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江戸川花火大会は、
8号玉(8寸玉)が打ち上げられるので、
かなり、迫力がある花火大会です。

あの隅田川花火大会では、
5号玉までしか打ち上げません。

 

なので、
実は、江戸川の花火大会の方が、
見応えがあると言えるのです。

人出も、約140万人の規模です。

ということは、見るためには
場所取りすべきなのでは?
と思ってる人が多いようですので、

穴場スポットと
アクセス方法を伝授します!

 

 

 

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江戸川の花火大会は場所取りすべき?

 

 

江戸川
花火大会場所取りすべき?
かどうかは、
仕掛け花火も、ちゃんと見たいかどうか?

で、決まってきます。

 

正式名は、
エキサイティング花火 江戸川区花火大会

東京三大花火大会ではないですが、
匹敵するほどの規模と
人気の花火大会です。

 

日程は毎年8月の第1土曜日
開始時間は19:15~20:30
打ち上げ数は、約15,000発
人出の数は、江戸川区側が900,000人
         市川側が500,000人

という大規模な花火大会。

 

そして、

江戸川の花火大会は、
隅田川に比べて、
大きな花火を打ち上げますので、

隅田川の花火を見慣れていると、
江戸川の花火は、
かなりの迫力の違いを感じてしまいます。

しかも、
オープニングがド迫力!
5秒間に、
なんと、1,000発
が打ち上げられる!

という演出も人気のポイントです!

 

そして、もう一つのポイントは

江戸川の花火大会では、
最大8号玉まで打ち上げることが可能!
なんです。

つまり、
280mの高さまで夜空に飛び上がり、

そして、
そこから、ド~ンと、
直径280mの大輪の花火を咲かせる

というのが、8号玉です。

 

一方の

有名な隅田川の花火大会では、
5号玉までが
打上げ可能ということなのですが、

高さは190mまでで、
花火の直径も170mの大きさですから、
江戸川花火とは
かなりの違いがあるわけです。

なので、

江戸川の花火は

隅田川の花火と比べて、

多少、遠くから見ても、
十分に、その迫力と美しさを
味わうことができる花火大会なのです。

要するに、
仕掛け花火も、下から全部を観たい!
ということなら、

場所取りは必須ですが、

打ち上げ花火の豪快さを楽しめれば、
OKということであれば、
遠くからでも楽しめます。

 

なお、どうしても、

仕掛け花火も下から上まで見たいなら、

打ち上げ会場の近くに行く必要があるので、
有料席を申し込むか、
気合を入れた場所取りが必要になります。

 

ただ、

有料席は、
江戸川区側になく、
市川側のみとなり、

料金はペア席で10,000円!です。

欲しい人は、
例年6月中旬から、
チケットぴあや
ローソンで発売されますので、

売り切れる前に、ゲットしてくださいね。

ということなので、
有料席がイヤなら、
江戸川区側で、場所取りするしかない!

のです。

 

でも、

仕掛け花火の下の方を観ることを
あきらめることができるなら、
実は、場所取りは必要ありません!

ということで、次に、
その場所取りが必要のない穴場スポットを
ご紹介しましょう。

 

 

 

江戸川の花火大会の穴場スポットはどこ?

 

 

江戸川
花火大会穴場スポットとは、
当然ですが、
仕掛け花火の下の方は見えなくて、OK!

という人限定の穴場です。

つまり、ここでは、
遠くからでも見える場所が
穴場スポットと考えます。

仕掛け花火をちゃんと見たい人は、
場所取り合戦に参戦してください。
2、3日前から
場所取りしてる人もいます
が。。。。。

 

実は、

江戸川の花火大会には数回行ってますが、
毎回、穴場スポットで満喫できてます。
十分に、迫力のある花火を楽しめてます。

 

さて、
その穴場スポットは、
下記の地図で示した場所です。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

 

地図でわかるように
穴場スポット1は、
打ち上げ会場の右斜め下の緑の丸部分。

つまり、
京葉道路の江戸川大橋の手前
というような位置です。

打ち上げ場所から
約1.5kmの距離ですから、
十分に迫力ある花火を観ることができます。

地図で示した緑の丸よりも、
打ち上げ場所方向で
空いてる場所があるなら、
どんどん進んでください。

さらに、
花火が大きく見えることになります。

例年だと、開始時間の1時間前くらいに
穴場スポットに到着する感じでも、
余裕で、座る場所を確保して見学できてます。

もし、
江戸川の花火に気合が入ってる場合は、
もう少し、早く行って、

どんどん、
打ち上げ場所に近いスポットを
確保してください。

なお、穴場スポットの後方、
つまり、江戸川大橋のうしろ側や
穴場スポット3の江戸川水門あたりも

当然ながら、穴場とは言えます。

でも、

全然、花火を満喫できる距離ですが、
穴場スポット1よりは、遠くなりますし、
視界に江戸川大橋が入ってきますので、

やはり、

おすすめの穴場スポットは、
江戸川大橋の手前の穴場スポット1!
ということになります。

 

そして、

逆側になりますが、
穴場スポット2も、穴場スポット1と
打ち上げ場所からの距離も同程度で、

かつ、
穴場スポット1のように、
混雑してないという情報を得ています。

つまり、
JR総武線の線路の手前あたりですね。
ただ、穴場スポット2は、

自分では行ったことがないので、
自信を持って、穴場!と言えません。
でも、
条件的には穴場スポット1と同じですから、

大変な混雑なく、
花火を楽しめると推測できます。

 

なお、
打ち上げ場所は江戸川の河川敷です。
その近くには、協賛席があります。

なので、
もし、近くまで行って、
仕掛け花火の下の方も観たいなら、

打ち上げ場所の近くか、
篠崎公園で、
熾烈な場所取り合戦に参戦してくださいね。

 

 

 

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江戸川の花火大会のアクセス方法は?

 

 

江戸川
花火大会アクセス方法は、

穴場スポット1
一番近い最寄り駅は、
都営新宿線の篠崎駅です。

そして、

穴場スポット2には
JR総武線の小岩駅
最寄りの駅ですが、

穴場スポット1までだと、
約1.5kmの距離ですから、
徒歩で、20数分かかります。

 

なので、
JR総武線で来る場合は
穴場スポット2に行った方が近いです。

 

また、

京成電鉄の京成江戸川駅から
穴場スポット2への距離が
小岩駅からの距離と同程度になります。

ので、
京成線が便利な方は、
穴場スポット2が
近いということになります。

 

下記の地図で見ると、一目瞭然です。


*地理院地図(国土地理院)を利用して表示

 

篠崎駅小岩駅から、

各穴場スポットへの
おすすめのアクセス道は
青い色の線で示しています。

なお、
篠崎駅から、穴場スポット1までの
最短コースは赤い色の線で示してますが、

混雑しているようなら、
京葉道路の反対側から、
アクセスする方法もOKなので、

当日の込み具合によって、検討して下さい。

 

 

江戸川の花火大会のまとめ

 

 

江戸川の花火大会は、
隅田川の花火大会のように
テレビで中継されるわけではないので、

一般的な認知度は低いように思いますが、
江戸川区側、市川市側の人出の数が
併せて、約140万人と、大変な人出です。

 

広い河川敷が会場であり、
江戸川の蛇行も少なく、
約4kmのほぼ、直線的に河原が続いている

ということもあり、

隅田川の花火大会に比べると、
余裕で花火を楽しめる環境にあります。

 

ぜひ、
今年の夏は、
江戸川の花火大会を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

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