スポンサーリンク


 

奈良県矢田寺
知る人ぞ知るレベルですが、
あじさいで有名なお寺です。

 

奈良では東大寺や法隆寺が
有名ですが、
矢田寺の認知度は低いので、

アクセス方法と紫陽花の見ごろ
周辺でのお食事処をご紹介します。
アクセスは電車の場合と車の場合でご紹介!

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

奈良県の矢田寺はあじさいで人気!

 

 

奈良県矢田寺あじさいで有名?!

なんですが、
あまり、全国区での人気ではないのが現実。
それも、そのはず!

昭和40年頃から、
矢田寺のご本尊であるお地蔵さんに
ちなんで、植樹し始め、

年々、増やしてきたという後発組。

 

でも、
今では、60種類、10,000株!
という規模のあじさいが境内に!

その結果、
関西のアジサイの名所ランキングで
2011年には栄えある第1位になりました!

 

というように、
鎌倉のあじさい寺に比べると、
遅咲きのあじさい寺なんです。

でも、
矢田丘陵の中心である矢田山の
中腹にある寺院には、

日本最古の延命地蔵菩薩が安置され、
約1,300年の歴史を持つ、
地蔵信仰の中心地なのです。

ということで、
アクセス方法と見ごろと食事処の情報を
順番に、ご紹介してきます。

 

 

矢田寺のあじさいへのアクセス方法

 

 

矢田寺あじさいへのアクセス方法。

実は、
奈良への観光は、
車で行くことが、おすすめなんです。

なぜかと言うと、

京都とは違い、
名所旧跡、寺社仏閣が
離れた場所に点在しているからです。

 

でも、

車で行きたい!
という人も多いでしょうから、
ここでは、車で行く場合と、
電車で行く場合の
両方をご紹介しておきます。

で、

その前に、基本情報。

矢田寺 金剛山寺・大和十三佛第五番霊場
所在地:奈良県大和郡山市矢田町3549
最寄り駅:近鉄郡山駅、JR大和小泉駅
電話番号:0743-53-1445

 

そして、

まずは、電車で行く場合のアクセス方法

 

最寄駅は、近鉄郡山駅とJR大和小泉駅

 

近鉄郡山駅からのアクセス

近鉄郡山駅は、
近鉄橿原線にあり、
大阪のなんば方面からだと、

大和西大寺で乗り換えになり、
大和西大寺から、各駅で4駅目
急行だと、2駅目になります。

大和郡山駅で下車すると、
狭いですが、
ロータリーのある出口から出て、

近鉄郡山駅バスターミナルに向かいます。

線路と直角に交わるロータリーの前の道を
踏切とは逆の右(東)方向に直進し、
100mほど歩き、左折すると、バスターミナル。

そちらで、
奈良交通バス「矢田寺」行きに乗れば、
終点が矢田寺です。

大和郡山駅から約4kmの距離ですが、
バスですから、
30分程度はかかると思ってください。

次に

JR大和小泉駅からのアクセス

 

大和小泉駅は
JR西日本の関西本線の駅で、
大和路線」の愛称区間の中にあります。

大阪からだと、
JR難波からか、JR大阪から
大和路線を利用し、大和小泉駅で下車。

駅からは、
奈良交通バス「近鉄郡山駅」行きに乗り
「横山口」バス停で乗り換えるか、

「横山口」から歩くかになります。
「横山口」から「矢田寺前」までは、
約900m弱の距離ですので、

歩くか、
「矢田寺」行きのバスを待つかは
足の調子と、
待ち時間とで判断してくださいね。

そして、
「矢田寺前」に着いたら、
後は、300m弱を

少しの坂道と階段を登るだけです。

 

次に、車で行く場合のアクセス方法ですが、

 

まずは、西名阪自動車道を利用する場合

大和まほろばスマートインターチェンジ」から
約7kmの距離です。

道順は、わかりやすいですが、
カーナビをセットして向かってください。

なお、
「大和まほろばスマートインターチェンジ」は
名古屋側出入口は
ETC車載器を未搭載の車両も含め、
全ての車両が利用できますが、

大阪側出入口は
「一旦停止型・ETC専用インター」ですので、
ご注意ください。

また、
ETCを搭載していない場合は、
「大和まほろばスマートインターチェンジ」の
一つ大阪寄りの「法隆寺」インターで
降りるようにしてください。

「法隆寺」インターからでも、
矢田寺までは、約8kmの距離ですから、
大きな違いはありません。

そして、

 

第二阪奈を利用する場合のアクセスは

中町ランプ」で下りて、
約6kmで矢田寺に到着します。

なお、
矢田寺には、境内の南入口に
無料の駐車場がありますが、

万が一、満車の場合は、
表参道側に、民間の有料駐車場が
ありますので、ご利用ください。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

矢田寺のあじさいの見ごろはいつ?

 

 

矢田寺あじさい見ごろは!

実は、
矢田寺の場合、
年に2回、見ごろがあるのです!

まずは、
日本のあじさいのシーズンと同じ時期の
5月下旬から6月下旬という

おおまかに言うと、梅雨の時期。

そして、
もう一つの見ごろは、
9月頃なんです。

9月に咲くあじさいは中国のあじさい。

 

でも、
やはり、メインの見ごろは
5月中下旬から咲き始め、

6月上旬から7月上旬頃までの間!

たくさんの種類の綺麗なあじさいの
鑑賞が
かなり、長期の間、楽しめるのです。

なお、
矢田寺のあじさい園は、
例年、6月1日から7月10日頃に
開園されてますので、
その期間に行くと、見ごろということです。

 

 

矢田寺のあじさい見たら食事はココで!

 

 

矢田寺あじさい見たら食事はココで!

と、
胸を張って、
食事処をご紹介できれば良いのですが、

奈良という古都は、
世界遺産に歴史的建造物などの
観光スポットはたくさんあるのですが、

美味しいモノ!
という名物がないことが
奈良の特徴の一つになります。

 

特に、
大和郡山市となると、
TOKIOのリーダーの城島茂氏が

大和郡山市で育ったという事実はありますが、
食事処となると、
なかなか、ココです!とは言えないのです。

というのも、あまりに、無責任ですので、

いくつか、ご紹介しておきます。

矢田寺で、あじさいを満喫したら、

まずは、
近鉄大和郡山駅の方向に向かいます。

バスだと、「矢田東山」のバス停で下り、
奈良高専の前辺りに、そば処御幸
が、あります。

ランチには、ちょうど良いかと思います。
下記ご参照。
 ↓ ↓ ↓
そば処御幸

 

そして、
少し、高級なお店になりますが、
Le BENKEI」というヨーロッパ風邸宅レストラン。

昔は、「弁慶」という名で、
鉄板で焼くステーキなどの店だったのですが、
今は、高級感あふれるフレンチレストラン。

バス停は、「郡山天理教」下車です。

もし、お好みでしたら、お試し下さい。
 ↓ ↓ ↓
Le BENKEI

 

奈良県の矢田寺のあじさいのまとめ

 

 

奈良県矢田寺あじさいは、
ご本尊のお地蔵さんにちなんで
植樹されたのがはじまりで、

植樹開始から、60数年が経過し、
立派な「奈良のあじさい寺」になってます。

もし、
6月頃に奈良へ観光するなら、
矢田寺にも立ち寄ってください。

車だと、
矢田寺から法隆寺までの距離が
7km弱ですから、

法隆寺とお寺のはしごができる距離ですよ!

なお、
上でご紹介した「蕎麦処御幸」の近くに、
「大和民族公園、県立民族博物館」には、

しょうぶ園がありますので、
あじさいの見頃時期が近いですので、
お時間がある場合は、立ち寄ってください。
 ↓ ↓ ↓
大和民族公園、県立民族博物館

 

 

 

 

スポンサードリンク