スポンサードリンク

 

暑い夏が終わると、
快適なが来るわけですが、

お子さんの夏休みはいかがでした?

 

本当は、
海やプールだけでなく、
キャンプに連れてって、
大自然の中で遊ばせたかったけど、
真夏は、やっぱり、熱中症が心配!

なんていう理由で、
キャンプに行くことが
できなかったパパさん、
ママさんが多いのでは?

 

でも、お待たせしました!
待ちに待った秋が到来です!

秋はキャンプには最適なシーズン!

が、

夜になると、意外に寒い!
のも秋なんですよね。
万が一のために、
秋キャンプの
寒さ対策を頭に入れておきましょう!

 

特に、
キャンプが初めて!
秋にキャンプに行くのは初めて!

というパパさん、ママさんは、油断大敵!
念には念を!で確認しておいてください。

 

 

スポンサードリンク

 

 

キャンプの寒さ対策は秋から始める

 

キャンプ寒さ対策

 

キャンプ
都会を離れて、楽しむイベント!

山や川や海の
大自然の中で体験するわけですから、
自然の素晴らしさを
味わうことができる手段として、
お子さんの教育にも
健康にも最適なイベントです。

都会から離れた山や川とは言え、
真夏の暑さを考えると、
夏休みにキャンプ!

というのも、
お子さんの熱中症を心配してしまうもの。

 

そこで、
暑くもなく、
寒くもない快適な秋にキャンプに行こう!
と計画されているパパさん、ママさんが
多いようです。

でも、
キャンプ場がある山や高原の夜は、
秋になると、一気に冷え込むものです。

日中は汗かいて遊んでる子供も、
夜になると、寒い!寒い!と
連発する可能性もありますから、

キャンプの寒さ対策は、
から始めるべきですね。

 

ちなみに、
秋のキャンプ場では、紅葉も楽しめます!
下記ページも、ご参照ください。

紅葉の中でキャンプ!

 

 

キャンプの策さ対策の基本は服装から

 

とは言え、

どの程度、寒くなるのかということは
場所にもよりますし、
その日の天候によっても違うわけです。

さすがに、
雪が降る訳ではないですから、
スキーに行くような服装を
準備する必要はないですが、

やはり、
寒さ対の基本は
服装から始めるのが
経済的にも、
荷物の量的にも、ベストな手段です。

ということで、

昼間の服装の上に重ね着できるモノ!
が良いでしょう。
つまり、
セーターやジャケットということになりますが、

セーターもジャケットも、ということになると、
荷物がかさ張ってしまうので、
ダウンジャケットあたりを持ってくことで、
寒さ対策になるでしょう。

 

夜になって、寒くなるとは言え、
バーベキューコンロには
炭火があるわけですし、
キャンプ場によっては、
焚き火ができるかもしれませんので、

ダウンジャケットがあれば、十分だと言えます。

そして、

焚き火ができるキャンプ場なら、
ぜひ、焚き火にもチャレンジしてみては?

 

 

スポンサードリンク

キャンプでの寒さ対策は寝る時のテント内も忘れずに!

 

キャンプ場の夜でも、
バーベキューしたりする屋外では、
バーベキューコンロや焚き火で
暖を取ることができますが、

 

テント内では、
寒さ対策として、
火を使うのは厳禁です。
炭火を燃やすなんていうのは、
自殺行為ですし、
電気ストーブも
電源がないキャンプ場では不可能ですし、

 

テント内
寝袋(シュラフ)などに触れて、
火事になる可能性もありますから、
電気であっても、
ストーブ系のものは厳禁です。

寒ければ、ダウンジャケットを着たまま、
寝袋に入る!で、まずは、OKです。

 

でも、

秋から冬にかけても、キャンプしたい!
なんて思ってる方は、
下記のような小道具を
準備しておくと便利ですね。

  • ペットボトル(お湯を入れて湯たんぽ代わりに)
  • 毛糸の靴下
  • 銀マットよりも段ボール
  • オールフライシートタイプのテント
  • 無駄に広いテントを使わない
  • 毛布(寝袋の中で使う)
  • 豆炭あんか(これは、冬?)

キャンプ用品を探し出すと、
色んな便利グッズに見えるものを
たくさん、発見することになると思います。

が、しかし、

お金をかければ、良いわけではなく、
生活の知恵的な発想で、
安いモノを工夫して、
活用するというのも楽しいものです。

一流、有名ブランドの
キャンプ道具、便利グッズに
目が行ってしまうかもしれませんが、
効果があれば、何でもあり!

ですので、無駄遣いは厳禁ですよ。

 

例えば、
テント内の床とういうか、
寝袋などの下に敷くものとして、

上記では、
銀マットなんて書いていますが、
その横に書いているように、
段ボールを
解体して、広げたものを敷いた方が、

断然、暖かい!

ですので、有効に活用して下さい。

 

まとめ

以上のように、

自宅のある都会では、
快適なシーズンである秋も、
キャンプ場があるような山や高原では、
昼間、半そでのTシャツで過ごせても、
夜になると、
一気に気温が下がって、
寒くなってしまいます。

なので、

秋のキャンプは、寒さ対策として、
服装とテント内での
小道具を準備しておきましょう!

備えあれば憂いなし!

多少、荷物が増えても、
風邪を引かないような寒さ対策を
万全にした方が良いと思います。

でも、キャンプ用として、
わざわざ、何かを買うということは、極力、避けて、
家族で、
生活の知恵的なアイデアを出し合うというのも、

イベントの一つになるのでは?

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク