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暑い
どこかに行きたいなら、
涼しい車でドライブが一番!

できれば、行き先も
大汗かかずに、
お手軽に楽しめる場所が良い!

なんて思い、

日帰りできて、
自然の中で楽しめるスポットを
行ったことのある滝を含め、まとまめました。

ぜひ、参考にしてください!

 

 

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関東の日帰りドライブは夏なら、こんなとこが良い!

 

関東日帰りドライブなら、

家族連れが少ない場所がおすすめ!

です。

 

暑い夏には夏休みがあるので、
小学生などの小さいお子さんがいる家族の
お出かけイベントもピークになります。

 

お父さんも夏休みを取るので、
平日でも、
子供が行きたがる場所は混雑してしまいます。

なので、
夏休みの時期には、
子供には関心がない場所を攻めるのが一番!

そこで、
思い付いたのが、
緑豊かな自然を楽しめるスポット!

子供は自然を楽しむだけじゃ
満足しないですが、
大人は自然に涼感を覚え、癒されるものです。

なので、
日帰りドライブで行ける関東のスポットを
ご紹介することにします。

 

 

関東での日帰りドライブは自然と遊ぶ!

 

 

関東での日帰りドライブ
自然の中で涼感を満喫できるスポットに
行くのがポイントです。

せっかく、
涼しい車で出かけるのですから、
車を降りたら、大汗!なんて避けたいものです。

つまり、
普段、住んでる場所よりも
涼しい場所が良いわけですから、

標高の高い場所!が良いのです。

一般的に、
標高が100m高くなると、気温は0.6℃下がる
と言われてますので、

標高1,000mだと、6.0℃下がる計算です。

例えば、
東京の海岸近くの気温が30℃なら、
標高1,000mだと、24℃ということです。

 

ですから、
標高の高い所の自然の中に行くと、
気温が低い + 涼感 で、さらに、涼しい!

のです。

さらに、
ここでは、マイナスイオンの癒し効果を期待し、
標高の高い場所の滝をいくつかご紹介します。

 

 

 

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関東で日帰りドライブするなら滝がおすすめ!

 

関東日帰りドライブに行く!

 

これで、
暑い暑い夏も、
快適な時間を過ごせます。

日帰りドライブですから、
片道3時間以内で行ける場所が
無理のない範囲でしょう。

距離にすると、
高速道路だと200kmまで
という感じでしょうか。

 

なので、
ここでは、
東京駅から200km以内で、

標高の高い場所にある滝スポットに絞り、
ご紹介することにします。

下記の滝は
私が実際に行った滝に加え、
「日本の滝百選」に選ばれている名爆を

東京から近い順に並べてみました。

 

払沢の滝(ほっさわのたき)

所在地:東京都檜原村
距離:約70km
標高:356m
公式HP:「檜原村
所要時間:中央自動車道経由で約1時間半
特徴:檜原村には9つの滝を巡ることが
          できるのですが、
          払沢の滝、綾滝、天狗の滝
          中山の滝、吉祥寺滝
          あたりをターゲットにするのが良いでしょう。

洒水の滝(しゃすいのたき)

所在地:神奈川県山北町
距離:90km
標高:200m
公式HP:「山北町
所要時間:東名高速道路経由で約2時間半
特徴:名水百選、
    かながわの景勝50にも選定
    滝の落差は最大69m

粟又の滝(養老渓谷)

所在地:千葉県夷隅郡大多喜町粟又
距離:約90km
標高:124m
所要時間:首都高速湾岸線、アクアラインで約1時間半
公式HP:「大多喜町
特徴:房総一を誇る名瀑布
    水の流れる形状は珍しい!
    なんだか、感動します。
          千葉県の景勝地の養老渓谷にあり、
    滝めぐりのハイキングコースは
    川沿いのコースでリフレッシュできます!
    
   養老渓谷は下記の記事も参考して下さい。
    ↓ ↓ ↓
   「養老渓谷。。。。。
    

丸神の滝(まるがみのたき)

所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町
距離:130km
標高:700m
公式HP:「小鹿野町
所要時間:関越自動車道で約2時間半
特徴:三段の滝で構成され、
    落差は76m
          「日本の滝百選」に選定

棚下の不動滝(たなしたのふどうだき)

所在地:群馬県渋川市
距離:約150km
標高:約370m
公式HP:「赤城山
所要時間:関越自動車道経由で約2時間
特徴:「雄滝」が落差37m
    「日本の滝百選」に選定

南牧村滝巡り(みなみまきむら)

所在地:群馬県南牧村
距離:約150km
標高:800m辺り
公式HP:「南牧村
所要時間:関越自動車道経由で約2時間
特徴:線ヶ滝、三段の滝、象ヶ滝の3名爆
          線ヶ滝は県の天然記念物及び名勝に選定
          滝巡りでマイナスイオンを感じてください。

霧降の滝(きりふりのたき)

所在地:栃木県日光市所野
距離:160km
標高:757m
公式HP:「日光市観光協会
所要時間:東北自動車道経由で約2時間
特徴:上下2段になっていて、
    上段が25m、下段が26m、
          高さは75mの名爆。
    「日本の滝百選」に選定

袋田の滝(ふくろだのたき)

所在地:茨城県久慈郡大子町
距離:165km
標高:150m
公式HP:「大子町
所要時間:常磐自動車道経由で2時間40分
特徴:日本三名瀑のひとつ
    高さ120m、幅73mの大きさが大迫力!
    距離8.2kmのハイキングコースもおすすめ!

華厳の滝(けごんのたき)


所在地:栃木県日光市中宮祠
距離:172km
標高:1270m
公式HP:「華厳の滝
所要時間:東北自動車道経由で2時間15分
特徴:高さ97メートルの豪快な滝。
    誰もが一度は聞いたことにある名爆。
    日本三名瀑のひとつで、
    霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑

吹割の滝(ふきわれのたき)

所在地:群馬県沼田市利根町追貝
距離:177km
標高:620m
公式HP:「沼田市
所要時間:関越自動車道経由で2時間30分
特徴:東洋のナイアガラ!と呼ばれ、
    滝の形状、水の流れ方が豪快!
    周辺には遊歩道もあり、
    マイナスイオンに大満足できます!

 

常布の滝

所在地:群馬県草津町
距離:約200km
特徴:「日本の滝百選」の一つで
おすすめですが、
3時間以上かかりそうなので、除外します。

また、
早咲きの河津桜で有名な
河津七滝を巡るコースもおすすめですが、
到着に3時間以上かかる可能性大で、除外。

 

 

関東での日帰りドライブのまとめ

 

 

暑い夏には、
自然の清涼感と滝のマイナスイオンで
涼しくリフレッシュするのがおすすめ!

個人的には、

華厳の滝は有名過ぎ!
袋田の滝も名爆ですが、

吹割の滝
粟又の滝

が、おすすめ!

でも、

標高が高く、涼しさを期待できる

丸神の滝(まるがみのたき)
南牧村滝巡り
霧降の滝(きりふりのたき)

なども、
夏の日帰りドライブには最適!
ではないかと思ってます。いかがですか?

 

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