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社会人にはスーツが必需品!
毎日、同じスーツじゃダメなのは
わかるけど、

いったい、何着必要なんだ?
種類は何種類あればいいの?
と、社会人だと悩むものです。

 

特に、10年前とは違い、
夏になると、クールビズ
なんてこともありますから、

今の社会人は大変ですよね。

 

そこで、
スーツとシャツとの合わせ方
身だしなみの考え方もご紹介しますので、

ぜひ、自分のスタイルを決めてください!

 

 

 

 

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スーツは何着必要なのか!

 

スーツ何着必要なのか?

これは、
はっきり言うと、
「それは、〇着です!」

という回答はないのです。

 

社会人の身だしなみ
どのように、考えるか
ということに左右されます。

社会人のスーツは、
男性にとっても、女性にとっても、
必需品であることには間違いないですが、

スーツをオシャレの対象とするか、
それとも、制服みたいなものと考えるか
自分しだいです。

 

オシャレの対象にしたい時は、
色んなこだわりが出てくるものでしょうから、
何着ものスーツが欲しくなるでしょうし、

制服のようなものだと考えるなら、
極端な話、
学生服のように、1着でも良いや!

と思う人もいるかもしれません。

 

なので、自分しだいだと言えるのです。

 

ただ、
社会人としての身だしなみは重要です。

 

もし、営業をすることになったら、
所属する会社の看板をしょって、
顧客などに会うわけですから、

身だしなみは、より重要になります。

 

事務職や内勤であっても、
社外の人と会う機会があれば、
やはり、会社の顔になるわけですから、

身だしなみは重要だと言えます。

 

ということを考えると、

毎日、同じスーツを着ているのは不自然!
なので、最低でも、2着!
できれば、3着あった方が良いでしょう。

1週間を3着で着回す程度が、
スーツにとっては、好条件。
つまり、休ませることができるからです。

 

また、
スーツには、
季節によって変えないと、

暑過ぎる!
寒過ぎる!
なんてことになります。

 

いわゆる、
衣替えというものは、
学生服などの制服の場合は、
6月1日と10月1日というように、
冬服から夏服、夏服から冬服に替える

というものですが、

スーツの場合は、
春夏秋冬という四季ごとに
衣替えをやってもいいわけです。

でも、そんなことをやってしまうと、

1シーズンに3着を準備するとしたら、
3着 × 4 で、12着!
になってしまいます。

普通の社会人でも厳しいですから、
新社会人では到底、無理!
ということになります。

なので、
季節に応じたスーツは、
冬服、夏服、春秋服の3種類か、

夏服を6月頃から10月頃まで着て、
冬服を11月頃から5月頃まで着る
というような2種類にするか

という線が妥当だと言えます。

 

ただ、6月頃からは、
クールビズということで、
ネクタイは、もちろん、不要!
スーツの上着も着ない!
という時代になってきています。

 

そういうことも含め、
スーツは何着必要なのか?
は、自分のスタイルしだいなのです。

この際、
自分のスタイルを決めてしまうのも、
一つの解決策です。

 

そして、
スーツを買うタイミングですが、
季節も影響してくるので、

入社時には、
新しいスーツを1着、購入し、
リクルートスーツと合わせて、2着体制。

そして、
給料か、夏のボーナスのタイミングで
さらに、1着。

さらに、
冬が近づいてきたら、
冬服を1着、準備し、

冬のボーナスで、さらに、1着。

社会人2年目以降は、
ボーナスごとに、1着のスーツを購入!
というリズムを作ると、

1週間に4着で着回すという体制となります。

また、スーツは、
大切に着れば、3年、4年は着れますから、
買わなくても良い年も出てくるものです。

という感じで、自分でコントロールしてください。

それが、自分のスタイルになってくるのです。

 

 

 

スーツの色の種類はどうすれば?

 

 

スーツ種類は何種類?

という悩みは、

スーツを何着持つか!
によって、
変わってくると考えてください。

 

例えば、
季節ごと、あるいは、
冬用のスーツ、春秋用のスーツとして、

3着ずつ、持つということにした場合は、

濃紺(ダークブルー)が2着
ダークグレーが1着

というように、
ベーシックな色のスーツだけで
OKです。

 

春だから、春に向いた色を
夏だから、淡い色のスーツを
秋だから、茶系の色のスーツを!
冬だから、暗めの色を

と考え出すと、
たくさんの種類のスーツが必要に
なってしまいます。

 

それが、ダメだとは言いませんが、
自分の給料、ボーナスの水準を考えると、
そんなことはできないはず。

なので、
余裕が出てくるまでは、
濃紺とダークグレーという基本色でOK。

なんです。

私も、基本は、濃紺とダークグレーです。

夏用として、
淡いグレーのスーツもありますが、
なくても良かったかなあ。

という感じです。

私の昔の上司は、
すごくオシャレな方だったのですが、
スーツは、ダークグレーだけ!

という方がいらっしゃいました。

もちろん、
同じ形のダークグレーのスーツを
何着もお持ちだったのですが、

色はダークグレーだけでした。

要するに、
その上司は、スーツは制服の一種!
という形にされていたのだと思います。

参考にしてくださいね。

 

なお、
この記事は、男性向けに書いてますが、
女性も営業系なら、同じ考えでOKです。

スーツとシャツ(ブラウス?)
との組み合わせで、
何通りもの着こなし、コーディネイトは可能!

ですよ。

 

 

 

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スーツとシャツの合わせ方がポイント!

 

スーツシャツ合わせ方
ポイントとは?

 

例えば、
濃紺とダークグレーの
2色のスーツだけしか持っていなくても、

シャツとの組み合わせで
何種類もの着こなしができてしまうのです。

 

濃紺とダークグレーという色は、
どんな色とも合わせやすい!
という特色というか、メリットがあります。

 

スーツは2色
ワイシャツの色を
白、ブルー、淡いピンクという3色

という体制にすると、
2色 × 3色 = 6種類の着こなし
ができることになります。

 

平日5日の毎日を
違った色の組み合わせで着こなせます。

さらに、

男性の場合は、
ネクタイも、黄色系、ブルー系、ピンク系
というような3色のネクタイを持ってると、

さらに、
組合せ、着こなしのバリエーションが増え、
6種類 × 3色のネクタイ = 18種類

となりますよね。
(ん?計算、合ってますよね?)

という具合に、
スーツ、ワイシャツ、ネクタイを
何色かの複数の色を持ってることで、

色んな組み合わせが楽しめるのです。

 

ちなみに、
ワイシャツは、色以外にも
柄でも選べます。

つまり、
ストライプが入っているか、いないか
ということです。

ネクタイ
ストライプ、無地、ドット柄
という種類があります。

となると、
スーツ、ワイシャツ、ネクタイを
揃える時に色、柄を意識すると、

無数の組み合わせ、着こなし、
つまり、
コーディネイトができるのです!

 

ということも考えて、
自分のスタイルを確立してください。

制服としてのスーツでも、
十分にオシャレできるわけです。

オシャレにこだわりがある人は、
腕時計、財布、名刺入れなどの
小物で、ワンポイントなオシャレ

追求する!という方法もありますよ。

 

 

スーツのまとめ

 

スーツのことを仕事着、制服と考えると、
以外に、気軽に選べたりできます。

ファッション、オシャレの対象と考えると、
色々と、悩んでしまうかもしれません。

なので、
自分のスタイルを
どうするか!

を決めれば、気持ちは楽になるはずです。

 

濃紺とダークグレーの2色のスーツを
合計で3着しかなくても、
シャツ、ネクタイとのコーディネイトで

オシャレに見せることも可能です。

ぜひ、気軽に、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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