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数年前から、東北地方にある
世界遺産の白神山地に行きたい!
と思いながら、行けずじまいでした。

でも、ついに、

夏休みを利用して、
挑戦しようということで、
本気で色々と調べました!

世界遺産の白神山地は
世界自然遺産ということで、
大自然の中のお手軽な散策コースから、
険しい道の登山コースまであるのが判明!

そこで、
行きやすさと魅力度で
観光おすすめコースを選びました。

服装と装備の注意点も含め、参考にして下さい。

 

 

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白神山地への観光のおすすめはココ!

 

白神山地への観光おすすめ

白神山地は
屋久島と同じ世界自然遺産。
広大な大自然が観光の対象です。

 

屋久島の場合は、
「縄文杉」を観るというような目標を
立てやすかったわけですが、

白神山地に実際に行きたいと思いつつも、
驚くことに!

白神山地の見所、目玉は何?

という疑問を
持ってることに気が付いたのです。

 

でも、
今回、色々と調べたことで、
わかったので、

まとめておきます。

 

世界自然遺産の白神山地とは 世界自然遺産の白神山地とは

白神山地は
青森県南西部と秋田県北西部の県境に
位置しているのですが、

世界自然遺産の対象地域は、

10,139haある核心地域
6,832haある緩衝地域で構成される
合計16,971haの広大な地域

で構成されています。

その世界自然遺産に登録された理由が
人の影響を ほとんど受けていない原生的なブナ天然林が 世界最大級の規模で分布

というように、
白神山地の世界自然遺産は
広大な原生的なブナ天然林が対象なんです。

でも、
調べれば、調べるほど、
白神山地の楽しみ方は、わかりづらい!

ということもわかってきました。

 

でも、
はっきりしてるのは、
白神山地を楽しむには、

歩いて散策することが必要!ということ。

なので、

初めて行くなら!
白神山地の初心者なら!
という観点で、

いくつかのおすすめ観光コースを
探し当てましたので、
次で、コース別にまとめておきます。

なお、
下記でご紹介するのは観光コースです。

もし、

核心地域に入山したい!という場合は、
指定された27のルートだけに入山でき、
かつ、森林管理局等への入山申請が必要。

指定ルートには危険な道もあるため、
本格的な登山の装備、経験がないと、
厳しいため、ここでは検討の対象外にしました

 

白神山地の観光コースはこんなにある!

 

 

白神山地観光コースには、
秋田側のコースと
青森側からのコースがありますが、

たくさんあり過ぎて、迷いそうなので、
ここでは、
青森県側の観光コースをご紹介します。

 

観光コースと言っても、
お手軽な散策コースと
登山コースがありますから、

別々に、ご紹介します。

なお、
各コースの出発点である登山口も
下記でご紹介していますが、

その登山口までのアクセス方法が
かなり、わかりづらかったので、
別のページで、まとめることにしました。

 

この記事の一番下に
そのページへの入り口を示しますので、
併せて、ご覧ください。

 

そして、まずは、

散策コース

散策コースは
歩きやすい整備された道を
比較的短時間で散策できるコース。

十二湖散策コース

世界遺産遺産地域には入ってませんが、
白神山地を代表するコースです。

特徴

十二湖の中で大人気の「青池」に
向かうコースで
鶏頭場の池を通り、「青池」に行き、
ブナ自然林を通り抜け、
油壺の池、落口の池、がま池を巡る

出発点

森の物産館キョロロ

青森県西津軽郡 深浦町松神松神山1-56
電話:0173-77-2781

所要時間

目安は1時間半、でも、距離は1.5km

アクセス

JR十二湖駅から路線バスで約15分
アオーネ白神十二湖から車で約10分

時期

4月上旬から11月初旬が可能時期で
紅葉は、10月上旬から1ヶ月ほど

 

このコースを実際に行ってきました!
 ↓ ↓ ↓
白神山地の十二湖の青池に行きました!。。。

 

ブナ遺伝資源保存林

特徴

過去に一度も伐採されていない!
というようなブナ林が現存。
アップダウンのない平坦なコース

出発点

岩崎西目屋弘前線の
やすらぎの駐車帯

所要時間

約1.6kmを1時間余りで周遊

アクセス

アクアグリーンビレッジANMON

から、車で1時間半
または、
JR陸奥岩崎駅から車で2時間半
と、なかり、不便です。

時期

5月下旬から11月上旬が可能時期で
紅葉は、10月上旬から中旬

 

世界遺産の径 ブナ林散策道

特徴

こちらは、
世界自然遺産の登録地域の遊歩道。
入場料ではないですが、
世界遺産の径ブナ林散策路入口で
森林環境整備寄付金を払います。

出発点

アクアグリーンビレッジANMON

青森県中津軽郡
西目屋村大字川原平字大川添417
電話:0172-85-3021

所要時間

1時間から2時間、でも、距離は2.0km

アクセス

JR弘前駅から直通バス(弘南バス)で
約1時間半

時期

6月から11月初が可能時期で
紅葉は、10月上旬から1ヶ月ほど

 

暗門の滝コース

白神山地の一番人気コース!

特徴

メインの暗門の滝が
世界自然遺産地域に入っていて、
3つの滝を巡る
希少価値のトレッキングコース。
人気あるコースだが、
雨量が多いと、通行止めもあります。

出発点

アクアグリーンビレッジANMON

青森県中津軽郡
西目屋村大字川原平字大川添417
電話:0172-85-3021

所要時間

往復で約3時間

アクセス

JR弘前駅から直通バス(弘南バス)で
約1時間半

時期

6月上旬から11月初が可能時期だが、
滝が拝めるのは6月下旬から。
紅葉は、10月上旬から1ヶ月ほど

 

白神の森遊山道(旧ミニ白神)

非常に快適なトレッキングコースで
遊歩道や東屋(あずまや)が!

特徴

9時と12時に1日2回のガイドも登場。
ただし、入山料が1人500円。

出発点

くろもり館

青森県西津軽郡
鰺ヶ沢町深谷町矢倉山1-26
電話:0173-79-2009

所要時間

1時間コースと30分コースあり

アクセス

JR鰺ヶ沢駅からバスに乗り、約30分。
帰りは、14時50分のバスで駅へ。
レンタカーもあり?

時期

5月上旬から11月初が可能時期。

 

 

登山コース

登山と言っても、
所要時間は、色々ですが、
歩く道が険しい場合もあるコース。

二ツ森コース

特徴

絶景ポイントのあるコース。
ただし、急傾斜の道を歩く!
グリップの効くトレッキングシューズ必須!

その代り、
天候が良いと岩木山も含めた絶景が!

二ツ森の山頂は
世界自然遺産の核心地域!に入っており、
非常に嬉しい体験ができるコースです。

ただ、ブナ林というより笹が多い
という点では、
山頂以外は、感動は薄いかもです。

出発点

二ツ森登山口
『青秋林道』の終点

所要時間

往復約2時間

アクセス

最寄り駅がない!
麓の国道から登山口までは車で約45分

時期

5月下旬から10月下旬が可能時期。
10月初旬の紅葉時期は混雑する!

 

藤里駒ヶ岳コース

特徴

標高1,100mの超える山。
雄大な山々の絶景を鑑賞できるコース。
通常コースと岩場コースを選択可能。

白神山地の世界自然遺産の核心地域を
山から眺められるというコースです。

出発点

黒石登山道の登山口
無料駐車場あり。

所要時間

通常コースで山頂まで約2時間
岩場コースだと山頂まで約3時間

アクセス

最寄り駅がない!
大舘能代空港が最寄り空港。
レンタカーやタクシーで100分の距離。

時期

10月初旬、中旬の紅葉時期は混雑する!

 

白神岳登山道「十二湖コース」 大崩往復ルート

特徴

十二湖の鶏頭場の池、青池を
眺めながら、登山口に行くという
2倍美味しい登山コース。
しかも、
山頂からも十二湖が見えます。

十二湖は
実際には33の湖があるのですが、
このコースのゴールである山頂から

12の湖が見えることから、
「十二湖」という地名になったとのこと。

山頂の標高は、654m。

出発点

鶏頭場の池と青池の間から
入山する。
この登山口で「登山届」を投函する。

所要時間

山頂まで約2時間半なので、
往復で5時間弱のコース
距離は片道2.3km

アクセス

十二湖散策コースと
同じ道を進むため、
森の物産館キョロロが拠点。

青森県西津軽郡
深浦町松神松神山1-56
電話:0173-77-2781

最寄り駅はJR五能線の十二湖駅から
路線バスで約15分
アオーネ十二湖からは車で10分。

時期

4月上旬から11月下旬が可能時期。
紅葉は10月中旬から下旬。

 

白神岳コース

特徴

標高1,200m超えの山で、
白神山地で二番目に高い山。
ということもあり、人気のコースです。

出発点

白神岳登山口
無料駐車場あり。

所要時間

山頂まで約5時間
往復だと10時間コースなので、
早朝からアプローチ!

アクセス

最寄り駅:JR白神岳登山口駅

時期

6月中旬には残雪も消えるので、
夏場がおすすめ。

 

 

以上のように、
まだ、他にもコースはあるのですが、
独断で、
散策コースが5コース
登山コースで4コースに絞りました。

とにかく、
白神山地の楽しみ方は、
調べるのが難しいです。

しかも、
観光地のような交通の便は期待できず、
一言で言うと、不便な地です。

でも、私の一押しは!
というか、
私が行くことに決めたのは!

白神岳登山道「十二湖コース」大崩往復ルート

暗門の滝コース

と思ってたのですが、
実際は、少し、予定を変更し、
下記のコースで楽しんできました!ご参考に!
 ↓ ↓ ↓
白神山地の十二湖の青池に行きました!。。。

 

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白神山地への観光での服装について。

 

白神山地への観光での服装

気温の違いと雨が要注意です。

 

つまり、
東京を基準に考えると、
青森県は北に位置してますから、

東京よりも気温は平均的に低いですし、
白神山地は山岳地帯ですから、
標高が高い分、さらに、気温が低いのです。

 

まずは、服装について

ちなみに、

東京の6月から10月の平均気温は

6月:23.4℃
7月:26.8℃
8月:27.7℃
9月:23.2℃
10月:19.1℃

これに対して、青森

6月:17.2℃
7月:21.1℃
8月:23.3℃
9月:19.3℃
10月:13.1℃

ということで、
どの時期も、
だいだい、4℃から6℃低いのです。

加えて、
標高が100mごと高くなると、
0.6℃ずつ、気温が低下しますので、

標高が高い山への観光では、
寒さ対策が必要になります。

例えば、
私は9月に行きたいと思ってるので、
9月で考えると、

東京は23.2℃
青森は19.3度

そして、
もし、標高1,200mの白神岳に登ったら、
0.6℃の12倍の7.2℃低くなるので、

白神岳の頂上は、12.1℃になります。

東京との温度差は、
3.9℃ + 7.2℃ = 11.1℃
ということになり、

これは、もう、11月頃の寒さです。

なので、
標高1,000クラスの登山コースに行くなら、
厚手のアウター(上着)が必要です。

 

ただ、
十二湖辺りの標高は、250m程度なので、
平地と、さほど、変わらないということで、

20℃程度の気温を想定した服装でOKです。

ということで、
行く場所にもよりますが、
東京の季節よりも、

1ヶ月か2ヶ月分、寒い!と考えましょう。

以上が服装についてでした。

さらに、念のための雨具

なお、
どこでもそうですが、
山岳地帯には雨が付き物ですから、

所要時間の長いコースに行く場合は、
傘ではなく、雨がっぱや
フード付きのヤッケを持参しましょう。

折りたためるようなものであれば、
ベストですし、
寒さ対策にもなりますから、一石二鳥です。

そして、靴、シューズについては、

短めの散策コースなどは、
スニーカー程度の靴でOKですが、

登山コースに行く場合は、
靴底がゴツゴツしたグリップ力のある
トレッキングシューズを準備しましょう。

岩場や水が近い場所では、
滑りやすいですから、
安全のためにも、トレッキングシューズを

自分の為に、揃えておきましょう。

 

白神山地への観光のまとめ

 

白神山地は世界自然遺産なのですが、
観光地という点では、
かなり、アクセスが不便です。

しかも、
観光情報やアクセス情報も
調べづらい!という印象を持ちました。

なので、
私が実際に行くために必要な情報を
いくつかの記事にまとめますので、

併せて、参考にしてくださいね。

各コースの登山口までのアクセス方法と
白神山地への行き方を
まとめてましたので、併せてご覧下さい。
 ↓ ↓ ↓
白神山地への観光は電車か車か飛行機か?

 

そして、
実際に、立てた計画はコチラです。
モデルコースとしてご紹介してます。
 ↓ ↓ ↓
白神山地のアクセスとモデルコースと周辺観光

 

 

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