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イエス・キリスト
キリスト教の始祖。

マリア
イエス・キリストの母親。

つまり、
キリストはマリアの子供

じゃあ、
マグダラのマリア
キリストと、どんな関係

子供、子孫はいるの?

と、まるで、
聖書をめぐる映画の世界のようですが、
気になったので、まとめます。

でも、キリスト教徒としてではなく、
単なる映画ファンとしてのまとめです。
その辺はご了承ください。

 

 

 

 

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キリストはマリアの子供?

 

 

 

キリストマリア子供

という言葉使いそのものが、
敬虔なキリスト教徒の方には、
腹立たしい表現かもしれませんが、

キリストは
キリスト教の始祖であるイエス・キリスト
のことです。

マリアというのは、
キリストの母親のことを指していますが、

聖書の中には、
マリアという名の女性が、
たくさん、登場するとのことで、

有力な線では、

母親であるマリア、
涙と髪でキリストの足を拭いたマリア
マルタの妹のベタニアのマリア
最初の目撃証人であるマリア・マグダレネ
娼婦のマリア
イエス・キリストの直弟子であったマリア
高価な香油をそそいだマリア

と、
最低でも、7名のマリアは登場する
とのことです。

そして、
イエス・キリストの母はマリア
であることは間違いないのですが、

キリストの母親のマリアが
聖母マリア様であるかどうかは、
諸説あるようですので、

ここでは、その真偽には触れません。

ただ、
イエス・キリストは、神の子です。
母マリアは処女懐妊したと伝えられています。

つまり、
聖霊により神の子を宿し、
馬小屋で、出産したということなのです。

ということからも、
キリストはマリアの子供である
ということは間違いないようです。

ちなみに、
当時のユダヤの世界では、
女性の20%が、「マリア」という名前

だったそうですよ。

なので、「〇〇のマリア」と呼ばれたとのこと。

 

 

 

マグダラのマリアとキリストの関係は?

 

では、
マグダラのマリア
キリスト関係は?
となると、

このマグダラのマリアについては、
いくつかのストーリーがあり、
色んな考え方、推理が存在するようです。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、
キリストとマグダラのマリアが
結婚していたと暗示されてますが、

これについても、賛否両論あるようです。

ただ、

キリストとマグダラのマリアの結婚説は、
紀元2世紀頃に、
あるキリスト教のグループが唱えた説

とされており、

その後、3世紀には、
いったん、著名な神学者により、
マグダラのマリアとの結婚説は否定され、

逆に、
「クリスチャンは
ベタニアのマリアを目指すべき!」

と、ベタニアのマリアを偶像化し始めたのです。

ところが、

このマグダラのマリアには
根強い人気があり、

なんと、
6世紀になると、ローマ教皇が、
ベタニヤのマリヤとマグダラのマリヤは

実は、同一人物であると唱えたのでした。

ということになると、
ある意味、「もう、何でもあり?!」
の世界になったように見えますよね。

ということもあり、
その後、
マグダラのマリヤにまつわる伝説は、

様々な説が、生まれることとなるのです。

今や、
聖杯伝説とも関連している!
なんていうようなミステリアスで、

映画の題材にピッタリ!
みたいなことになってきているのです。

もう、こうなると、

小説、
というか、
映画の世界。

一般人にとっては、
歴史小説のような楽しみ方が
できるのではないでしょうか。

もちろん、
敬虔なキリスト教徒にとっては、
不謹慎なことかもしれませんが。。。。。

 

 

 

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マグダラのマリアとキリストの子孫はいる?

 

さて、

マグダラのマリア
キリスト子孫
いるのか、いないのか?

キリストとマグダラのマリアが結婚!
という説があるわけですから、
二人の間に、子供がいてもおかしくない!

しかし、
キリストは
母マリアの聖霊による処女懐妊で

この世に現れた神の子ですから、
子孫を残すというのは、
どうなんだろう?

残す必要はあったのか?

と思うのですが、いかがでしょう。

しかも、
キリストの復活!
つまり、生き返るということが起きる

わけですから、
子孫は存在する必要はない
とも言えそうです。

さらには、
聖書においても、
他の史実においても、

マグダラのマリアとキリストの間に
子供がいるということは記されていません。
遠い昔の作り話が、

今もなお、まことしやかに、
あるいは、ミステリヤスに
ささやかれているということなんでしょうね。

 

 

キリストはマリアのまとめ

キリストやマリア様のことを
クリスチャンでもない人間が
語るのは失礼なことだと思いますが、

「ダ・ヴィンチ・コード」や
「サン・オブ・ゴッド(神の子)」
という映画だけではなく、

イエス・キリストに関する映画は
「パッション」もありましたし、
古くから、多数の作品が誕生してます。

つまり、
イエス・キリストというか、
聖書そのものが、

映画や小説の題材の宝庫!
だと言えるのではないでしょうか。

 

 

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