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高速道路渋滞は、
お盆やゴールデンウイークや
連休の時は仕方ない!

と思ってても、
実際に、渋滞に合うと、
間違いなく、イライラするものです。

 

なので、ここでは、
東北道が渋滞の時、
一般道や下道に回避すべきかを

渋滞が起きる原因なども考慮して、
解決策をご紹介することにします。

 

絶対正しい答えはない世界ですが、
ご参考にどうぞ。

 

 

 

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高速道路の渋滞では一般道や下道に回避すべき?

 

 

高速道路
渋滞一般道や下道に
回避しようとする人は多いものです。
私も、たま~に、そうします。

 

でも、
回避した結果は、
?????

明らかに、一般道に降りて大正解!

と言える時は少ないように思うのは私だけ?

 

まあ、

東京の首都高
大阪の環状線

のような都会の中の高速道路は

一般道に降りた方が早く、
目的地に着くことが
多いような気もしますが、

東北道や関越道や常磐道のように、
遠い場所まで続く高速道路だと、
どうなるのだろうか?

を、
あれこれ、考える前に
渋滞が起きる原因を整理しておきます。

 

なぜ、渋滞は発生するのか?!

渋滞になる原因、理由は
ご存知のとおり、
その時々によって、違いますので、

ごく簡単に整理すると、

交通渋滞には、

  • 1.交通集中渋滞
  • 2.突発渋滞
に分類されるのですが、

一般的に、良く耳にするのは、

  • 1.事故渋滞
  • 2.工事渋滞
  • 3.自然渋滞

 

という渋滞ですよね。

でも、
交通集中渋滞は自然渋滞
突発渋滞は工事渋滞と事故渋滞

だと解釈できますので、

ここでは、
事故渋滞、工事渋滞、自然渋滞
という表現を使います。

なお、実は、

最も発生する渋滞の種類 最も発生する渋滞の種類

世の中の渋滞の中で、
約8割交通集中渋滞

つまり、
自然渋滞なんです。

ということは、
事故渋滞や工事渋滞に出くわすのは、
2割の確率ということですから、

事故渋滞にはまった時は、
運が悪かったと考えた方が良さそうですね。

でも、
工事渋滞は、事前に調べておくと、
回避できると言えますので、

自分が活用する高速道路で、
工事計画がないかどうかを
インターネットなどで
調べることがオススメです!

なので、
工事渋滞は、ある意味、回避しやすい?
と言えそうです。

そして、
事故渋滞。
これこそ、まさに、突発的な渋滞ですから、

事前に回避することは不可能です。

そして、
自然渋滞。
これが、非常に厄介な渋滞と言えます。

でも、
この自然渋滞も
原因がはっきりしていて、

ある車の速度が低下し、
後続車が連鎖的にブレーキを踏む!
ことによる渋滞がほとんどなのです。

その中でも、

渋滞の発生する地点 渋滞の発生する地点

・上り坂が始まる地点
・下り坂から上り坂になる地点(サグ部
を先頭にして発生する渋滞が、

渋滞の発生原因の6割以上を占めるのです。

以上が、
高速道路での渋滞の原因のポイント
なので、

これらの原因と
私の経験や知人の経験、
そして、
色んなご意見を確認しながら、
渋滞の回避方法を模索することにします。

 

 

 

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高速道路の渋滞で東北道の場合だと?

 

高速道路
渋滞東北道の場合の
原因を整理してみると、
これも、けっこう、わかりやすいのです。

もちろん、
事故渋滞や工事渋滞などの突発渋滞は、
その時の運に左右されますが、

自然渋滞については、
おおまかな予測ができそうです。

東北道の下りで起きる渋滞のポイントは、

  • 羽生パーキングエリア付近
  • 上河内サービエリア付近
  • 安達太良サービエリア付近
  • 久喜インターチェンジ付近
  • 三本木パーキングエリア付近
  • 一関インターチェンジ付近

 

と、NEXCO東日本が公表しています。

 

そして、各ポイントの原因は

  • 羽生パーキングエリア(PA)付近
    登り坂と加須IC手前のサグ部
    での速度低下

  • 上河内サービスエリア(SA)付近
    登り坂による速度低下

  • 安達太良サービスエリア(SA)付近
    サグ部での速度低下

  • 久喜インターチェンジ付近:
    サグ部での速度低下、IC部での合流

  • 三本木パーキングエリア付近:
    上り坂での速度低下

  • 一関インターチェンジ付近:
    IC部での合流

一方、

東北道の上りの渋滞のポイントは、
過去の発表によると、

  • 矢板IC付近
  • 羽生PA付近
  • 上河内SA付近
  • 西那須野塩原IC付近

となり、

 

 

  • 矢板IC付近:
    IC手前のサグ部と合流による速度低下

     

  • 西那須野塩原IC付近
    IC手前のサグ部と合流による速度低下

  • 上河内SA付近:
    サグ部の速度低下
  • 羽生PA付近:
    上り坂と館林IC手前のサグ部の速度低下

という発表がされています。

 

つまり、
これらの渋滞ポイントを
回避するために、

一般道や下道に降りるかどうか
という判断が必要になるのですが、
必ず、これが正解!

という作戦はないのですが、

お盆や大型連休の渋滞は時の
高速道路会社の例年の予測を
考慮すると、

東北道の下りの渋滞ポイント 東北道の下りの渋滞ポイント

東北道の下りのお盆のピーク時は

矢板北PA付近がボトルネックで
 西那須野塩原ICを先頭に、
45kmあまりの渋滞が。

そして、
羽生PA付近からの渋滞が
川口JCT辺りまで続き、
約40kmの渋滞。

が、
連休初日前夜の深夜から、
翌日の午前中まで続くような感じ。

 

そして、

 

東北道の上りの渋滞ポイント 東北道の上りの渋滞ポイント

東北道の上りのお盆のピーク時は

栃木IC近辺から始まり、
 加須IC辺りまでの
35km程度の渋滞と、

白河ICから始まる
40km程度の渋滞が一般的。

連休の終盤の2日間に発生。

ということなので、

ぞっとしてしまいますね。

それでも、車で行きたい!
という場合は、この予測から
渋滞を通過する所要時間を割り出し、
一般道、下道に降りるべきかを
検討すれば、いいわけです。

ただ、
渋滞を通過する所要時間を
どうやって、割り出せばいいの?

が、問題になるのですが、
これは、割り切って前提をおいて、
計算するしかないのです。

その前提は、
今、渋滞の中を
どの程度の速度で走行しているか

ということ。

仮に、

  • のろのろ運転:平均時速10km
  • 停止することもある:平均時速7km
  • たまに動く:平均時速5km
だとして、

仮に、渋滞30km!という情報が出ていて、
その最後尾にいるとしたら、

のろのろ運転で、3時間
たまに動く程度だと、6時間

ということになります。

なので、

あとは、一般道に降りて、
渋滞の先頭地点辺りまでの
距離と所要時間がわかれば、

一般道に降りた方が良いかどうかが
わかる!のですが、

これも、なかなか難しいことです。

 

しかも、
高速道路が渋滞している時の
高速道路と平行して走る一般道も、

約90%の確率で、混んでいる
と言われていますので、
冷静に判断した方が良さそうですね。

 

さらには、

東北道と、
ず~っと、平行して走っている道も
地図を見る限りは、なさそうですからね。

 

もし、どうしても、
下道、一般道で走りたい!
と思うなら、

カーナビを使って、
東北道を降りる出口を決めて、
降りたところから、

東北道の渋滞の先頭よりも先の入口までを
有料道路を使わないという条件で、
計算させると、

なんとなく、どちらが良いかかわかるのでは?

 

高速道路の渋滞のまとめ

 

 

日本の古い言葉に、
「急がば回れ」
という言葉があります。

これを
高速道路の渋滞時に
当てはめてみると、

一般道に降りて、
回り道したするのが、得策!
と言えそうな気はするのですが、

逆に、

急いでるなら、
そのまま、渋滞の流れに乗って、
走るのが得策だ!

という解釈の方が良いのかもしれませんね。

車で行くことに慣れているなら、
この渋滞も許容できる心の余裕が
あるかと思いますが、

初めてだったりすると、もう大変です!

できれば、車は避けた方が良いのかもです。

 

 

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