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今では、輸入食品は当たり前!
コストコなんかに行くと、
必ず、輸入食品を買ってしまってます。

コストコだから安心だとは言え、
食品だと、
賞味期限
消費期限が気になります。

でも、英語などで表記されているので、
よく、わからない!
なんて声を聞くことが多いので、

bbeとかexpとかの英語表記を
まとめて、解説してみました。ご参考に!

 

 

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賞味期限を英語ではbbeって書くの?

 

 

 

賞味期限
英語ではbbeと書くのか?

と聞かれると、
「はい、そうです!」
と言っても良さそうですが、

 

bbeとは、
Best Before End
という英語の略語ですが、

通常、
bbeの後には、
201709

というような数字が表示され、
bbe201709
という表記になってるはずです。

その意味は、
2017年9月末日の前に食べるのがベスト!
ということになります。

Bestは、ベスト、つまり、最高!最良!
Beforeは、〇〇の前に
Endは、最後、末日

ということですから、
2017年9月末日までに食べると美味しい!
ですよ!

ということになります。

実は
賞味期限的な表示には、

Best By 09 30 2017
Best Before 2017.09.30
Best if used by 30 Sep

などという表記もあるのですが、

これらの意味はすべて、

2017年9月末日までに食べると美味しい!
ですよ!

という意味になります。

なお、
気をつけるべきなのが、
日付というか、年月日の表示順。

例えば、

日本だと、
2017年9月30日を数字だけで表すと
2017.09.30

ですが、

アメリカの日付 アメリカの日付

アメリカ英語では
「月/日/年」という順序なので、
09.30.2017 となり、

 

イギリスの日付 イギリスの日付

イギリス英語では
「日/月/年」という順序になり、
30.09.2017 になります。

この例では、
9月30日という数字なので、
30.09.2017でも、
09.30.2017でも、
2017年9月30日だな!

と想像できますが、

例えば、
2017年9月11日だと、

11.09.2017
09.11.2017

という表記になりますから、

アメリカ英語と
イギリス英語での
日付の表記順序を知らないと、

2017年9月11日

2017年11月9日

どちらが正解なの?

と混乱してしまいます。

 

約2ヶ月の違いですから、大きな違い!
ですので、
注意しましょうね!

 

 

 

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賞味期限と消費期限の違いは

 

賞味期限
消費期限違いですが、
発音は似てますが、
当然、意味は違うのです。

実は、
日本では、
1994年以前は、

賞味期限、消費期限という
期限という表現は使っておらず、
製造年月日を表記していただけ!

なのです。

つまり、
製造した年月日を表示し、
消費者が

いつまで保存できるか
いつまで食べることができるか

を自分で判断する!
という制度だったのです。
これって、ある意味、コワいですね。

 

でも、
その後は、
期限を表示するという制度に改定され、

賞味期限と消費期限が登場!

賞味期限 賞味期限

賞味期限は
決められた方法で保存していた場合に、
期待される品質が十分可能は期限

 

消費期限 消費期限

消費期限は
決められた方法で保存していた場合に、
腐ったり、品質劣化のおそれがない期限

ということなんです。

使い分け方としては、

品質が
急速に悪化する食品は消費期限を使い

それ以外は、
おいしく食べることができる期限として
賞味期限が使われています。

では、
英語での表記はどうなるのか?
というと、

よく目にするのは、

EXP (expと小文字の場合も)
E という一文字だけ

という文字が消費期限という意味で、

Expiration Date の略語なのです。

例えば、
EXP.2017.09
だと、2017年9月が消費期限

ということになります。

また、
イギリス英語では、

use-by date
expiry date
EXPIRED ON

つまり、
Use-by Date 092017(もしくは、201709)
Expiry Date 092017(もしくは、201709)
EXPIRED ON 092017(もしくは、201709)

というような表記となります。

なお、イギリスは
賞味期限と消費期限の違いが
あいまいな傾向がるようなので、

おおむね同じ意味で使われている
と考えても良さそうなのです。
これは、国民性の違いなんでしょうか?

また、
缶入りのものなどでは、
略語の英語表記はなく、日付だけ!

というのもありますが、
それは、その日付が賞味期限
だということになります。

それから、

SELL BY 09 30 17

というような略語も目にしますが、
これは、
賞味期限や消費期限とは違い、

20170930までに売れ!
という意味で
その店での売り切る期限です。

賞味期限や消費期限とは違いますが、
安全を期して、
早めに売り切ってしまえ!

という推奨販売期限的な感じでしょうか。

さらには、

MFG. DATEという表記もありますが、

これは、
Manufatcuring Dateの略語ですから、
製造日付(製造年月日)です。

 

 

 賞味期限と消費期限のまとめ

賞味期限と消費期限は
気にする人と
あまり、気にしない人がいますが、

賞味期限は
腐る危険性はないけど、
味は落ちてしまう可能性のある時期

ですから、
多少、期限が過ぎてても、
問題ない?と考える人も多いようですが、

できることなら、期限までに食べましょう!

そして、
消費期限という表記を使っている食品は
一気に腐ったり、品質劣化が進む食品

ということですから、
消費期限が表記された食品は、
期限を守った方が安全だと言えますね。

 

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