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ご結婚、おめでとうございます!

実は、先日、

近々、結婚する女性から
披露宴
招待する人数について、
相談を受けました。

 

新郎側と新婦側の
招待する人数のが大きいんですが、
バランス、人数比率を
考えるのべきなのか?

 

また、
招待する友人の人数はどうすべきなのか?
という内容でした。

 

私からのアドバイスが役に立ったようなので、
ここで、ご紹介しておきます。
同じ悩みがあるなら、
解決の糸口を見つけてください。

 

 

 

 

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披露宴の招待人数に差があるのは平気?

 

 

 

披露宴招待人数がある!
つまり、
新郎側と新婦側の招待客数に差がある!

 

という場合は、

新郎、新婦も悩んでしまうものです。

 

結婚というものは、
他人同士が一緒になるわけですから、
新郎側、新婦側も、元々は他人の関係。

 

結婚式の披露宴というお祝いの席で、
両家が競い合ったり、
どちらがが招待人数の差を気にしたり、

ということは避けたいものです。

 

ただ、
新郎側と新婦側の招待客の人数に
差があっても、全然、平気なのです。

 

何故かと言うと、

通常、結婚式に招待するのは、
親戚、恩師、仕事関係の上司や同僚、
そして、友人、友達

というような人たちが対象になります。

 

例えば、

新郎側のご両親が、
お二人とも兄弟が多い!

新婦側のご両親は、
お二人とも、一人っ子

となると、
ここで、大きな差ができてしまいます。

 

当然、
新郎、新婦の兄弟の人数の違いや
新郎、新婦の交友関係の違いでも、

大きな差が出てしまうこともあります。

 

私の場合は、
体育会系だったということもあり、
部活の同級生は全員、招待した

こともあり、自然と新婦側と差が付きました。

 

というように、
新婦側、新郎側には、
それぞれの事情があるわけですから、

招待人数に両家の差があっても、平気です!

 

 

 

披露宴への招待人数のバランスは取るべき?

 

 

披露宴招待する人数
バランスさせるか?
どうか言うと、既に
ご紹介したように、
バランスを取る必要はないです。

 

でも、例えば、
新郎新婦側の全体の招待客の人数が100名で
新郎側80名、新婦側20名

というように、
かなり大きな差がある時は、
多少、調整しても良いかと思いますが、
でも、
基本的にはバランスを取る必要はないです。

 

今回、相談してきた女性の場合は、
新郎側50名、新婦側30名
総勢80名というバランスでしたので、

まったく、気にするような人数差ではない!
と、アドバイスしたのですが、

 

もし、

新婦や新婦のご両親が気にしているのなら、
新婦から新郎にお願いして、
新郎のご両親の
お気持ちを確認すべきでしょう。

と伝えました。

 

でも、
バランスを取るためだけに、
招待するつもりのなかった人を招待する

というのも、本末転倒ですから、
自分の結婚を祝って欲しい!
と思う人だけを招待すべきですね。

とも、付け加えました。

また、

披露宴を
どこで開くかにもよりますが、
通常、
披露宴は、招待客1人に対し、いくら
という費用が発生しますので、

全体の人数は重要なポイントになり、

特に、
新郎側も新婦側も
両家のご両親が費用を負担する

というようなケースも多いでしょうから、
そういう時は、
両家が
招待客数の割合で分担することになり、

両家のご両親の意志が大きく影響します。

 

なので、
単純に、新婦や新郎自身が
バランスを取りたいなあ

と感じたとしても、
ご両親の都合もありますから、
まずは、ご両親の意志も確認しましょう。

とも、アドバイスしたのです。

もちろん、
披露宴の費用は、
新郎、新婦が自分達で負担する!

ということなら、
悩みも小さいと思いますが、
ご両親が負担してくれるとなると、
独断では決められないことになります。

 

 

 

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披露宴に招待する友人の人数はどれくらい?

 

 

披露宴
招待する友人人数は、
場合によっては、
悩ましい決断を下すことにもなります。

 

通常、
結婚式の披露宴に招待する人の範囲は、
既に、上で書いたように、

  • 親戚
  • 仕事関係の上司や同僚
  • 恩師
  • 友人、友達

などが対象になるはずです。

これは、
私の経験したことでもあり、
私の知人なんかも遭遇した例ですが、

やはり、
招待すべき人の中では、
友人、友達の優先順位は低いのです。

 

特に、披露宴費用を
ご両親に負担していただく場合は、
ご両親は新郎、新婦の友人よりも親戚!

 

という気持ちが強いでしょうから、
我慢しなくてはいけない可能性が高いでしょう。
実は、私もそうでしたよ。

と、答えました。

 

でも、
私の場合は、
実は後悔しているのです。

ある友人も招待したかったんですが、

私の両親は、その友人に会ったことがなく、
他のおさななじみや部活の仲間と比べると、
重要度が低かったようで、反対されてしまった。

のです。

 

その後の人生、皮肉にも、
その招待できなかった友人には
色んな相談に乗ってもらったりと

学生の頃よりも、
深い付き合いになったものですから、
「招待しておけば良かったなあ」

なんて思うことも、しばしばありました。

ですから、
費用の関係で、
どうしても、友人の人数を減らす

ということになっても、
後悔しないような人選にしてください。
一生に一度のイベントですから、なおさらですね。

 

 

 

披露宴に招待する人数のまとめ

 

 

披露宴招待する人数は、
新郎にとっても、新婦にとっても、
自分たちだけの意見が通らないことも

しばしば、あります。

 

新郎側と新婦側の招待客の人数差は
深刻に考える必要はないのですが、
悶々としているよりは、

まずは、
新郎、新婦で相談して、
場合によっては、

ご両親とも、納得が行くまで
相談した方が、良いでしょう。

 

せっかくの祝いの席ですから、
関係者みんなが、
すっきりとして、披露宴を迎えたいですよね。

ただ、
披露宴の費用をご両親に負担してもらうなら、
我慢するということもあることは理解しておきましょう。

 

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