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お彼岸に墓参りは、なぜ、行くのか?
お彼岸は9月下旬のはずですが、
お盆に墓参りに行ったばかりなのに、
なぜ、行くのかがわからない!

実家から、遠く離れたところに住んでると、
行かなきゃ!
と思ってても、
なかなか、行きづらいのが現実です。

にもかかわらず、
お盆の1ヶ月後のお彼岸にも
墓参りに行くという人が多いようなのです。

 

ちなみに、
墓参りに行くべき時間とか、
どんなを供えれば、いいのかがわからない!

なんていう人も多いようですので、まとめてみました。

ご参考に、どうぞ!

 

 

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お彼岸に墓参りに行くのはなぜ?

 

なぜ、お彼岸に墓参りに行くの?

ちょっと、調べてみました。

そもそも、お彼岸の「彼岸」というのは、
「春分の日」と「秋分の日」を挟んだ前後7日間
のことを指しています。

春分の日は、毎年、3月20日頃
秋分の日は、
同じく、9月20日過ぎ(22日や23日)
が多いのですが、

ご存知のとおり、
昼の長さと夜の長さが同じ日、
という言い方をすることもありますが、
厳密に言うと、昼の時間の方が少し長いので、
ほぼ、同じ長さと言った方が、正しいようです。

 

でも、
太陽が真東から昇り、
真西に沈む日ということです。

 

墓参りだから、
当然、仏教の教えに関係あると思うわけですが、

実は、
日本に仏教が伝来する前の
太陽(日)信仰の影響も受けており、

昼と夜の長さが同じ彼岸の時期、
あるいは、
太陽が真東から昇って真西に没するこの時期に、
自分達の祖先、祖神を尊ぶために
墓参りをするとも言われています。

 

一方、仏教の観点では
極楽浄土は、西方にあるとされているため、
先祖の霊を極楽浄土に送りたいという気持ちから、
太陽が真西に沈む彼岸に、西に沈む太陽に祈った
と言われているのです。

 

ちなみに、
「彼岸」は、
昔は、「日願」と書かれていたようです。

 

 

お彼岸の墓参りに行く時の時間は、いつ?

 

じゃあ、実際に、
お彼岸の墓参りには、
どんな時間に行けばいいのか?

と、たまに、悩まれる人がいらっしゃいますが、

これには、特に、決まりがなく、
墓参りに行くなら、明るい内の午前中が適当だと
一般的には、言われています。

 

もちろん、
太古の昔、極楽浄土は西方にあるため
真西に沈む太陽に向かって、
祈ったと言われていますので、
太陽が西に沈む頃、
つまり、夕方でも良いのでは?

 

とも思うのですが、特に、決まりはないようです。

 

 

 

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お彼岸の墓参りには、どんな花を供えるの?

 

墓参りに慣れていないと、
墓参りには、おが必要だとは思いつつも、
どんな花が、いいの?

なんていうことでも、
悩んでしまうことがあります。

ただ、お供えする花も、お彼岸には、これ!
と決められたような花はありません。

一般的には、
トゲのある花や赤い花は、良くない
言われていますので、
お彼岸に咲くと言われる彼岸花は赤い花ですから、
避けた方が良いでしょう。

仏花として一般的なものは、

菊を中心に、
カーネーション、ガーベラ、ストック、トルコ桔梗
あたりでしょうか。

でも、

お墓参りに行くお墓の中には、
自分のご先祖さまが、
眠っていらっしゃるわけですから、
どんな花でも、
お墓に来てくれたということだけで、喜んでくださる!

 

と思いませんか?

宗教的な決めごと、マナー?よりも、
「おばあちゃん、〇〇〇が好きだったなあ」
「おじいちゃん、タバコ吸ってたよね」

ということを思い出し、
お墓参りで、供えてあげるということで
良いんじゃないでしょうか。

あまり、厳格に考える必要なし!ですね。

 

まとめ

 

仏教的には、お盆には、
亡くなった人は
浄土から自宅に帰ってくるとされているのに、
日本では、墓参りする方は多いです。

もちろん、

本当のお盆の時期、
つまり、迎え火をし、自宅に帰ってきている時に
お墓参りをする人はいないと思いますが、

お盆の時期の前に、
つまり、
迎え火をする前に、お墓参りする人が多いようです。

にもかかわらず、

ほぼ、1ヶ月後の彼岸にも、
お墓参りの風習があります。

いったい、墓参りは、いつすれば、良いの?

 

なんて思う人も、いると思いますが、
ご先祖様には、何度、挨拶しても、
バチは当たりませんから、
無理なく、行ける距離にお墓があるなら、
何度でも行きましょう!

 

キリストや八百万の神は、
みんなの神様ですが、

ご先祖様は、自分だけのご先祖さまですから、
間違いなく、
子孫を見守ってくださっているはずです。

ですから、お墓参りは行ける時には、
何度でも行けば良い!
ということです。

世の中の経営者の方々は、
お盆・お彼岸に限らず、
お墓参りを頻繁にされてますよ。

 

 

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