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あやめしょうぶ
漢字で書くと、
どちらも、菖蒲なんですが。。。。。

 

菖蒲を「あやめ」と読むと、あやめ
菖蒲を「しょうぶ」と読めば、しょうぶ
つまり、花しょうぶ!のことです。

いずれにしても、
あやめの季節、見頃と
東京名所

ついでに、
花言葉の関係をご紹介します。

 

 

 

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あやめとしょうぶの季節はいつ?

 

あやめしょうぶ季節は?

ズバリ!
あじさいと違い、
梅雨に入る前という感じですが、

の前に、

あやめとしょうぶについて、ご説明します。
あやめとしょうぶ?
どちらが、どちら?違いをご存知ですか?

 

あやめ」は、漢字にすると、菖蒲
なんですが、
実は、間違って使われてきているのです。

ですから、
花の「あやめ」は、ひらがなのままで
使った方が無難だということです。

そして、
しょうぶ」を漢字にすると、菖蒲
ということで、同じ字になるのですが、

実は、
「あやめ」と「しょうぶ」は別の植物。

「あやめ(アヤメ)」は、
誰もが見たことのある紫の花を咲かせる花で
花びらには網目模様があり、乾いた土に育つ

という特徴があり、

見た目では、
カキツバタ(杜若)」と
ハナショウブ(花菖蒲、花しょうぶ)
とが、
見分けがつかないほど、似ているのです。

 

そして、
「カキツバタ(杜若)」と
「ハナショウブ(花菖蒲)」は
水中や湿地で育つので、
「アヤメ」とは少々違うのです。

でも、
ということは、
「あやめ」と「しょうぶ」の関係は?

と気になるところですが、

その前に
「しょうぶ(ショウブ)」は、何?
をご紹介します。

「しょうぶ」は、植物学的には、
サトイモの仲間で、
サトイモ目サトイモ科のショウブ属なんです。

一方、見た目が似ているという
アヤメとカキツバタとハナショウブは、
アヤメ科アヤメ属となり、
分類上も同じなんです。

ということで、
アヤメとカキツバタとハナショウブは
見間違っても仕方がない
関係だということです。

 

ですから、
一般的に「あやめ」と呼ばれる花は、
アヤメ」とカタカナの方が良いようで、

見た目では
見分けづらいカキツバタとハナショウブも
「アヤメ」と呼ばれることもあるので、
間違いではないということです。

ただ、
ハナショウブ(花菖蒲)を「アヤメ」
と呼ぶ習慣が多いようなので、
「アヤメ」は「ハナショウブ(花菖蒲)」だ!
という認識でも、OKなのです。

ただし、

「ショウブ」と呼ばれる「菖蒲」は、
「菖蒲湯」などで使われる
ショウブ科(サトイモ科)の植物。

ということですので、

「あやめ(アヤメ)」の花が咲く季節、
つまり、見頃の季節は?

東京、関東辺りでは、
5月から6月にかけて
アヤメ、カツツバタ、ハナショウブ
という順番で咲くので、
5月から6月が見頃の季節になります。

つまり、

5月上旬に咲いているのが、「アヤメ」
6月中旬でも咲いているのが、
「ハナショウブ」です。

ちなみに、
「ショウブ」は、
葉っぱは、アヤメと似てますが、
黄色の花が咲くので、見分けは付きますよ。

 

 

あやめと菖蒲の東京の名所は?

 

あやめ
菖蒲東京名所は?

これは、少し変な表現ですので、
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの
東京の名所は?

ということにします。

 

東京には、
四季折々の花が栽培されている公園が
多いので、

  • 浜離宮恩賜庭園
  • 小石川後楽園
  • 明治神宮
  • 北山公園
  • 石神井公園

なども、名所と言えるかもしれませんが、

やはり、ここでは、

東京のあやめの名所としては、

堀切菖蒲園
そして、
都立水元公園

の二つをおすすめスポットとします。

 

ますは、基本情報から

堀切菖蒲園

所在地:葛飾区堀切2-19-1
開園時間:9:00から17:00
最寄り駅:京成線堀切菖蒲園駅から徒歩約10分
駐車場:ないのですが、
    土日祝日は、
             堀切橋駐車広場が利用可能

都立水元公園

所在地:葛飾区水元公園
開園時間:24時間営業
最寄り駅:JR・京成線金町駅
    南口から京成バスで
    「水元公園」に行き、下車徒歩約5分。
駐車場:水元公園駐車場(1,170台収容可能)

     
というように、
どちらも、葛飾区に存在し、
毎年、6月初めから20日過ぎまでの間に

「葛飾菖蒲まつり」が開催され、
堀切菖蒲園の約200種、6,000株と
水元公園の約100種、14,000株の花菖蒲を

満喫できるというイベントになるのです。

 

なお、
堀切菖蒲園と都立水元公園が
近ければ、
ダブルで花菖蒲を楽しめるのですが、

少なくとも、
二つは、7~8km離れているので、
気軽に、
歩いて移動するというのは厳しいです。

 

でも、
京成線を利用すれば、
堀切菖蒲園から京成金町までは、
30分弱。

途中には、柴又などもありますから、

ぜひ、
花菖蒲の花と下町の雰囲気を
満喫してください。

 

ちなみに、
葛飾の下町をさんぽしませんか!
ということをアピールしているサイトがあります。

ぜひ、参考して、下町さんぽを楽しんでください。
 ↓ ↓ ↓
かつまるガイド

 

 

 

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あやめの花言葉は色で違う?

 

あやめ花言葉で違う?!

 

アヤメの英語名は、アイリス(Iris)

花の色には、
紫、青、紫、黄、オレンジ、白、ピンク
などがあるのですが、

残念ながら、
色別での花言葉はないようで、
アヤメの仲間同士の中では、

違う意味の花言葉があります。

 

一般的には、

  • ジャーマンアイリス:燃える思い、情熱
  • カキツバタ:幸せは必ず来る
  • ハナショウブ:朗報、優しい心、優雅

 

と、
どれを取っても、
マイナスイメージの花言葉はないようです。

 

ちなみに、
西洋でのアイリスの花言葉としては、

  • hope (望み)
  • wisdom (叡智)
  • message (ことづて)
  • friendship (友情)
  • faith (信仰、信念)

 

という感じで、こちらも、プラスイメージですね。

なお、色々と調べたら、

白いアヤメだけは単独で花言葉があるようで、

  • 純粋
  • 優しさ
  • あなたを大事にします

 

と、これまた、グッドなイメージの花言葉でした。

アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ
と、見分けがつき辛いアヤメ達ですが、
目立つ花ではないですが、良い花のようですね。

 

あやめとしょうぶのまとめ

 

菖蒲と書いて、「あやめ」と読み、
菖蒲と書いて、「しょうぶ」とも読む。

「あやめ」は、
「アヤメ」と書くのが良さげなのですが、

花菖蒲(ハナショウブ)のことを
一般的に、「アヤメ」と呼ぶことも多く、
この「アヤメ」の世界は、複雑ですね。

ただ、
もし、アヤメとカキツバタとハナショウブの
違いを言うとしたら、

関東では、
5月上旬に咲いているのが、「アヤメ」
その後に咲くのが、「カキツバタ」
6月中旬でも咲いているのが、「ハナショウブ」
です。

 

あとは、
「アヤメ」は、乾いた土で育つので、

水中や湿地で咲いているのは、
カキツバタ、ハナショウブ
ということになります。ご参考にどうぞ。

 

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