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いよいよ、
暑さ本番の季節になりました。

そろそろ、衣替え?!

フリースなどの厚手のものは、
もちろん、ネルシャツや
ヒートテックのインナーなどは
しばらく、お役御免ですね。

 

毎シーズン、面倒だけれど、
さけることは出来ない衣替え。

特に、

家族が多いと量も種類も増え、
精神的、身体的にも
負担が大きいものです。

なんとか、
衣替えの面倒くささを
改善してくれる方法は
ないものでしょうか。

と考えたところ、

収納ボックスをうまく使うと、
そんなストレスを
解消してくれるかもしれません。

 

ついでに、

ダンボールでも良いのか?
という疑問と
おすすめの収納方法をご紹介します!

 

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衣替えの収納にはどんなボックス使ってる?

 

衣替え
今まで着てた服から
これからの季節の服に変えること

ですから、

当然、
今までの服を収納する!
という作業が発生します。

つまり、
ボックス
タンス、クローゼットが
必要だということです。

でも、

衣替えで面倒なことといえば、
1日で洗濯が終わらないから、
一気に片付けられない!

衣替えの時期が早すぎたり、
遅すぎたりして、
着ていく服に苦労する!

なので、
収納ボックスを
上げたり下ろしたりして
疲れてしまう…。
なんていうところでしょうか。

では、
どんな収納ボックスを使ったらいいのか?

収納ボックスには 

📌 たくさんの衣類を収納するもの
📌 出し入れしやすいもの
📌 スペースを有効に使うもの

という役割ごとに適したものがあります。
これを目的別に有効活用すると
衣替えがぐんと楽になるのです。

 

 

衣替えの収納にダンボール製を使うメリット、デメリット

 

衣替えの時の収納
ダンボールを使ってる!
ということを聞いたことがあります。

 

ダンボールで
収納するなんていうのは
どうなのでしょうか。

確かに、

ダンボールは軽くて、
無料でもらえたり、
安価な値段で手に入るお手軽な箱です。

汚れたら捨てられるので、
シーズンごとに替えてもいいし、
器用な人なら大きさをそろえたり、
簡単な棚を作ったりもできますね。

でも、おすすめは出来ません!

なぜなら、
ダンボールは
あくまでも、梱包用であって、
衣類を保存するためのものではない!
からです。

 

軽い素材なのですが、
その分、湿気に弱く、
収納した衣類に
カビが生えてしまう可能性もあります。

 

また、
しけやすいので、
ノミ、ダニが発生しやすくなることも。
クローゼットや押し入れの中など、
密封された空間で使うなら、
なおのこと、ノミ、ダニの宝庫になります。

恐ろしい!ですね。

さらに、ぞっとするのは、
ダンボールはゴキブリにとって、
快適な隠れ家になるのです。

知ってました?

ダンボールの接着剤は
ゴキブリの大好物のエサなんです。

なので、

引っ越しの際に使ったダンボールに
ゴキブリの卵が付着したままで、
クローゼットに格納…。

なんてという話も、あるある!です。

今、ダンボールで収納しているなら、
すぐにプラスチックのケースに
替えた方がいいでしょう。

いや、替えたほうが、いいですよ!

今は、
どうしても取り替えられないなら、
除湿剤、防虫剤を
一緒に入れておくことをお勧めします。

 

 

 

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衣替えの収納にオススメは何?

 

なんといっても、

衣替えでは、
1年分の衣類を
限られた収納スペースに
収めるのですから、

当然、ケース選びは重要です。

そこで、
オススメの方法を
洋服の用途別にご紹介します。

まず、

季節外れでしばらく着ないものと、
春物や秋物に分けて、
それぞれ合ったケースに収納しましょう。

 

季節外れで、しばらく着ないもの

例えばコート類、セーターなどは
大きめの収納ケースでたっぷり収納。
キャスター付きだと出し入れが楽です。

着る頻度の高い春秋ものなどの衣類

これらを収納するには
引き出し付きのケースがおすすめです。

 

なぜかと言うと、

・厚手のジーンズや冬物スカート
・ロングTシャツや長袖シャツ

という感じで分けておくと、

 

厚手のジーンズや冬物スカート
  ↓↑ (入れ替え)
半ズボンや薄手のスカート

 

ロングTシャツや長袖シャツ
  ↓↑ (入れ替え)
半袖、ノースリーブ

という具合に、
それぞれ分けて
引き出しに収納しておけば、
引き出しを入れ替えるだけで
衣替えが終了!するというわけです。

また、
天袋やクローゼットの上段にしまうには
布製のケースにして、
やや小ぶりのものを複数そろえると
出し入れに苦労しませんよ!

これには、
やや軽めのコートやフリース、
トレーナーなどを収納するといいでしょう。

冬物は、夏物に比べて、
どうしても分厚く、かさばるものです。

どうしても、
収納スペースに収まりきらなかったら、
部屋の片隅に置いても、
かっこ悪くないストレージボックス
いいでしょう。オススメです!

 

これは、
100均や300均にも売っている
折り畳みのソフトボックスで、OK!

これらは、
不織布で出来ていることが多いので
カビにも安心。しかも、安い!

しかも、
使わない時は
折りたたんでしまえるので、
とても便利!

入りきらなかった小物、厚手の靴下や
手袋、タイツなどしまっておくと
わかりやすくていいですね。

 

 

衣替えの収納のまとめ

 

衣替えをしようと思ったら、
まず、衣類の断捨離から。

いらないものは捨てる!

ワンシーズン着なかった服、
痩せたら着ようと思って着てない服、
かなり、くたびれてしまった服

そういうのは、
思い切ってリサイクルに出したり、
メルカリで売ったりして整理しましょう。

うちでは、
くたびれて捨てるしかない服で、
綿のものはハサミで切って
ウエスにしています。
ガス台やトイレ掃除に
使い捨て状態で、バンバン使ってます。

そうして、

空いたスペースに衣替えの収納ボックスを

📌手の届きにくい上方には軽い布製ケース
📌常に着る薄い物は引出し付の収納ボックス
📌冬限定の重いのはキャスター付プラケース

こんな風に、収納ボックスを揃えて、
衣替えできたら理想ですが、
今、持っているものをうまく使いつつ、
何が足りないかを考えてみましょう。

やみくもに、
大きなケースを買っても、
場所ふさぎになるばかりです。

また、どうせ買うなら、
同じメーカーで揃えると統一感が出るし、
買い足すときも楽ですね。

収納ボックスを使い分けることで、
衣替えのストレスが、
少しでも解消されるなら
試してみてはいかがでしょうか。

 

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