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インフルエンザ
症状ではA型が最強?!?
との説もありますが、
いったい、どんな症状が出るのか?

 

B型C型新型
症状との違いはあるのか?

 

どの型が流行してるのか
が気になる季節ですよね。

 

 

 

 

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インフルエンザの症状はA型が最強?

 

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インフルエンザ
症状A型がヒドイ!

と、一般的には
認識されているケースが多いようです。

 

が、ご存知の通り、
インフルエンザには大きく分けて、
A型、B型、C型、新型という種類があります。

 

じゃあ、A型は、どんな意味で最強なのか?
というと、
実は、症状はA型もB型も、重いのですが、

流行性の高さはA型に軍配が上がりますので
流行してしまうリスクという観点で
A型が最強のウイルスということになります。

 

A型インフルエンザの症状そのものは、

  • 発熱(38度~40度)
  • ふるえ症状
  • さむけ・悪寒
  • 頭痛
  • めまい
  • かなり強い関節痛
  • 筋肉痛・筋肉の熱感
  • 腰痛
  • 上気道炎

などと、個人差はあるでしょうが、
一般的には、咳などの風邪のような症状がなく、
高熱による強い関節痛などが特徴と言えます。

なお、

A型の特徴の一つとして、
流行性の高さがあるわけですが、
これは、既に、多くの変異株があるように、
変異しやすいウイルスであることに加え、
爆発的にウイルスが増殖するのも特徴です。

そして、
A型の特徴の一つである変異しやすい性質が
世界的な大流行を引き起こしてしまいます。

 

ちなみに、過去には、こんなのがありました。

香港かぜ(1968年~) ⇒ H3N2型
アジアかぜ(1957年~) ⇒ H2N2型
スペインかぜ(1918年~) ⇒ H1N1型
ソ連型(1977年~) ⇒ H1N1型

 

聞いたことがありますよね?

 

 

インフルエンザB型の症状は?

 

 

じゃあ、
インフルエンザB型症状は?
というと、

 

下記のような症状が報告されています。

  • 発熱(38度~40度)
  • 胃炎
  • 上気道炎
  • 気管支炎
  • さむけ・悪寒
  • ふるえ症状
  • 咳(せき)
  • 痰(たん)がからむ
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 腰痛
  • 体重の減少

インフルエンザA型とは違い、
咳、気管支炎など、
一般的な風邪(症候群)と似た症状が出ます。

 

ただ、
発熱の高さは、
A型と変わらぬ高熱が出ますし、
喉が痛くて、
咳が出て、
胃が痛くて、
関節も痛い!

というような症状も出ますので、
A型よりも、B型の方が
人には辛い症状が出てしまうと言えそうです。

 

B型の症状が
いわゆる、風邪の症状と似ているため、
風邪と勘違いし、
放置している間に、流行してしまう!

というリスクもありますので、
高熱が出た場合は、医療機関で
診療を受けるべきでしょう。

もちろん、
流行性の高さでは
A型には負けてしまいますが、
数年おきに流行する傾向があり、

最悪なのは、
A型の流行が終わった後の3月などに
B型が流行してしまう
というケースもありましたので、

春が、そこまで来ていても、
気が抜けないのが、
B型インフルエンザである
という言い方もできそうです。

 

ちなみに、
毎年、
一般的に騒がれるインフルエンザは
A型とB型のことを指し、
季節性インフルエンザと呼ばれています。

 

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インフルエンザc型の症状は?

 

インフルエンザC型
症状は?
というと、
これは、
ほとんど、普通の風邪の症状と同程度

かつ、
多くの人が免疫を持っていることから、
流行するというような表現も使われない状況です。

 

ただ、
多くの人が免疫を持っているということで、
成人には流行しないのですが、

5歳以下の子供に流行することもあります。
これは、
簡単に言うと、免疫を持っていないからということです。

ただ、
C型インフルエンザに感染しても、
症状は、鼻かぜ程度ということですので、

深刻に心配するようなウイルスではなく、
しかも、
一度、C型に感染すると、
長期に渡り、免疫を持てることに。

 

 

インフルエンザの新型の症状は?

 

では、毎年、心配される
インフルエンザ
新型症状は?
というと、

これは、新型ですので、
症状は特定できませんが、
新型インフルエンザと言っても、
もともとは、インフルエンザA型だった、

つまり、A型が変異したものであるため、

症状も、A型に類似したものだと推測できますが、
新型ですので、
断定できないと考えるべきです。

ちなみに、

「新型インフルエンザ」とは、
過去に人が経験したことのない種類の
インフルエンザウイルスにより、
人と人との間で流行を起こすようになった
インフルエンザのことを言います。

そして、

実は、
A型インフルエンザは、
もともとは、
カモなどの水鳥が持っているウイルス
なんです。

それが、
時代とともに、
同じ家畜のニワトリ、豚などにうつり、
そして最終的に、
ヒトが感染するA型インフルエンザウイルス
になったのです。

 

例えば、
1968年に
流行した新型インフルエンザウイルス香港型は
人にうつることがなかった鳥インフルエンザと
少し前に流行した人インフルエンザのアジア型が
遺伝子レベルで混ざり合ったことが判明してます。

 

つまり、
新型インフルエンザは、
人にうつることがない鳥インフルエンザが
人からも鳥からも、うつってしまう豚が仲介し、
豚の体内で、
新型のインフルエンザウイルスが生まれた!

ということになったわけです。

 

ですから、
偶然に
生まれてしまう新型インフルエンザウイルスは
当然ですが、人は免疫を持っていませんので、

大流行してしまい、
死者も出す強いウイルスとなるわけです。

 

従って、

新型インフルエンザウイルスは
新型であるがゆえに
従来のワクチンでの予防効果が
見込めない可能性が高いため、

大流行を回避するには、
新しいワクチンの開発が必要となります。

ただ、
今現在は、
新型に変異する可能性が高い
とされるウイルスを基に、
新しいワクチンが開発され、製造、
そして、備蓄という流れで対策が打たれています。

ので、多少は安心できるのではないでしょうか。

ちなみに、
いわゆる、インフルエンザの予防接種は、
体力が低下している高齢者などは接種すべき
だと、厚生労働省も推奨しており、
12月中旬までの接種を勧めています。

ちなみに、下記ページでは、
インフルエンザと風邪に違いなどをご紹介してます。
インフルエンザと風邪の違いは症状に出る?。。。

 

また、下記ページでは、
インフルエンザの予防接種について、
ご紹介しています。
インフルエンザ予防接種の副作用は。。。。。

 

 

インフルエンザの症状のまとめ

 

インフルエンザの症状は、
B型は、普通の風邪の症状に似ていますが、
A型は、風邪の症状とは似ていない。

 

C型は、鼻かぜ程度の軽い症状。

 

新型は、
新型なので、どんな症状が出るかは
予測できないが、
次に生まれてきそうな新型ウイルスを想定し、
あらかじめ、ワクチンを開発し、
備蓄することで、
大流行を回避しようとしてくれています。

 

なので、
考えると、多少、怖いですが、
人類によるワクチン開発力を信じて、
期待していましょう!

 

 

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