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風邪を引くと、体重増加する!
なんていう話を聞きますが、
これって、風邪薬副作用

それとも、
風邪を引いたことが原因で
体重が増えるの?

と、
風邪を引いたのに、
治ることよりも、太るのが心配!

なんて人がいるようですが、ご安心を!

 

 

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風邪薬の副作用で体重増加するもの?

 

 

 

風邪薬
副作用体重増加
というような事例は
一般的には存在しない!ようです。

というか、
一般的には、体重増加は
副作用として、見られていない!

ということなんでしょう。

 

最近は、
医者が書いてくれた処方箋を持って、
薬局で、薬をもらうことが普通です。

だいたい、風邪だと、

ロキソニン
ロキソニンのジェネリックのロキソプロフェン
総合感冒薬のトーワチーム

というような薬を買うのではないでしょうか?

そして、

その処方箋薬局では、
飲む薬についての説明書きも
くれるわけですが、

その説明書には、

主な副作用という項目に、
考えられるだけの副作用情報が
書かれています。

でも、
体重増加という文字は
副作用の症状には入っていません。

よね?

ですから、
薬の副作用というような
大それた症状ではないと言えるのです。

ではないでしょうか?

実際に、
私も、風邪を引いたら、
風邪薬を飲みますが、

ほぼ、100%の確率で、体重増加します。

私の場合、

風邪かな?
と思ったら、カコナールを飲み始め、
それで、治らない場合には

病院に行って、薬をもらうという流れです。

カコナールを飲んでる時は、
そうでもないのですが、
医者の処方箋でもらった薬を飲むと、

効果てきめん!
というか、翌日には、
体重が増加してしまってます。

風邪の際に、
処方される薬は、一般的には、
上でご紹介した薬たちですが、

これは、

医者で処方された薬が
発熱、のどの痛みなどに効く
ということが期待できる反面、

体重増加というおまけの症状も
出てしまうということです。

しかしながら、

公表された副作用の中に、
体重が増える、太る!
という症状は書かれていませんので、

風邪薬による副作用ではないけれど、
体重が増加してしまう
ということになるということでしょう。

実際にも、
一晩で、2kg増えた
4日間で、5kg増えちゃった!

という報告が見られますから、
私を含め、
ロキソニンという風邪薬で体重増加!

という症状になるのは日常茶飯事?!

もちろん、個人差はあるでしょうが。。。。。

ちなみに、
下記が一般的なロキソニンの
副作用としての症状です。

  • 胃部不快感
  • みぞおちの痛み
  • 腹痛
  • 悪心・嘔吐
  • 食欲不振
  • 浮腫・むくみ
  • 発疹
  • 蕁麻疹
  • 眠気
  • 発熱
  • そう痒感

 

 

 

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風邪薬でのむくみが体重増加につながる?

 

風邪薬でのむくみ
体重増加につながる!

風邪をひいて、
医者や病院に行くと、
必ず、処方箋をもらい、薬を買いますが、

診察の後には、

ロキソニン、
ロキソニンのジェネリックのロキソプロフェン
総合感冒薬のトーワチーム

などをもらうことが多いわけですが、

ロキソニンとロキソプロフェンは
同じ成分の薬ですから、
同じ薬であると言えます。

ただ、

ロキソニン系の薬には、
副作用としての「むくみ」が
公表されてますので、

この「むくみ」が
体重増加の原因の一つと考えられる
わけです。

つまり、
風邪の関係する何らかの理由により、
体内の水分が過剰となり、

「むくみ」という結果につながっているのです。

本来は、
体外に排出する水分が
排出されずに、体内に残ってるので、

当然、体重増加しちゃうということですね。

また、
トーワチームという総合感冒薬は、
鼻づまりや鼻水に効く薬です。

でも、
この薬は、
本来、副作用が少ない薬である

という定説があることもあり、

体重増加という副作用には無縁?!
のようです。

なお、
風邪を引いた
ということでも、実は、

体重は増加してしまう可能性は大きい!

のです。

風邪などにより、
腸の働きを含め、内臓機能が低下し、
尿の量が減ったり、便秘になる

ということが報告されています。

ということは、
摂取した食べ物や飲み物は
本来、体外に排出されるべきものが、

体内に残るということで、
体重は増えてしまうわけです。

でも、
この体重増加という症状は、
体脂肪が増えて、

太ったという訳ではないですから、
一時的に、太ったとしても、
風邪が治り、体調も回復したのであれば、

自然に、
体重は元の状態まで、減る!のです。

ですから、
風邪が引いてる時には、
暴飲暴食しなければ、

増えた体重は、
自然と元に戻ると思ってましょう!

なお、

ジェネリックとは

ジェネリックとは ジェネリックとは

「新薬(先発医薬品)」の特許が切れた後に
販売される、新薬と同じ有効成分、
同じ効き目の価格の安いお薬です」

 

実は、
我が家には、タニタの体重計があり、
それで、体内水分率を計測できるのですが、

風邪をひいて、
風邪薬を飲んでる時の体内水分率は、
普段よりも、2%程度、大きい!

ということも私自身が確認できてますから、
明らかに、体内の水分が
普段よりも、多くなっているということです。

2%多いというのは、
体重 × 2% で計算できますので、
例えば、体重が70kgだったら、

約1.4kgとなり、
普段よりも、体重が1.4kg多い!
という計算になるわけです。

かなり、おおざっぱな計算ですが。。。。。

 

風邪薬と体重増加のまとめ

 

風邪薬と体重増加の関係は、
腎臓などの内臓の疾患でない限りは、
一時的に、
体内の水分が多くなることによって、
体重が増えているということのようです。

しかも、
風邪が治って、
薬も飲まなくなったら、

数日で、元の体重に戻るわけですから、
太ったわけではないので、ご安心を!

ただ、
急激に体重が増えて、
風邪が治った後も、

体重が減らない場合は、
医者に相談しても良いかもしれませんね。

 

 

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