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紫陽花が、
緑の街を赤紫の美しいモザイク模様で
彩るころ、
梅雨の季節がやってきますね。

このころから、
気温の上昇とともに
梅雨による湿度の影響で、
押し入れやクローゼットがジメジメ…。

そのまま放っておくと、
カビの原因になりかねません。

押入れ
湿気対策リフォームしたり、
シート新聞紙を使うという

アイデアがあります。

ですが、

そもそも、

日本の家屋は
機密性、断熱性が高い反面、
家の中の湿気が屋外に逃げにくい
という特徴があります。

特に、押し入れは
長時間、
閉めっぱなしにしてしまうため、
なおのこと湿気がこもります。

 

また、
布団やアルバム、雑誌、カバンなど
たくさんのものが
パンパンに詰められているので、
空気の通り道がなく、湿
気がこもりやすくなるのです。

キッチンや浴室に近い押し入れなら、
その水蒸気が
入ってくることもあります。

 

大切な布団や洋服などを
湿気から守るために
何が出来るでしょうか?

 

 

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押入れの湿気対策にリフォームするって、何をするの?高いんじゃないの?

 

 

 

まず、
押入れ湿気対策として
リフォームするのはどうでしょうか?

すでに
湿気で、カビが生えていたり、
洋服がカビ臭い場合は

その押し入れの立地条件や環境が
そうさせているので、
リフォームした方がいいでしょう。

リフォームも2種類あって、

① 調湿建材を押入れの壁に張り付ける

調湿建材とは
湿度が高い時は湿気を吸着し、
乾燥時には
吸湿していた水分を放出する建材です。

  • INAXの「エコカラット」
  • 大建工業の「さらりあ~と」
  • トステムの「MOISS」
など。
一度は耳にしたことがあると思います。

 

 

② 断熱材を壁に埋め込む施工

寒い地方では、
外と家の中の寒暖差が激しく、
押し入れもその影響で結露ができ、
カビてしまうことがあります。

そんな時は断熱材を押し入れの壁に
埋め込み、
温度を
一定に保つことで結露を防ぐわけです。

 

① の場合だと、割合簡単な工事で、
半日~1日で済みます。
押し入れの大きさにもよりますが、
だいたい3~6万円くらい。

② 断熱材を入れて、養生し、
新しいべニアを張るという作業なので、
費用は①とそう変わりませんが、
3~7日間かかります。

 

いずれの施工にしても、
押し入れの中身を全部出し、
作業してもらうスペースを
作らなくてはいけません。
ひと仕事になりそうですね。

今は、
インターネットで
簡単に見積もりもできます。

自分のうちの場合、
どれくらいかかるのかが大体わかれば、
リフォームも検討できますね。

 

 

押入れの湿気対策にシートも効果的って聞くけど?

次に、

押入れ
湿気対策シート
これって、どういうこと?

と、知らないとわからないですよね。

 

ちなみに、

押入れに湿気がこもりやすいのは、
閉めっぱなしにしているからと
さきほども書きましたが、
たまには、扉を開けて、
空気の入れ替えをするとかなり違います。

また、
エアコンの除湿機能や除湿機をつけると
湿気が少なくなります。

もっと簡単な方法だと扇風機。
扉を開けて、扇風機の風を入れると
空気が回って湿気対策に効果があります。

そして、

ご提案ですが、
除湿シートを利用するのは、
はいかかでしょうか。

除湿シートは、
多数の製品がメーカーから販売され、
天日干しすれば、
何度も使えるシートもあるので、
布団をしまう所に敷いたり、
すのこと組み合わせて使うと効果的です。

 

すのこを置くことで通気がよくなり、
除湿シートが湿気を吸ってくれるので、
押し入れの中は快適な状態になります。

除湿シートは簡易的なものから
備長炭
使用した半永久的に使えるものまで
様々な製品があります。

押入れの大きさ、使う頻度、用途に
合わせて使い分けるといいでしょう。

  • エステー:ドライペット 
    ぐんぐん吸い込む大判シート 
     2枚入り 456円。
  • セミア:
    押し入れ用強力消臭&除湿シート 
    45×69㎝ 1,769円
  • リヴェール:洗える除湿シート 
    備長炭入り
    シングルサイズ 1,590円

湿気センサーが付いていて
ピンクになったら天日干し、
くり返し使えます。洗濯可。

最初の2つは、
天日干しすれば、
繰り返し使えるタイプで、押入れ用。

リヴェールのシートは
布団やベッドの下に敷くためのものですが、
押入れやクローゼットにも効果的です。

 

 

 

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押入れの湿気対策に新聞紙でもできちゃうってホント?

 

押入れ
湿気対策新聞紙で!
できちゃうと、

かなり、経済的ですよね。

リフォームするほどではないけれど、
湿気対策は気になる…。
そうしたら、
除湿シートよりもお金のかからない、
新聞紙を利用してみましょう!

新聞紙は
表面に細かいデコボコがあり、
普通の紙よりも
湿気を吸いやすいのが特徴です。

 

さらに、
くしゃくしゃに丸めることで、
より湿気吸収してくれます。

吸収してくれた新聞紙はなんと、
また、天日干しすれば、
再々利用できる!
というごいアイテムですね。

押入れに使うなら、
くしゃくしゃにしてから広げて、
除湿シートと同じように
すのこの下に敷くと効果的です。

また、
インクの臭いが、
カビ臭を押さえてくれる効果も
あるんですよ!

湿気は下の方にたまるので、
筒状に丸めたり、
たたんだりして
下の方に置いておくといいでしょう。

 

 

押入れの湿気対策のまとめ

 

押入れの湿気対策には、

リフォーム
除湿シート
新聞紙

といった対策がありますが、
まず、
日頃の使い方から見直すのも肝心です。

布団を入れている場合は、
起きてからすぐには入れず、
干したり広げたりして
湿気を飛ばしてから入れること!

寝ている間に、
人はかなりの汗をかくので
そのまま、押し入れに入れると
もちろん、中がジメジメしてしまいます。

また、

押入れに物を入れ過ぎないこともポイント。
ぎゅうぎゅうに詰めてあると
空気の通り道がなくなり、
湿気がたまりやすくなります。

キャスター付きの収納ケースなど
うまく使って空気を通してあげましょう。

ちょっとした押し入れの使い方の工夫と
除湿アイテムで、
梅雨のジメジメから
押し入れを守っていきましょう。

 

 

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