、

おまけに、
体重は50g単位で表示されますので、
ちょっとした体重の変化も楽しめます。

体重管理の見える化にはタニタが便利!

です。

 

 

 

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ダイエットを続けるコツは見える化が一番!

 

 

要するに、
ダイエット続けるコツ見える化の実行!
が、一番なのです。

既に、ご紹介したように、

なぜ、ダイエットしようと思ったのか?
ということの理由
紙に書いて、見える化することで、

気を付けることが
見える化でき、
具体的に意識することができます。

そして、

1日3回、体重計に乗るという習慣を付け、
その都度、
体重が変化している理由を考える

ということ続けることで、
体重が増えてる理由や
減ってる理由が

頭の中で、見える化できてくるのです。

つまり、
自分の頭の中で、
自分の体重が増えたこと、減ったことが

自分の行動を振り返るという形で、
頭の中で見える化できてくるのです。

 

こういうことを繰り返していると、無意識に

  • 食事を減らしたり、
  • 運動をしたり、
  • 揚げ物を控えたり、

という行動を取り始める自分に気が付きます。

 

こういう状態は、
無理にダイエットをする!
という状態ではないので、

ストレスにはならず、
逆に、精神衛生上、
プラスに働くものです。

つまり、

体重が増える理由
体重が減る理由

が、見える化によって、明確になるので、

結果が出る喜びを感じ、
心が平和な状態で、
ダイエットを続けることが可能になるのです。

 

太っていることを気にしない人が
毎日3回、体重計に乗っても
何の変化もないと思われますが、

やせよう!
ダイエットしよう!
と思ってる人なら、

ダイエットする理由の見える化
体重が変化する理由の見える化

を習慣化するだけで、

無理することなく、
というか、
ストレスを感じることなく、

体重を減らすことができるはずです。

 

自然と、食事の量が減ってきたら、
胃の大きさも自然と小さくなってきますので、
以前よりも早い段階で満腹になり、

少ない量で、満腹感を得られるようになります。

そうなると、もう、勝ちです!

体重は自然と減ってくるでしょうし、
太ることもなく、
ベストな体重を維持できるようになるのです。

 

 

 

ダイエットを続けるためのコツのまとめ

 

 

ダイエット続けるコツは、
見える化!
を実行し、自然にやせる流れを作る!

ということです。

 

太った理由を見える化し、
自分の体重の変化の理由を見える化することで、
無意識に正しい行動が取れる

というのが、ダイエットを続けるコツです。

 

少なくとも、私の場合は、そうでした。

 

もう一つ、加えるとしたら、

私の場合は、過去の数年間は、
自宅で食事をする際は、
お米、つまり、ご飯は食べずに、

おかずと野菜と味噌汁
という夕食を摂っていました。

これは、ダイエットというよりも、
お酒を飲む機会が多かったので、
単純に、カロリー接種量を抑えよう

としていただけだったと思います。

 

でも、
それが、「ケトン体ダイエット
と言われるダイエット法に似ていた!

ということがわかったのです。

 

ケトン体ダイエットは、
2週間の間、
炭水化物を摂取しないというもので、

炭水化物を一定期間、摂取しないことで、
体脂肪が消費されやすい体質に
変化させることができるというものです。

もし、
お米を食べなくても、我慢できるなら、
一度、試してみるのも、良いのでは?

 

 

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