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休みの日には
潮干狩りに行って
を取りに行こう!

時間を忘れて夢中になれて楽しい!

それに、
沢山取れると達成感が出るし
嬉しいですよね。

そこで
潮干狩りで
取れる貝の種類見分け方
取れた貝の保存方法をご紹介します!

さらには、
食べられない貝はあるの?
という疑問にもお答えします。

 

 

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潮干狩りで取れる貝の種類を知っていますか?

 

 

潮干狩り
取れる種類
何種類ほどあるのか
皆さんは知っていますか?

もちろん行く海によっては
取れる貝の種類は様々で
珍しい貝が取れた!

なんてこともあるので
何種類しかないよ!
とは断定できません。

私や友人の知っている範囲ですが、
潮干狩りで取れる代表的な貝を
ご紹介させて頂きますね。

 

* アサリ

* ハマグリ

* マテガイ

* シオフキ

* カガミガイ

* サルボウガイ

* オキシジミ

さて、
何種類の貝をご存知でしたか?

スーパーでも
見かけるアサリは
この中では一番有名で

誰でも知ってますよね。

アサリは
お味噌汁に入れても美味しいし、
バターで炒めて食べるのも良いですね。

私のおすすめは
やっぱり、酒蒸しで食べる事です!

他にも、ハマグリやマテガイなんかも
見た事や食べたことがある人も
多いのではないでしょうか。

潮干狩りで
取れる貝ならではの種類もあり、
色や形は様々です。

 

 

 

潮干狩りで取れる貝の見分け方はココがポイント!

 

潮干狩り
取れるをご紹介しましたが、
あまり貝に詳しくない人や

初めて潮干狩りに行く人のために
見分け方をご紹介します。

* アサリ

様々な模様があり、
見た感じも色々ありますが、
触った感触がザラザラしているのが特徴

 

* ハマグリ

殻が硬く丸いフォルムの貝。
7~8センチ程の大きさ

 

* マテガイ

筒のような細長い貝で
他の貝に比べて
マテガイだ!と判断しやすい

 

* シオフキ

貝がふっくらとしていて
大きさは約4センチほど。
しじみの大きさと変わらない

貝の色は
白っぽいものから黄褐色まで様々

 

* カガミガイ

円形で平たく、
ザラザラしていて厚みがある。
色は白っぽい色で模様がない

約6センチの大きさ

 

* サルボウガイ

赤貝と同じフネガイ科の二枚貝。
大きいものだと6センチ程もあるが、
潮干狩りで取れるものは
大体4センチ程度なんです。

特徴は厚い殻と放射状の筋

 

* オキシジミ

全体に丸く殻が薄いが硬い。
貝殻の中心が
ボールのようにぷっくり丸みがあるので、
横からみてもふっくらした印象

約4センチの大きさ

 

いかがですか?わかりそうですか?

 

 

 

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潮干狩りで取れた貝は食べられないものもあるの?

 

 

潮干狩りで取れる
ほとんどの人が
アサリが、思い浮かぶのではないでしょうか?

実際、
私の友人も5月になり、
潮干狩りシーズンになると
毎年取りに行く人がいますが、

8割はアサリがメインだと言っていました。

 

色々な種類の貝が
取れることは確かですが、
取れた貝全てが食べれるかというと、

結論から言うと
食べられない貝はありません!

 

ただ、
砂抜きや、下処理が面倒だったり、
しっかり処理したはずなのに砂が残っていた!

なんてこともあるので、
そこまでの手間をしてまで
食べない方が良いという貝もあります。

 

ただ、
自分達でせっかく取った貝だから
手間がかかっても食べたい!
という方もいるので

一概に食べない方が良いとも言えませんね。

 

上記では7種類の貝をご紹介しましたが、

この中で下処理に手間がかかる貝は

 

* シオフキ

殻が割れやすく、砂抜きがしにくい。

茹でて剥き身にしてから
洗って砂を落とす

アサリや、ハマグリなどのように
簡単に下処理が出来ないのが面倒ですよね。

ただ、
シオフキ自体はすごく美味しい貝なので

沢山取れた場合などは
持ち帰って調理するのも1つです。

 

* カガミガイ

砂を吐かないので
砂抜きの処理が出来ないので
茹でて剥き身にしてから砂肝を取り除く

砂を吐かないってどういうこと?
って思ってしまいますよね

私も意味が分からなかったです。

こちらも
やはり下処理の手間がかかるので
あまり持ち帰る人も多くはないみたいですね。

それに身が小さく硬いので、
あまりおすすめはしないです。

 

* オキシジミ

砂抜きを念入りにしていても
まだ砂が残っていることも多々ます。

薄味で調理をしたぐらいでは
轍臭さが気になり食べる気にならない

 

貝殻の色が黒いからか、
皆さん取れても、
戻して持ち帰らない人が多いみたいですね。

処理に手間がかかる上に
臭いがキツくて食べれないので
私はナシですが、

皆さんはどうですか?

 

簡単に説明をしましたが、
決して持ち帰らない方が
良いということではありません。

私は基本的にズボラな性格なので
簡単に下処理ができて
尚且つ美味しいのが好きなので

下処理が面倒なのは性に合わないだけです(笑)

しっかり手間をかければ
その分達成感が増し美味しさも
倍増するかも??

 

 

 

 

 

潮干狩りで取れた貝の保存方法は重要ですよ!

 

 

潮干狩り
を取る事に頭が行ってしまい、
持ち帰る方法までは考えていなかった!

なんて方も多いんじゃないでしょうか?

実際、沢山取れて持って帰ると
『これ、食べても大丈夫かな?』
なんて不安になる事も。

そこで、
貝それぞれの保存方法を
ご紹介しますので参考にして下さいね。

 

まず前提としてクーラーボックスは必需品です!

ただ、
クーラーボックスが無い場合は
発泡スチロールの箱でも代用が可能です!

保冷剤や、新聞紙、海水を持って帰る場合は空いてるペットボトルを持って行った方がいいですね。

 

それでは簡単に持ち帰る方法をご紹介!

 

水道水で表面をよく洗いましょう。

殻が割れていたりした
らその場で捨てて帰りましょう。
(食べると危ないかも?!)

真水で洗うことによって
アサリは口を堅く閉じるので

外気からの影響を受けにくくします。

 

そして水道水で湿らせた新聞紙で包んでおきましょう。

クーラーボックスに保冷剤を入れ、
その上に
新聞紙で包んだアサリやハマグリを置きましょう。

ここで注意すべき点は
密封状態にしないこと!
少し換気を良くさせておかないと死んでしまい、
家に着く頃にはもう食べられない状態になることも。

なお、

貝同士を擦りながら洗うと楽だし、
ヌメリも取りやすいと思います!

ちなみに
ハマグリは冷凍保存することによって
旨味が増すとの評判!です。

 

☆ 出来ればバットを持っていき、
貝同士がぶつからないように
綺麗に並べて持って帰るのが良いですね ☆

 

 

家に帰ると
持ち帰った海水を使って
砂抜きをしていきますが、

全ての砂を吐き出すのに3時間ほどかかりますが、
根気よく待ちましょう!

私はせっかちなので
何時間も待てなくて、
全然砂が残ってたりしてたので

はじめのちょっとした手間が凄く大事です!(≧∀≦)

 

 

潮干狩りの貝のまとめ

 

いかがでしょうか?

5月過ぎたあたりから
潮干狩りシーズンで
その時期ならではの行事なので

『貝を取るのはいいけど手間がかかるな~』
という印象を持った人もいるかも知れません。

ですが、
手間がかかるからこそ
美味しく食べれるのも
潮干狩りならではの
楽しみ方ではないでしょうか。

 

貝類は
バターで焼いて食べたり、
味噌汁に入れたり、
佃煮にしたり
パスタにしたりと

アレンジレシピも様々で
使い勝手が良いので
沢山取れると、
普段の食事の節約にも繋がりますよね。

せっかくの丁度良い季節に出来る行事なので
是非行ってみてはどうですか?

 

 

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