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夏と言えば、花火大会!
全国各地の夜を華やかにしてくれますが、
何と言っても、

気になるのは

隅田川の花火大会!
テレビで
コンクールの花火は観たことあるけど、

会場の場所がわからない!
規模って、大きいの?
どうやって、アクセスするの?

 

という人が意外に多いようですので、
簡単にまとめておきます。
穴場スポットの情報もお伝えしておきます。

 

 

 

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隅田川の花火の会場はどこ?

 

 

隅田川花火会場は、

  • 第一会場
  • 第二会場

 

の2か所になります。

両会場ともに、
隅田川の川の上に浮かべた台船の上から
花火が打ち上げられますので、

第一会場、第二会場ともに、
隅田川の両サイドから見ることができます。

下記の地図も参考にしてくださいね。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

第一会場は、住所で言うと、

台東区浅草7丁目
墨田区向島5丁目

の間の川の上ということになります。

第二会場は

台東区駒形2丁目
墨田区東駒形1丁目

の間の川の上です。

 

開催日の7月の最終土曜日は、
第一会場も、第二会場も
近くで花火を観たい!

という人達で、大混雑になります。

 

立入禁止区域もありますので、
特等席で、観るチャンスはレアものです。

有料の特設会場もありますが、
毎年4月の下旬から申し込むことができますが、
ハガキでの抽選です。

競争倍率は、3倍から5倍という感じです。

各会場が見える穴場スポットについては、
下記ページで紹介していますので、ご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
隅田川花火大会の日程と穴場スポット。。。

 

 

隅田川の花火の規模はどんな感じ?

 

 

隅田川花火規模は、
第一会場と第二会場では
違ってきます。

打ち上げ開始の時間も

第一会場19:05~20:30
第二会場19:30~20:30

と、第二会場の方が遅く開始されます。

 

にもかかわらず、
第二会場の打ち上げらる花火の数は、
第一会場よりも多いのです!

 

第一会場の規模は、

例年、10,000発程度
内、コンクール用の花火が、200発

一方、

 

第二会場の規模は、

コンクールはないのですが、
10,000発以上の花火が打ち上げられます。

テレビで放映されたりするのは、
第一会場のコンクール用の花火が
多いように思いますが、

それ以外にも、約9,000発の花火が上がるのです。

 

規模的には、
第一会場よりも短い時間で
より多くの花火が上がる第二会場の方が

ある意味、迫力はある!と言えますが、

質や内容や感動は、
第一会場の花火の方が勝ってる!
と言えそうです。

どちらを観たいかは、
ご自身の判断で、決めて下さいね。

 

 

 

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隅田川の花火へのアクセス方法は?

 

 

隅田川花火へのアクセス方法としては、
打ち上げ会場である
第一会場と第二会場へのアクセス方法

ご紹介します。

当然ですが、
車で現地まで行きたい!
なんて無謀なことは考えないでくださいね。

なので、

 

第一会場の最寄り駅は、

台東区浅草7丁目側だと、

  • 東京メトロ 銀座線の浅草駅
  • つくばエクスプレスの浅草駅
  • 東武スカイツリーラインの浅草駅
  • 都営 浅草線の浅草駅

 

となります。

一方、

墨田区向島5丁目側だと、

  • 東武スカイツリーラインの浅草駅
  • 都営 浅草線の押上駅
  • 東武スカイツリーラインの曳舟駅

 

となりますが、
台東区側の最寄り駅からでも、
距離は大差ないですから、どちらもOKです。

 

 

次に、第二会場の最寄り駅は、

台東区駒形2丁目側だと

  • 都営 大江戸線の蔵前駅
  • 都営 浅草線の浅草駅
  • 東京メトロ 銀座線の田原駅

 

で、

墨田区東駒形1丁目側だと、

  • 都営 浅草線の本所吾妻橋駅

 

の1か所でしょう。

ただ、
第二会場も、台東区側の駅からも
近いですから、どちら側の駅も最寄り駅

だと言えます。

 

 

なお、

第一会場の花火が見える場所も
第二会場の花火が見える場所も

会場から少し離れた場所なら、
じっくりと落ち着いて観る場所が
あるのですが、

会場近くで観たい!という人は、
立ち止まって見物はできませんので、
要注意です。

つまり、
各会場近くの公園や河の堤防は
ほぼ、立入禁止区域になっており、

言問橋
吾妻橋
駒形橋
厩橋(うまやばし)

の上を通過しながら、
つまり、歩きながら、見学する
ということになりますので、ご注意を!


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

 

しかも、
上の地図で示したように、
橋によって、進める方向も決められてますので、

どちら側からアクセスするかを
あらかじめ、決めておき、
最寄りの駅も、それに応じて決めて下さい。

もちろん、

言問橋からスタートし、

吾妻橋
駒形橋
厩橋

という順番で、ジグザクに渡り歩く
という作戦もありますが、

混み方によっては、
花火大会が
歩いてる途中で、終了!

ということにもなりますから、覚悟して下さい。

 

 

 

隅田川の花火の会場のまとめ

 

 

隅田川花火会場は
第一会場、第二会場の二カ所が
存在しますが、

それは、
あくまでも、花火を打ち上げる場所です。

 

近くに行けば、観ることができる!
という発想よりも、
少し離れた見通しの良い場所から

隅田川の花火を見物する
ということを考えた方が無難かもしれません。

まあ、一度は、
第一会場、第二会場の近くの激混みと
雰囲気を味わうのも、良いかもしれませんが。。。

 

 

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